模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

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安定のCars&Coffee  Sep. 2026

 こんばんは。

 

 なんだか急に涼しくなってきました。

 少し前まではとても暑い日が続いていたのに、一気に収束したようです。

 このまま秋、冬と季節が進むのか。

 それともいつものように、もう一度暑さがぶり返すのか。

 一度涼しくなってから、また10~11月頃に急に気温が上がる現象があって、インディアンサマーとか言われています。

 

 さて、定例の山の上のCars&Coffee。

 雲一つ無い空ですな。

 この時は結構暑かったんじゃないかな。

 といっても、つい最近のことなのですけどね。

 

 定位置にオレンジ色のコルベットC3。

 そしてその横に2台コルベットが連なってました。

 

 この黒いオープンのC3は今までに見たことあったかな。

 暗い色のC3、カッコいいね。

 

 

 

 ビッカビカのMG TF。

 ボディの艶がすごいな。

 

 

 ここまで旧い車は運転したことが無いのですが、どんな感じなんでしょう。

 50年代の車、一度運転してみたいです。

 

 

 カニ目ちゃん、フロントカウルをガバッと開けてあーだこーだ話してらっしゃいました。

 E-Typeもノーズが地面に当たりそうでヒヤヒヤしますが、カニ目ちゃんも大概ですね。

 

 

 噂のE-type。

 今日は閉まった状態でした。

 しかし、なんて長いノーズ。

 

 

 

 数カ月前から毎回来ている(と思われる)MustangのMach1。

 この青、かなり好きな青です。

 で、この青に黒のセンターストライプというのもまた良い。

 

 

 

 ここから上の会場に移ります。

 時々見かけるAustin Seven。

 時々来ているので、基本的には走れる状態で維持されているんでしょうね。

 さっきのTFは50年代ですが、こっちは20?30年代?

 定期的にイベントに来られるのだから、車も乗りてもすごいです。

 

 

 こちらにはおんなじ色のC2が2台並んでいました。

 C2いいなぁ。

 

 

 おや。

 オーナーズクラブで参加でしょうか。

 ジープが並んでいました。

 

 

 その中のこの一台がかなり旧そうでした。

 52年型だそうです。

 

 

 なんにも付いてないですね。

 むちゃくちゃ風通しが良さそうです。

 

 

 

 Sunbeam Tiger。

 

 

 

 Datsunのロードスター、白が似合いますね。

 

 

 

 

 

 300SLだ。

 

 このテールが素晴らしいですね。

 このデザインのままタイヤを取り除いて地面から浮いても違和感がなさそう。

 

 

 

 その隣はMiniのカントリーマン、かな。

 トラベラー?

 どっち?

 

 ん?

 後ろにAustin Sevenのエンブレムが付いていました。

 そうなの?

 しかし、ちっこいですね。

 

 

 FordGT、後期型。

 

 

 

 

 おおお!!!!

 このDaytona Coupe、わりと良く来ていますが、フロントカウルが閉じているのはとても珍しいです。

 

 

 列の端っこだったので、真横からも撮れました♪

 

 

 

 こちらのGTAも常連ですが、いつもフッドが開いているので、こうやって全身が撮れるのは余りないです。

 段付きのGTAはフェンダーが派手に張り出したりしていないので、パッと見たら普通のかと思いますね。

 

 

 さっきのコブラクーペの横はコブラ289でした。

 

 

 

 名前は分からないですが、めちゃくちゃ古いベントレーが来ていました。

 エンジン、めっちゃデカかった。

 

 ハンドルもデカい!

 

 そしてこのスイッチ、使い方がわからん。

 

 いや、すごいなぁ。

 

 

 そしたら、後ろからすごいのがデロデロとやって来ました。

 

 でかい。

 まさか外に停めているということはないでしょうから、こんなのが入るガレージがお家にある ということですよね。

 

 

 

 

 

 

 JaguarのXJSのクーペだ。

 少し前にオープンのXJSが登場しましたが、やはりXJSはクーペの方が好み。

 

 とても綺麗、こんな状態の良いXJSはもう余り見られないです。

 おそらく維持するのはとても大変なのでしょうけど、大切にされているのでしょうね。

 

 

 今回は割といつも通り、安定のCars&Coffeeでした。

 

 

 

 

Taku-Ton とんぼ玉通信教室 6月分添削

 こんばんは。

 

 趣味で蜻蛉玉を焼いています。

 ずっと独学で練習していたのですが、現在は 竹内硝子製作所主催の とんぼ玉通信教室「Taku-Ton」で学んでいます。 

 初級クラスから始まって地道に続けて、現在は中級編を受講しています。

 

 Taku-Tonでは3ヶ月毎に自分のとんぼ玉を添削していただきます。

 6月が添削の受付月だったので、今回は一つだけ提出しました。

 その提出作品を見てください。

 

 ダブルリング・レースの玉

 

 今までレース玉は何度か出てきましたが、今回のレースは、レースでレースを編んだ というか、、、

 上手く言葉にできないので、むかーしに焼いたシンプルな普通のレース玉を見ていただいた方が早いかも。

 グルグル巻かれているレース柄の違いがわかるでしょうか?

