模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

イチゴって、いつまで収穫出来るんでしょう? +嬉しいニュース! ~オレンジ家の裏庭だより

 こんばんは。

 

 週末、買い物に行った時に車を停めたら、斜め前にとても綺麗なカマロが停まってました。

 新車か?と思うくらいの仕上がりでした。

 こんな綺麗に仕上げた旧車を普段使いしてるというのが、とても良いですね。

 

 

 さて。

 今まで何度も登場していますが、プランター(ダイソーの)でイチゴを育てています。

 少し前にランナーを出し始めたので、今年はもう収穫も終わりかな と思い、株を増やす準備を始めていたのですが、なんだか最近になって再び花を付けはじめ、結実しているのです。

 どうせまともに熟さないだろう と思っていたのに、どんどん赤くなってきました。

 もう枯れた葉っぱも増えてきて、完全に今シーズンは終了 という体だったのに、一体どうした?

 結局、この土曜日にもこれだけ収穫出来ました。

 これがまた、全盛期の時と比べると小ぶりではありますけど、なかなか美味しかったのですよ。

 まだ花も付いてますから、まだ結実するのかな。

 

 イチゴっていったい何月まで収穫できるんでしょうね。

 

 もうすっかり秋ですが、シシトウと日本のピーマンに野生(?)のピーマン(みたいの)もポロポロ収穫出来てます。

 並べてみた。

 右側にならんでる細いのがシシトウ。

 左側上段の3つが野生のピーマンもどき。

 左側下段2つが日本のピーマンです。

 

 シシトウはほんとに安定して軽く辛くてとっても美味しいです。

 シシトウを食べていると、時々びっくりするくらい辛いのにあたる事があるじゃないですか。

 そういう時、辛い波が来る直前に あれ?もしかして辛い? という予感がする というか、辛い香りが漂ってくるのですが(私的には)、我が家のシシトウは、その大辛の波の香りというか予感というか、それが毎回来るのです。

 なのに、その香りだけで大辛波はやってこない。

 味や香りはとても濃いけど、今まで一つも大辛にはあたってないという、ほんとに良く出来たシシトウです。

 鉢植えでほっといてもどんどん収穫できますし、何度も言ってますが、これまたとてもおススメです。

 

 野生のピーマンもどき。 

 収穫した時は写真の様な緑色だったのですが、キッチンカウンターにそのまま置いといたところ、2~3日したらこんななってました。

 もうみるみるオレンジ色に変わって行きました。

 多分、本来はこの色が正解なのだと思います。

 これでも、味は日本のピーマンに近くてとてもおいしいです。

 こちらも、勝手に生えてきたくらいなので、ほったらかしにしてもどんどん株も大きくなり(もはや木のようにも見える)、ポロポロ収穫出来て、とても良いです。

 みんなこんなんだったら良いのに。

 

 

 

 今年もだいぶ楽しませてくれたシソは、すっかり花がついて穂紫蘇化してしまいました。

 これはこのまま放置して、種が落ち、また来年になったら森の様に生えて来てくれることでしょう。

 まだ柔らかい葉も残っているので、もう暫く楽しめそうです。

 

 まだ続きますよ。

 今年は全然触れてませんでしたけど、グァバも例年と同じ様に大量に実を付けております。

 最近は我が家のグァバのファンが増えてきて(ピンク色のは珍しいらしい)、どんどん収穫して、どんどん配ってます。(私は殆ど食さない)

 それでも追いつかないくらい大量に実を付けるので、毎日リスがやってきて食いたいだけ食い散らかしていきます。

 それを毎週末私が掃除する というね。

 ほんと、このグァバは周りの人(や野生動物)に楽しんでもらうためにあるみたいなものです。

 

 

 最後。

 昨年、いつも立ち寄るホームセンターのガーデンコーナーで見つけて、殆ど衝動買いしてしまった二十世紀の苗木。

 生きてるのか枯れてるのか分からない状態が続き、やっと新芽が出てきてホッとしたのが今年の最初の頃。

 それがなんと!

 花を咲かせました!!!!

 (やたっ!!!)

 まだまだヒョロヒョロの若い木なので、結実するかどうかは分かりませんが、このまま枯れてしまうんじゃないか という状態から葉が茂って来ただけでも嬉しかったのに、花が咲いてくれるとは。

 

 渡米して以来、一度も二十世紀は食べた事が無いので、いつか収穫して食べられるようになったら良いな。

 

 しかし、梨ってこんな時期に花が咲くのでしょうか?

 なんか今年は植物達の季節感が狂ってるのかもしれませんね。