模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

Los Angeles Air show おまけ ~ ノーズアート集 2019

 こんばんは。

 

 LosAngelesAirShowで撮ってたノーズアートを集めてみました。

 ノーズアートは戦闘機等の飛行機に描かれた絵の事で、機首(ノーズ)付近に描かれる事が多かったのでこう呼ばれるようになったのだと思います。

 今日はコメントはありませんので、写真をお楽しみください。

 

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mata1.hatenablog.com

 

今年の目当ては戦う隼! Los Angeles Air Show 2019

 こんばんは。

 

 昨年も遊びに来たロサンゼルス航空ショー、今年も行ってきました。 

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 (来年の為の備忘録。

 朝8時半頃に到着した時には駐車場に入る車の列が既に出来ていました。

 が、苦痛になるほどの長い列では無く、駐車場が広大な為スムーズに車が飲み込まれて行きます。)

 

 

 

 そのまま昨年と同じ様に会場までの送迎バスは利用せず、歩いて向かいます。

 その道中にある飛行機ジャンクヤードが楽しいんですよね。

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 なんと、昨年とは打って変わって今年は曇り空!

 写真的には厳しいのですが体力的には助かります。

 

 

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 去年と全く変わっていないような、、、

 いつかレストアされる日が来るのだろうか。

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 あれは、、、A-4 スカイホークかなぁ、、、

 

 これはっ!!

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 F-104?

 去年もあったのかな?

 スターファイターはちゃんと実機を見た事が無いんです。

 フェンス越しだけど、カッコいいなぁ。

 

 スカンクワークスとブラックバードを見に行った時の話しはこちら。

mata1.hatenablog.com

 

 

 

 キョロキョロしながら歩いていると、気がつけば飛行場脇のイベント会場に到着です。

 入ってすぐに目についたのは どぉぉぉおんとF-15。

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 F-15は航空自衛隊でも使われているので日本でも馴染みのある機体ですね。

 ですが、以前に飛んでるところは見た事があるものの、実は近くで見るのは初めてなんです。

 でっかいですね。

 確か、オフィシャルの発表では空中戦での被撃墜数はゼロで空中戦最強を謳っていたいたような気がします。

 

 イベントが始まる前は飛行予定の機体が展示されているので自由に見て回ることが出来ます。

 

 去年と被る機体が多くなりますが、いいですよね?*1

 

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 P-47G Thunderbolt

 

 

 おぅ!

 これには沢山の人が集まっていました。

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 Focke-Wulf Fw 190A

 模型でしか見た事が無いのだけど、実機はなんか見え方が違うというか、結構機体が長く見えるのですね。

 

 

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 Spitfireだとは思うのだけど、型が何か分かりません。

 垂直尾翼がこうなってるのは何型?

 

 

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 零式52型

 

 

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 これは多分、Spitfire Mk.XIVだと思います。

 

 

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 F7F Tigercat

 

 

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 T-33A Shooting Star

 

 

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 AD-4N Skyraider

 レシプロ機でこんなにミサイルを積んでるのは見た目がかなり迫力があります。 

 機体も大きめなので、更に迫力が増してます。

 

 

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 F6F Hellcat

 これの翼の折りたたみ方は何度見ても よくこんなの設計したなぁ と感心します。

 

 

 

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 F4U Corsair

 

 

 

 滑走路に沿って飛行機は展示されていて、その脇には色々なベンダーブースがありました。

 その中の一件にタミヤ模型を発見!

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 そら飛行機が好きな人ばかりが集まるイベントですから、実機を見てそれのプラモを見せられたら、思わず買ってしまう人も沢山居そうですよね。

 それを更に刺激するべく、その場で模型製作をしているデモンストレーターもいました。

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 さらにそのベンダーエリアと格納庫との間の未舗装エリアには、陸軍の車両や野営を模した展示のエリアがあります。

 

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 車体をコンコンとノックしてみたのですが、まぁ カッチカチでした。

 シャーマンのエンジン。

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 野営テントの中では通信師を演じるお姉さんが居たので、オペレーションしてる様にしてをもらって写真に撮らせて頂きました。

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 そしたら。

 

 こんな感じ?

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 とニッコリ笑顔で振り向いてくれたました♪

https://www.socalwacs.com/

 

 フードベンダーの中に、ビアガーデンの看板を掲げたところがあったのですが、これまたエアショーっぽい趣向のビアガーデンでした。

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 飛行機の腹の中がバーカウンターになってました。

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 面白い!

