模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

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模型コンペティションを見に行ってきました。

 こんばんは。

 

 いや、ほんと久しぶりの模型関連です。

 だがしかし、制作記ではなく毎年開催されている模型コンペティションの様子をお届けする記事です。

 そうなんです、また今回も自分の作品は持って行ってないんです

 いやはや、もうモデラーとは言えませんね。

 でもプラモデルを見るのは変わらず好きなので、他のモデラーの熱気を感じに行ってきました。

 

 今回ご紹介するのは、様々なジャンルを設けている大きな大会です。

 一度に全部は多過ぎるので、今日はAir(飛行機等)とAuto部門から幾つかの作品をご覧ください。

 尚、毎回の事なのですが、会場は思いっきりオレンジ系の白熱灯照明で暗めなので、写真の質が余り良くありません。

 シャッターも遅く、手ブレも起こしていますが、そこは我慢してください。

 

 ではでは。

 最初はAir部門から。

 

 飛行機だけでなく、各ジャンルで日本のメカは人気があります。

 

 

 

 逆ガル翼が特徴のコルセアは人気の機種です。

 

 こっちも。

 だいぶ前に航空ショーでコルセアが翼を畳むデモンストレーションを見たことがあります。

 それまでは人がエイヤッと畳んだり広げたりしていたのが、自動になったのはとても画期的だったことでしょうね。

 

 

 こちらは零式の二二型。

 ローカルの小さな飛行場でフライトデモンストレーションがあった時に見に行ったのですが、実物を見た時に、なんて美しい飛行機! と驚きました。

 模型で見るのと実物を見るのとでこんなに印象が違う事もあるのかと。

 その時はヘルキャットと一緒に来ていたので、零式がとてもスリムで余計に美しく見えたのかも。

 特に二二型は確か(記憶が正しければ)翼が少しだけ長かったと思うので、それもあると思います。

 また見たいなぁ。

 

 

 こちらも私の大好きな飛行機、Lockheed SR71 Blackbird。

 これも実機を見に行ったことがあります、不動状態でしたけど。(そしてスカンクワークスの工場も見に行きました、外からだけど)

 実物は デカッ!! というのと、目に飛び込んできた時のオーラが凄かった。

 野ざらしで公園に置いてあるんですよ。

 その公園にはF4とかも置いてありました。

 確かロサンゼルスの博物館にも飛行状態を模して吊り下げられて展示されているのもあったはず。

 でもって、同博物館にはタイガーシャークも展示してあったと思う。

 一度は行かないとだめな場所ですね。

 

 

 

 F-104も好きな機体なんです。

 結局、自分が好きなモデルを撮ってしまいます。

 

 という訳で、こちらも。

 

 機体の地金感も良く、とても素敵。

 

 

 

 

 映画「ダンケルク」ではスピットファイアがめちゃくちゃカッコ良かった。

 

 

 やはりMustangは人気があります。

 作品数もめちゃくちゃ多かったです。

 

 

 

 このヘリコプター、機種名は分からないのですが、造り込みが凄かった。

 大きい作品だったので、全体は収まらず。

 

 

 

 

 こちらは格納庫まで造り込んだのを見てもらうために、ちゃんと照明が当てられていました。

 

 

 

 ここからはAuto部門です。

 

 ぉおお!

 240Z!!

 うーん、こういうのを見るとやっぱり制作したくなってきますが、実車が手元にあるので、逆にどこまで気にせず完成まで辿り着けるかが肝になりそう。

 ん?これってアキオのZか?(湾岸ミッドナイト)

 

 

 ドカのMHRはプラモデルも良いけど実車が欲しい。(笑

 SSも良いですよね。

 

 

 

 GT40はMk.IIが一番好き。

 これは作って見たくて某通販サイトのカートに入れる所までは行っているのですが、あと一押しが、、、

 作るなら、やっぱりガルフカラーです。

 

 

 

 

 

 デルタはデルタでもS4という所に制作者の拘りが感じられます。

 

 

 ということで、今回は航空機と自動車でした。

 次回も引き続き模型コンペティションでの他の部門の作品をご紹介します。

 

 

 

 

 

