模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

咲いた念願の藤と残念なイチゴの初物。

 こんばんは。

 

 咲いたっ!!!

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 当時はこの辺りで売られているのを全く見る事が無かったので、通販で買った藤。

 届いたのは一本の枯れ枝の様で 「これ、ほんとにまだ生きてるの?」とかなり疑いながら鉢に植えて(刺して?)育て始めました。

 植えた翌年に一応新芽が出てくれたので生きていることは確認できたものの、その後何年も花を咲かすことは無く、心配になって調べてみると 環境によっては花を咲かさないままの事もあるとかいう事を見つけてしまったり。

 結局4~5年かかって今年漸く念願の花を咲かせてくれました。

 いやー、めっちゃうれしい。

 

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 アップで見ると、何とも不思議な形をした花の集合体ですね。

 しかし、去年まで咲かなかったのに、咲くとなったらもうボッコボコ房がいくつも垂れ下がっています。

 まだ木自体は1メートルちょっとくらい?かな?

 なので、しゃがんで鑑賞です。

 もうちょっと鉢植えのまま育てて、庭の配置や藤棚を作るかどうか等々よーく考えて地植えに移行します。

 

 いやー、めっちゃうれしい(笑。

 

 

 今年最初のイチゴが収穫出来ました。

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 とても大きく、色艶も良く、これは美味しいに違いない!と朝ごはんの後に食してみたのですが、、、

 ぜんっぜん美味しくなかった(笑。

 味が薄く、甘みもわずか。

 とても残念。

 

 まだ寒い時期についた実だったからかなぁ、、、

 雨が多かったからかなぁ、、、

 もともとなぜイチゴ栽培を始めたかというと、美味しいイチゴが売ってないから という理由なので、美味しいイチゴが採れないのなら育てる意味もあんまりないなぁ。*1

 まぁ、まだ始まったばかりなので少しは味も上がってくるかもしれませんが、果たしてどうなるやら。

 

 一株に同時に沢山の実を付けると、小さくなったり味が良く無かったりするらしいので、美味しいイチゴを採るためにはドンドン摘花しないとだめらしいのです。

 でも週一でしかしっかりと見られないので、気が付くと小さいイチゴがワラワラと一株についていたりします。

 その時点で摘果すればよいのですが、ちっちゃーいイチゴを見てると除去するのが可哀そうになってしまい、ついそのままにしてしまいます。

 しかし、このまま味を上げてくるつもりが無いというのなら、事を荒立てるつもりは無かったのだけど、こちらにも考えがあるぞ。 

 イチゴ達も少しは危機感を持ってほしいものです。

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 予備軍が沢山控えているので、これから美味しいのが採れるようになるといいな。

 

 

 カレンソウもぼちぼち咲いてきました。

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 虫よけ用に植えていますが、春になると花も咲かせてくれるという良く出来た子。

 

 ただ、葉っぱだけの時は余り見た目は良くないんですけどね、、、

 

 

 

*1:こちらで売られているイチゴは これは野菜?みたいなのが多いです。