 

 

 変わった飛行機。

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 コクピットの位置が他の飛行機と比べてすごく低い位置にあって、しかもキャノピーが下の方まで回り込んでいてよく見えそう。

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 昨年来た時には、とにかくどうしようもない猛暑で本当にグッタリでした。 (気温は40℃くらいだった様な気がします)

 イベント自体はとても楽しかったのですが、余りにも苛酷だったので今年は行かないつもりをしていたのです。

 ところが!

 イベントが近づいてきたある日、今年はどんな感じなのかなぁ とWebをチェックしてみたら、なんと私の大好きな戦闘機がゲストとしてくることが発表されていました。

 昨年はA-10が来ていた枠です。

 

 飛行機がズラッと並んでいるその一番奥、ちょっと離れた所にその飛行機は居ました。

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 ひゃぁ~~~。

 か、かっこいいのぅ~~~。

 

 General Dynamics F-16 Fighting Falcon

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 私は小さめの単座機が大好きなのです。(エンジンは単発というのもなお良し)

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 さぁ、見学時間が終わり、滑走路から退出するようにとのアナウンスが流れると、全機滑走路に移動して、そろそろ飛行デモの準備に入っていきます。

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 これは確かTigercatだったと思うのですが、結構大きめの機体なのに、ものすごく速くてビックリしました。
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 あと、爆音でした(笑。

 

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 大型機はエンジン音も重厚で、低空を飛行する時の迫力が違います。

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 この日は調子が悪かったのか、零式52型は1-2周旋回しただけで着陸してしまいました。

 まずはこの目で飛行を見てから と思っていたので、撮影することは出来ませんでした。

 とても貴重な栄エンジン搭載機です。

 

 飛行が終わった機体は、着陸後に順次観覧席の前を通って来るので、最後にエンジン音を聴きながらゆっくり移動する姿を眺めることが出来ます。

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 イベントの最後にF-16の飛行デモがあったのですが、いや、もう、ものすごかったです。

 それまで、セイバー等ジェット機も少しは飛んだのですが*2、基本レシプロ機ばかりを見ていたので、F-16が離陸と同時に垂直上昇、そのまま点になった時は運動性能の違いにビックリ。

 観覧席前をすんごいスピードで通過したと思ったら、ものすごい角度で横に旋回。

 バババーーーグィィイインーーーというレシプロ機の旋回と比べると、バシューー カッシュッ バシューーーーーという感じ。

 私のコンパクトデジタルではピントが追いつきませんでした。

 飛行シーンの動画も色々と撮ったのですが、余計な人が沢山写っていたり、ピントが追いついて居なかったり、まともなものが殆どありませんでした。(動画にボカシって入れられるのでしょうか?)

 ちょっとずつ見られるものを繋いで一本にまとめられたらいつかアップするかもしれません。

 

 結局、全開飛行デモの後で速度をレシプロ機に合わせてゆっくり飛行している所だけしかまともな写真がありませんでした。

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  やっぱり飛行機は飛んでるところがカッコいいです。

 

 昼頃になると綺麗に晴れて気温は上がって来たものの、昨年と比べると全然マシで帰りも駐車場までジャンクヤードを眺めながら歩いて帰りました。

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 来るつもりは無かったのに、戦う隼に釣られて来てしまいましたが、思ったよりも気温が上がらず(と言っても暑かったですけれど)、大好きな機体も至近距離から眺められて本当に来てよかった。

 来年は誰がゲスト出演するのでしょう。

 それによって、また来年も来るかどうかが決まる事になりそうです。

 

 ロサンゼルス航空ショー2019でした。

 

*1:機種名は出来るだけ明記していますが、知らないものもありますし、もしかしたら間違っている物もあるかもしれません。お知らせくださればすぐに追記、訂正します。

*2:実はF-16からなかなか離れられなくて、他の機体をゆっくり見る時間が足りなくなってしまい、写真を撮れなかった機体が多数ありました(汗)

トンボ玉に会えるかな? 教えてもらったイベントに行ってきました ~Culver City Bead Bazaar

 こんばんは。

 

 ロサンゼルスは今年一番の猛暑に見舞われております。

 庭に来るリスも余りの暑さに日陰で冷えたブロック塀の上で伸びておりました。

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 さて。 

 先日 遊びに行ったイベント

mata1.hatenablog.com

 ここで会った日本のアクセサリー販売をしてる方から教えて頂いたイベントに行ってきた時の話です。

 イベントはCulver市で年に2回開催されているビーズ・ショーでした。

 会場はそんなに大きく無かったのですが、それよりなにより駐車場が小さかった!