とても旧いオートバイも登場 ~Cars & Coffee Aug. 2026

 こんばんは。

 

 定例のC&C、今日は8月の山の上です。

 今回もまずは第1会場の方に向かいました。

 

 いつもの面々が円陣を組んでお話し中。

 ほんとに皆さん仲が良い。

 

 

 何度か当ブログに登場していますが、E-Typeの後ろのハッチが開いているのを見ると毎度 おお~~ と思う。

 

 

 隣に停まっていたのは2002のカブリオレですが、こうしてみるとE-typeって比較的小さい車ですよね。

 前はめっちゃくちゃ長いけど。

 

 

 青メタのMach1。

 前回のC&C(Point)でも登場しましたが、今回の方が色がちょっと分かりますか?

 

 

 

 Fiat 124 Spider。

 余り見ないですよね。

 

 プラットフォームがミアータと共通だったと思うのですが、コクピットを見てもなんとなく雰囲気が似ているように思います。

 

 

 

 うわ。

 木陰で見るとまた美しさが際立っています。

 Volvo P1800

 

 

 

 

 

 

 

 第2会場へ移動。

 

 こちらではE-typeが前をグヮバッと開けていました。

 これも毎度 ぅおっ と思います。

 E-typeは開けたらすごいんです。

 

 

 NSXが新旧2台来ていました。

 

 

 

 

 最近めっきり見なくなったインテグラもいました。

 あ、北米ではNSXもインテグラもホンダ車ではなくアキュラ車です。

 ん?

 でもこの車はエンブレムが”H”になってますね。

 本国仕様にしたのかな。

 

 

 

 

 

 

 これは珍しい。

 パルサーですが、こっちに入ってきていたのかな。

 見た記憶がないような気がします。

 

 

 今回は日本車が結構多かったです。

 

 

 

 2002のクーペVer.

 

 

 こちらのカルマンギアは車高がかなり低くなっていて、丸っこい顔も相まって独特の雰囲気を醸し出していました。

 

 

 

 ちょっと久しぶりのCBX。

 

 

 

 こちらも珍しい。

 911のフラットノーズ。

 って、日本ではフラットノーズって言ってませんでしたっけ?

 そのように記憶しているのですが、、、

 こちらではSlant Noseと呼ばれています。

 

 

 

 なんだか変わった顔のBMW。

 BMWの特徴のフロントグリルが無い、いや、あるのだけど、下の方に控えめについているので、パッと見たらそれと見えないです。

 

 

 

 少し前のC&Cで初めて見かけた、だいぶえらいことになっているBMWのマルニ。

 今回は周りにスペースがあったので、グルリと撮って来ました。

 

 後ろもアクリルに変わってますね。

 

 コクピットも結構えらいことになってました。

 

 

 

 Daytona Coupeも常連さんです。

 

 

 この308(たぶん)、バンパーが小さい!

 ヨーロッパ仕様なのか、アフターマーケットなのかは分かりませんが、こちらで普通に見かける308はUSバンパーで前に出っ張っています。

 それに見慣れているから、このスッキリしたノーズがとても洗練されているように見えます。

 あと、ヘッドライトの後ろにあるスリットもボディ同色なので、もしかしたら初期のタイプでキャブレター仕様かもしれないですね。(確認してきませんでした)

 

 

 

 やたっ。

 エスプリが3台並んでました。

 エスプリはいいなぁ。

 

 

 

 こちらの308はバンパーがちょっと張り出していて、スリットが黒になっています。

 一応、77年後半以降のモデルは黒くなっているのですが、オリジナルかどうかは分からないですよね。

 

 

 

 なんと、珍しいフラットノーズが今回は2台もきていたようです。

 しかもカブリオレ。

 さらにレア度が上がるのでは?

 

 

 おお!

 初めて見るSevenです。

 

 

 ん?

 色々見ていると、コクピットの感じからしても、これはもしかして本物?