 最初に焼いたものはレースが綺麗に出来なくて、その対策を練って焼き直して提出しました。

 自分としては結構綺麗にレースが巻けたと思っています。

 その上で気になる部分とその解決の糸口になるアドバイスを頂いたのですが、今まで自分が思っていたのは全く逆だったことも分かり、また次に同じようなレース玉を焼くのが楽しみになりました。

 

 本当はもっとたくさん提出したいところですが、数カ月前に大事件(というほどでもない)が起こりまして、まだそれの対応に追われている状態です。

 とはいえ、せっかく自分の玉を見て頂いて色々とアドバイスを受けられる機会を逃すのは勿体なさすぎるので、何とか一つは提出できて良かったです。

 

 

 私がとんぼ玉を教わっているのは、安曇野にある竹内硝子製作所の通信教室です。

 手作業の習い事と言えば、教室等に通って先生から直接手ほどきを受けるのが普通だと思います。

 果たしてガラス細工のように繊細な作業を通信で教わることが出来るのか と思う方もいらっしゃるかと思いますが、教材がとても充実していて、テキスト(紙媒体)とDVDの動画を繰り返し見ることが出来るので、それを基に自分のペースでコツコツ練習を積めば、今まで出来なかったことが出来るようになり、自分だけで練習していた時には気付かなかったコツや発想などを得ることが出来ます。

 別に私は回し者ではありませんが、もしもガラス細工に興味があるけど、立地や時間の制約が多くて一歩踏み出せない というのなら、通信教室というのも検討してみてはいかがでしょうか?

www.tk-glass.net

 こちら↑のリンクから、通信教室の説明動画も見られますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。

 

 

 

 さぁ、次の添削に提出する準備をしないと。

 次の玉は、、、ちょっと自分でも笑ってしまう出来になってしまいました。

 次回のTaku-Tonの記事をお楽しみに(笑。

 

 

 

Cars & Coffee at Point Manhattan Beach

 こんばんは。

 

 立て続けに英国車イベントを投稿したところですが、定例のCars&Coffeeもいつも通り行っております。

 という訳で、車関係が続きますが、いつものPointでのC&Cです。

 

 今日の一台目はキレイな510(2ドア)から。

 

 L6と比べるとコンパクトですね。

 Weber DCOEがセットされているのはCannonのマニホールド。

 Cannonはちょっと長めで極力ストレートにデザインされています。

 私も一時L6用のCannonを探していたことがあったのですが、ついぞ見つからず。

 いいなぁ。

 

 

 ジュリアが2台並んでいました。

 どちらも綺麗。

 

 おや?!

 センターコンソールが外されていて、見慣れないものが付いていますが、これはまさか文明の利器、エアコンというものか??

 だとしたらすごいな。

 

 そうそう、最近Z仲間の一人が240Zに電動式のエアコンをつけたのですよ。

 エンジンを駆動力に使わず、モーター式のコンプレッサーなので、馬力を取られないのだそう。

 もともと室内は狭いので、恐ろしく効くらしいです。

 

 お。

 なんかすごく背の低い356が入って来ました。

 

 これは、、、屋根をチョップしてますよね。

 

 

 

 英国車イベントの後なので、そっち系は少な目にしようと思ったのですが、極上トライアンフが2台並んでいたので載せます。

 ボディの面出し、艶、すばらしい。

 

 

 

 

 

 白いカニ目ちゃんも2台。

 

 

 

 マスタングの横に停まったE-Type。

 マスタングもそんなに大きい車では無いのですが、E-Typeのコンパクトさがよく分かります。

 

 

 

 なんと、よく見るビートルがお子さん連れで来てました(笑

 

 

 

 こちらの会場、アメリカン・マッスルが沢山来ています。

 まとめました。

 

 

 

 

 

 

 こちらはマッスルではないですけど、こんな低くてロングノーズのキャデラックもあるのですね。

 

 

 

 

 

 これは珍しいのでは。

 4人乗りのフェラーリ。 

 365GTC4

 前にV12を積んでいるので、かなりのロングノーズ。

 

 

 

 

 これは初めてかな?

 とても綺麗なコロナですね。

 

 エンジンルームもすごい。

 

 その中でもこのタコ足はすごいな。

 ワンオフで造ったのかな。

 ブレーキのマスター、遮熱版が一応ありますが、タコ足に触れそうですね。

 

 内装もしっかり仕上がってますね。

 すごいな。

 

 

 

 

 今回、私がビビった一台はこちらでした。

 なんと、コスモですよ。

 多分、アメリカには入って来ていなかったと思います。

 並行で他州に入れたのでしょうね。

 

 すごいなぁ。

 こっちで走っているところを見てみたい。

 

 こちらももしかしたらC&Cでは初めてかも。

 Lancia Delta HF Integrale

 

 

 

 Escortもカッコいいですよね。

 

 

 

 なんじゃこれは。

 って、前にも出てきたことがありましたよね。

 殆どレースカーのようです。

 フリーウェイをカッ飛んでいるとこを見てみたい。

 

 

 

 ボートみたいなBMW。

 

 

 

 ぉおお!