 開場の少し前に到着した時点で空きが殆ど無かったので、ちょっと遅れていれば路駐場所を探さないといけないとことでした

 次回も遅れないようにしないと面倒です。

 

 場所は市民会館のホールのような場所でした。

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 開場と同時に入ったのですが、既に結構な人の入りです。(入り口には列が出来ていました)

 

 ビーズのショーなので、ビーズやビーズアクセサリーを作るためのパーツ、道具が売られているだけかと思っていたのですが、アクセサリー作家も沢山来ていました。

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 勿論、パーツや工具を販売してるブースもありました。

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 初めて来るこういったイベントでは何が売られているか分からないので、現場では流して見てしまって 帰宅後に「あ、あれ買ってくればよかった、在庫切れてた!」という事が良くあります。

 で、また同じイベントに続けて行くようになる と。 

 

 ビーズとは全く関係ない物も見つけたのですが、ここに一番私を引き付けたものがありました。

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 さて、どれでしょう???

 

 

 

 

 

 それは、これ!

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 なにこれかわいい。(これは賛同してもらえる人が少なそう、、、)

 あまりにも不思議な造形だったので、お店の人に 手に持っていい? と聞いて、しげしげと眺めていると簡単な説明をしてくれました。

 これは Money Frogというらしく、調べてみたら中国では金蟾(Jin Chan(ジンちゃん?名前も可愛いじゃないか))と呼ばれている妖怪 かな?*1

 で、とても興味深かったのが、これは竹の根っこのコア?中心部分を使って彫られているという事で、胴体の無数の丸々は根っこを切った痕みたいです。

 面白い。

 実に面白い。

 それなりにお高かったので諦めましたけど、かなり欲しかったです。

 

 そのMoneyFrogを売っていたお店はアクセサリー用の素材も色々と売っていて、他のお店とはちょっと違うものを扱っていたのでとても印象深かったです。

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 エイジアンですね。

 

 会場内をプラプラしていると

 「あら!おはようございます」と声を掛けてくる方が。

 そう、このイベントを教えてくれた方が見つけて声を掛けてくださったのです。

 なんとまぁ、いいタイミング。

 「前にトンボ玉を見つけたブースの人を紹介してあげますから、行ってみましょう」

 それは有難い。

 

 連れていかれたところは、世界中のビーズを集めているコレクターのブースでした。

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 なるほど、確かにこの中にならトンボ玉があってもおかしくなさそうです。

 残念ながらこの日は見つかりませんでしたが、お店の人を紹介してもらったので話をしてみたら、これまた興味深い話を聞くことが出来ました。

 このイベントは色んなレクチャーやハンズオンのクラスも開催されているのですが、以前サンフランシスコ方面から日本人のトンボ玉作家が来てデモンストレーションをしたことがあったそうです。

 お店の方はそのデモを見ていて 一つのビーズを作るのにこんなに時間をかけるのは、一般のアメリカ人には向いてない様な気がする と思ったそうです。

 こちらで作られるビーズは酸素との混合ガスを使う、すごい高温のバーナーを使って、がーーーっと一気に溶かしてグルグルグルっとビーズを作ってしまいますが、トンボ玉は空気とガスの混合なので低温で、じわじわ~っと溶かして、コロコロコロっとじっくり時間をかけて作るので、じれったくてアメリカ人は待ってられない と笑いながら話していました。

 私が作ったトンボ玉を見せると、ここでも先のイベントと同じように 絶対やめないで作り続ける様に と言われました。

 うーん。

 やっぱりこちらでトンボ玉を作っている人は本当に少ないようなので、これは日本人として頑張って続けて行かないと ですね。

 

 ブースを見て回りながら、アクセサリー作家と会話になった時に日本のビーズを作っている というと、興味を持つ人も居て これこれこういう感じのビーズって技術的に作る事は可能なの? とか聞いてくる人も居ました。

 素材を仕入れてきてそれをアクセサリーにする作家は、素材となるビーズの作り方を知っているわけでは無いので、興味のある事も多かったのでしょう。

 面白い質問もされたので、ちょっとそれに合うようなトンボ玉を作ってみて、もし再びここに来るような事があるのなら、一応それを持って行って その質問をした作家に見せてみようかな。

 

 この日買ってきたペンダント用の紐?

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 MoneyFrogを見つけたお店で買いました。

 これはトンボ玉を縦に通して使えるので、よさげな玉が焼けたら使ってみようと思います。

 

 なかなか面白かったイベントでした。

 多分また行くことになるでしょう。

 

Culver City Bead Bazaar | The Bead Society Bazaar in Culver City Info!

 

 




*1:ざっくり説明、満月の夜に現れて、その家(会社)は近く良い知らせがある みたいなことが書いていました