 と気になって、オーナーを見つけて訊いてみたら、やはりLotusの本物でした。

 すごーい。

 滅多に見ないですからね、ありがたやありがたや。

 

 

 

 

 

 

 944、最近ポツポツと見ますね。

 もしかしたらこの車も人気が出て来たのかな。

 後がブリスターフェンダーですね。

 

 

 さて、そろそろ帰ろうかな と歩いていたら、旧ーいIndianが停まっていました。

 

 しかも2台。

 すごい、しぶい。

 

 

 

 

 なんかわからないけど、動力パイプみたいなのがうねっていてカッコいい。

 おっと、タンクがアシュラ男爵仕様。

 

 車みたいなディストリビューターが付いてます。

 

 

 へ~、フロントは板バネなんですね。

 色々と興味深い部分だらけで、じっくり見させて頂きました。

 

 

 あら、Vespa?

 こっちでこんなにスクーターな小型のスクーターは滅多に見る事が無いので、ちょっと懐かしい気がします。

 小型と言っても排気量がいくつなのかは分からないのですが、こちらで普通に見かけるスクーターって、みんなゴッツいのばかりですから。

 こういうのがあると便利なんですけどね。

 周りがデカすぎるので、ちょっと危ないかも。

 

 

 なんか今回は初めて見るものも多くて、良いC&Cでした。

 

 C&C以外でも色々と車のイベントに行っているのがだいぶ溜まっています。

 実は昨日(土曜日)もイベントに行ってました。

 頑張って投稿しないとドンドン溜まるので、出来れば近いうちに写真を整理するつもりです。

 また車関係が続くことになるかもしれませんが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

今年の月下美人は元気一杯です。 ~オレンジ家の裏庭だより

 こんばんは。

 

 昨夜、風を通すように窓を開けていたら、一緒に覚えのある香りが漂ってきました。

 そういえば、週末に見たときに鎌首をもたげかけた蕾が沢山あったなぁ。

 これは咲いたか? 

 裏庭を見てみると。

 なんとまぁ、ざっと数えて8個くらいの大輪の花を咲かせていました。

 月下美人。

 そら香るはずだ。

 いつも同じような写真しか撮れませんが、おすそ分け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 月下美人は結構大きくて迫力があるのですが、写真では大きさは分からないでしょうから、手に乗せるように。

 

 今回は一度にたくさん咲いたので、いつも以上に思ったことは。

 好きな人は花が咲いた翌日にこれを食すのです。

 お浸しみたいにすると聞いたことがあります。

 こんなにたくさんあったらさぞ食べ応えがあるでしょうけど、朝一で取りに来る人もいないです。

 私はとても食べようとは思わないので、いつも萎んだらそれで終わり。

 もったいない と思うわけではないですが、もしも好きな人がいたら差し上げたい。

 

 今年はもう3回目かな、咲くの。

 やけに元気が良いなぁ。

 

 

 

 

 何か良いことでもあったのかい?

 

 

【映画】「Spider-Man Brand new day」 え?スパイダーマンってこんなに人気があったの?果たして前作未見でも楽しめるのか? 

 こんばんは。

 

 Spider-Manの新作、Brand New Dayを観てきました。

 観てきました のですが、これについて投稿するかどうするか、ギリギリまで悩みました。

 いや、映画がどうこうという事では無くて、今回は(も?)余りにも私がポンコツで、映画についてまともな事は書けないなぁ と思ったからです。

 しかし、見方を変えればそんなポンコツさんが観た感想というのも余り無いかも知れないですし(無いでしょう)、さらっと投稿する事にしました。

 

 で、スパイダーマンです。

 私、子供の頃にアニメのスパイダーマンを観るのが楽しみだったんです。

 それ以来ずっとスパイダーマンはヒーローものとしてはかなり好きなのです。

 渡米した当時、玩具店のプラモデルコーナーでスパイダーマンのプラモを見つけた時、日本ではスパイダーマンの認知度も余り高くいない状態だったので、アメリカすげー!と喜んで購入した なんてこともあります。(サム・ライミ版もまだ世に出る前です)*1

 

 それから時が過ぎ、スパイダーマンの映画がいくつも公開されましたが、私はサム・ライミ3部作とアメイジングは良いのですが、他のヒーローものにはあまり興味がなかったので、MCU版は観ていないのです。

 あ、今 え? って思った方、いらっしゃいますよね。

 そうなんですよ。

 映画公開の1週間程前に友とお茶を飲んでいた時に映画の話になり、その流れでもうすぐスパイダーマンが公開になる、なったらそれは観に行こうと思う という話をしたのです。

 そしたらその友が、前作の続きがどうなるか気になっていたから楽しみですよね みたいな事を言ったのです。

 あれ? 

 確かユニバース版って3作公開されていて、それで完結したのではないの?

 で、今度公開されるのって、新しくまた最初のをリブートとかそういうのじゃないの?

 だって、新作のタイトルはBrand New Day ですよ。

 私は新シリーズが始まるものだと思い込んでいたのです。

 そしたら、「いやいや、前作の最後にとんでもない事が起こって、新作はその後どうなるか という話ですよ。さすがに前作観ていないと何がどうなってるのか全く分からないと思いますよ」と言われました。

 あらまぁ、映画の前情報は極力仕入れないようにしている私ですが、流石に無知が過ぎる。

 しかし、既に私はスパイダーマンを観る気満々だったので、これを収める事は出来そうもなかったため、もういいや! とばかり、その友に、その最後に起こったとんでもないことだけを教えてもらったのです。(ストレンジが絡んでる件)

 なんとまぁ、そんなことになってたんですね。

 映画公開の一週間前の話だったので、もうユニバースの3作を観るのは色々と無理なので、その状態で新作を観に行きました。

 

 でもって、公開された次の週の平日、仕事帰りに映画館に行くつもりでチケットを取ろうと思ったのですが、、、

 連日ほぼ売り切れ、残っているのは最前列の両端くらい。

 こちらに来て何十年か経ちましたけど、こんなにチケットが売れている映画なんて過去にあったかな?

 スパイダーマンって、そんなに人気があったんですね。

 ちょっとビックリしました。

 

 で、映画です。

 いやー、やっぱりスパイダーマンは良いわ。

 スパイダーマンって、突然変異型のヒーローで、それまでは普通の青年だったじゃないですか。

 普通の高校生が突然力を手に入れただけで、ヒーローにしては心が弱い部分もあったりします。

 だから観ていて切なくなったり、応援したくなったりするんですよね。

 

 要所要所で出てくるアンクル ・ベンが残した「With great power comes great responsibility.」はやはりグッときますね。

 そうそう、子供の頃にアニメを観ていた者としては、また着信音であのOPのメロディーが流れたのを聴いて、ちょっとテンション上がりました。

 

 今回の映画に繋がる話は殆ど知らない状態で観た私ですが、何の問題も無くむちゃくちゃ楽しめました。

 2時間半もあっという間だったし、良い映画だったと思います。

 これだけチケットも売れている映画なので、どうやらまだこのシリーズは続く様ですね。

 

 これを機に、MCユニバースシリーズの過去3作も観てみようかな。

 

 でも個人的には、やっぱり最初のクモに噛まれてすったもんだする所が好きなので、また最初からリブート というのも観てみたいんですよね。

 トム・ホランドも人気があるみたいだから、まだしばらくはこのままかな。

 

 ところで、スパイダーマンの映画を普通に検索すると、サム・ライミ版が最初 とか言う感じで出てきますが、70年代にも実写化されてますよね。

 他にも日本独自の進化を遂げた巨大ロボとか。

 あれらはなかったことになってるのかな。

 

 スパイダーマンのことを色々書いていたら、サム・ライミ版を観たくなってきました。

 私はトビー・マグワイヤのピーター・パーカーが一番良いです。

 近いうちに観るとしよう。

 

 というわけで、やっぱりスパイダーマンは良い という話でした。

 

 

 

 

*1:ただ、このキットは余りにも出来が悪く、まだ作ってないです。これを機に作るか???

今回は小さいのが多め ~Cars & Coffee at Point Manhattan Beach July 2026

 こんばんは。

 

 なんとまぁ、もう8月ですね。

 速い、速過ぎる。

 今年は予想もしなかった大きな事があり(今も真っ最中)、いつも以上に時が過ぎるのが速い。

 

 では、マンハッタンビーチで開催のC&C 7月分です。

 一台目は、これはボディを切った張ったして作ったんでしょうね。

 めっちゃミニサイズなMini。

 

 なんと、本国仕様?

 ドアも付いてないですね。

 そこそこ高さがあるので、跨いで乗り込むのは結構大変そう。

 

 で、このミニサイズのMiniの隣は、また極端に大きいのが停まってました。

 いや、笑ってしまいます(笑。

 

 

 Triumph Italia 2000

 トライアンフでイタリアって、どっちやねん!

 ボディのデザインと製作がイタリアで行われたので、このような名前になっているんですね。

 トライアンフでクーペな形は貴重です。

 

 コクピットを見ると英国車っぽいですね。

 メーターの文字盤がとても良いです。

 

 

 

 AlfaRのGiulietta Spider。

 

 

 

 カマロの2型、その向こうの氷配達の車が気になる。

 写真撮ってない!!

 

 派手に改造されてない良い感じの240Z。

 色もオリジナルであった様な色で、控えめにBREのスポイラーを付けただけというのが良いですね。

 

 

 

 とても綺麗な青のMach1だったのですが、日の当たり具合で色がよく分からない。

 ちょっと曇り空の時にまた会えたらいいのだけど。

 

 助手席の前にもなんかでっかいメーターみたいのが付いている様に見えます。

 なんなんでしょう。

 

 

 

 

 

 ちょっと変わった配色のコブラ。

 ちょうど少し前にこれと同じ配色でガラス細工していたので、なんか妙に親しみを感じます。(笑

 

 私、コブラはこの角度から見るのが結構好きです。

 

 

 ぉおお!!!

 コスモスポーツ!!

 

 コクピットもカッコいいですねぇ。

 メーター、結構並んでますね。

 すばらしい。

 

 日本車には見えないデザインです。

 

 

 その隣には私のお気に入りのアイアンジャイアント。*1

 

 

 

 

 Pontiac Fiero

 久しぶりに見ました。

 私が渡米してきてすぐくらいの時には良く走っていたのですが、もう全く見なくなりました。

 こんなのあったなぁ と思い出しました。

 

 

 ちょっと久しぶり?

 このSevenはいつ見ても速そう。

 

 

 お。

 普通サイズのMini。

 十分ちっちゃいですけどね。

 

 

 

 カルマンギアはこういう派手な色も似あいますね。

 

 黒や白も良いし、何色でも似合うような気がします。

 

 スープラの80系もイベント以外ではなかなか見ないですね。

 こちらには入って来た台数がそもそも少ないので、街中で余り見る事が無いのですが、日本でも余り見ないのでしょうか。

 

 

 

 

 なんてこった!

 イセッタが2台!

 すごーい!

 

 

 こっちの青系のは初めて見ました。

 すごい、なんかバンパーみたいのが付いてる。

 

 いやー、しかしなんでここから出入りしようと思ったんですかね。

 一番開け閉めさせるのにめんどくさそうなのに。

 やって見たかったんでしょうかね。

 

 実は後姿は結構違うんですよ。

 

 

 おもしろい。

 

 

 一気に落ち着いた雰囲気のMGB。

 

 

 

 

 

 MR2 Spyder。

 リアウイング、かなり背が高いですね。

 FLWで吹っ飛んでいかないか運転中も気になりそうです。

 カラーリングが派手なのでそちらに目が行きますけど、全身エアロパーツが組まれていますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 Ford GT

 

 

 こちらもFord GT。

 やっぱり私はこちらの方が良いです。

 

 

 

 コルベットはどの型も良いですね。

 

 さて帰るとするか、と駐車場に向かう途中で入って来た旧いピックアップ。

 私はいつもババッと見てササッと帰ってしまうのですが、皆さん何時頃までいるのだろう。

 山の上のC&Cは皆さん早めに帰ってるように思うのですが、この会場は私が帰る時間だと帰っていく車はあまり多く無いので、割とゆっくりしているのかも知れません。

 一度くらいのんびりしてみようかな。

 

 

 今回は小さ目の車が目立ってました。

 マンハッタンビーチでのCars&Coffee、7月分でした。

 



*1:私が勝手にそう呼んでいるだけで、本当の車名は不明です。

【映画】さすがの作り込み!いったいどうやって撮ったの? 「The Odyssey(オデュッセイア)」観てきました。

 こんばんは。

 

 行って来ました!

 

 Christopher Nolan監督の最新作、「The Odyssey」。

 

 はい、めちゃくちゃ良かったです。

 いつも通り前情報は出来る限り取り入れない様に気を付けていたので、かなり真っ白な状態で観られたと思います。

 でもノーラン監督作品なので、面白いだろうという事は疑ってなかったですし、予想通り予想を上回る映画でした、素晴らしい。

 自分は観終わった後にすぐその映画の事を調べたりすることも余りしないのですが、今回は観た当日、次の日と映画の事が気になって色々と調べてしまいました。

 というのも、この映画は神話が元になっているのですが、その元の話を私は読んでいないので、そもそものストーリーも前情報として入っていなかったのです。

 観ている途中で、まぁ私の英語力に問題があるというのもあるのですが、それを差っ引いても ん?どういう事? というのがいくつかあって、一体あれは何がどうなってああなったのか? というのを調べたり。

 それで分かったのは、原作は昔から読まれている神話なのですが、色々とノーラン監督がアレンジしている部分もある らしいという事。

 私は元を知らないので、当たり前ですがそのアレンジも分かりませんでしたが、もしかしたら神話が好きな人なら気になるかもしれませんね。

 無知は怖いものなし、ふふふ。

 でも、そのアレンジのおかげで、全く知らない私でもストーリーを楽しめるようになっていたのかもしれないです。

 

 

 しかし、私としてはストーリーよりも楽しみで期待していたのは、映像です。

 ノーラン監督はCGIを出来るだけ使わない画作りをすることで有名で、ものづくりストの私としては、彼が工夫に工夫を重ねて作り上げる映像をとても楽しみにしています。

 今回もその拘りを見られるのかな♪と映画を観ていましたが、流石にこれはCGを多用したのかな という画が幾つかありました。

 そういう事についても色々と調べてみたのですが、なんとまぁ、大の検索ベタの私が調べた事なので、信憑性は怪しいものの、やはり殆どCGIは使われていない、らしい。

 まじか、、、どうやって撮ったん?

 これはメイキングを観るのがむちゃくちゃ楽しみです。

 色々と調べて分かった事もあるので、それを踏まえて早くもう一度本編も観たいです。

 これはソフトが出たら買いです。

 彼のインセプションとか、メイキングがむちゃくちゃ面白かったんです。

 あれをCGじゃなく実際に現象として起こして撮影しようと思った、そして実現させたことに痺れます。

 

 ストーリーとは全然関係ないのですが、映像で私が感動したこと。

 サイクロプスが出てくるのですが、それの顔の造形が なんと、そう来たか!!! と度肝を抜かれました。

 サイクロプスと言えば、先ず思い出すのはハリーハウゼンの物だと思います。

 他のサイクロプスの造形も大体はあれに準ずるものを想像すると思うのですが、今回のは根本的に違いますから、「こういうもの」とパッと思いつく常識を変えて来たのはデザインした人はすごいと思いました。

 

 この映画はIMAXで観るべき!と言われています。

 それ用のカメラで撮影されていますから、IMAXで観るのが本来の映像なのでしょう。

 ただ、私はIMAXの音響は耳に負担なので通常上映で観ました。

 多分この映画は音響にも凝っているので、普通の部屋でもいつもよりも音量、低音共に余計に出ていた様で、ちょっときつかったです。

 でも、音響がキツイとはいえIMAXで観る映像はどんななんだろう、と気にはなります。

 ご覧になったかた、是非感想を聞かせてください。

 と言っても、IMAXで観た人が通常でもう一度見る事も無いでしょうから、比較はできないですね。

 

 ノーラン監督作品、前作はオッペンハイマーでしたね。

mata1.hatenablog.com

 ほほぅ、3年前なんですね。

 その前は更に3年前でTenetです。

 このペースでまた3年後に新作を発表して欲しいものです。(勿論もっと早くても全く問題なしですが)

 

 ノーラン監督作品にハズレなし は未だ継続中でした。

 

 この映画も是非映画館で観た方が良い一本だと思います。

 劇場に足を運びましょう!