 Testarossaの新型!

 

 こりゃすごい。

 

 

 けど、私はやっぱりテスタといえば、この後ろ姿が良いです。

 

 

 

 

 

 なんじゃこれは再び。

 これは、全く知らない車です。

 

 リアウイング、どうなってるの?

 

 

 

 これは、、、VWバスの新型?

 、、、では無いのかな。

 普通にミニバンかな?

 

 

 

 入って来る所を見た356のスピードスター。

 相当低いですけど、これ、運転手は屋根に頭が当たらないのかな。

 

 

 

 

 いい感じに良好なコンディションの300ZX。

 

 お、これはもしかしたらお仲間なのかな。

 チーム紫。

 

 

 

 ピカピカのS15も居ました。

 

 

 

 おっと。

 先日のピーターセンのイベントで見かけたElan+2ですね。

 オーナーはこの辺りの人だったのですね。

 ちょうど私が見に来た時、よく登場する赤いElanのオーナーが+2のオーナーと話をしているところでした。

 

 

 コクピット、カッコいい!

 基本的にエランと似たような感じですが、メーターはオーナーが追加したのでしょうか。

 こちらの方がメーターが沢山並んでいて、より一層カッコ良いと感じました。

 

 ん?

 気のせいかな。

 ジュリアのテールライトにかなり似ているような、、、

 私のはバックライトはテールライトとは別なのでちょっと違いますが、外形はかなり似てる。

 

 後部座席。

 人を乗せるかどうかは別として、荷物を置くスペースは増えますね。

 

 

 

 

 

 この車もストライプが良く似合います。

 

 

 

 最後。

 帰ろうとして自分の車に向かったら、パーキングにこんなのが停まっていました。

 展示スペースに停められる車ですよね。

 

 

 

 朝からカンカン照りでとっても暑かったマンハッタンビーチのPointでのCars&Coffeeでした。

 

 

 

 

England Calling at Petersen Automotive Museum に来ていたLotus達を集めました。

 こんばんは。

 

 LAにあるピーターセン自動車博物館で開催された英国車の朝集会に行って来ました。

mata1.hatenablog.com

 

 ここで開催されている朝集会イベントでは、いつも軽食が振舞われています。

 イタリア車のイベントではイタリアの甘味とコーヒー等。

 今回は英国車イベントだったので、紅茶と英国の、、、なんというのか名前が分からない軽食を頂きました。

 でもって、この名前の分からないなにか。

 周りの生地はパイというか、中東のフィロのようにかなり薄い層で、中心部は香辛料の利いたソーセージの様なものが詰められています。

 これがまた、とても美味しくてお代わりしてしまいました。

 サーブしてくれているスタッフに、この料理の名前を訊いてみたのですが、しらん との事でした。

 英国の伝統的な何かなのでしょうけど、美味しかったなぁ。 

 

 さて本題。

 いつものように、英国車のイベントに来ていたLotusを集めてみました。

 (たしかに、Lotusはコンパクトだわ)

 毎年行っている芝生の公園で行われている英国車のイベントとはまた違う雰囲気でした。

 

 

 朝一番、現地に到着した時に丁度やって来たEsprit。

 3型かな。

 やっぱりジウジアーロデザインのエスプリはキレがあって良いですね。

 

 

 場所柄もあるかな?

 新しいLotusがこんなに並んでいるのは初めて見ました。

 Evoraがズラッと。

 

 

 

 その次はEmira。

 こんな派手な塗装のEmiraも珍しいです。

 

 でまたEvora。

 

 

 おお!

 やっと旧いのが出てきました。

 しかし、上の写真でもEvoraと比較すれば分かりますが、ほんと小さいですね、エラン。

 

 

 

 Lotusがズラッと。

 あ、皆さんユニオンジャックの旗を付けてらっしゃいますが、現地で配っていました。

 私ももらいました(笑。

 

 

 

 エラン再び。

 

 

 

 

 エミラってこんなに出てるんですね。

 走っている所はまだ見たことが無いなぁ。

 

 

 

 これだけEvoraやEmiraが並んでいると、もはやEliseも旧いLotusの仲間?

 このS2でもアメリカで発売されてから、もう20年以上経ってます。

 ちなみに、こちらではS1は販売されていないです。

 

 

 おお、これはレアなElan +2です。

 

 

 

 

 さっきも似たような色の車両がありましたが、また別のエランです。

 これは、S1でしょうか?

 

 

 先に登場した黄色いのもそうでしたが、エランS1だとしたら本来はテールライトは2つずつでは?

 3つの型もあるのかな。

 

 

 ぬぉおお!

 EspritのS1!!

 

 S1はラインも一番シンプルで、その分シャープさが際立ちます。

 素晴らしいコンディションですね。

 

 

 

 こちらはEsprit Turboかな。

 

 

 

 

 ほんとに私の好みですが。

 Elanは暗めのグリーンがとても良く似合うと思います。

 

 でもって、私はシリーズの中では、このS2が好みです。

 

 

 

 半日陰に停まっていたEliseはツヤツヤで映り込みがすごい。

 Eliseも結構たくさん来ていましたけど、20年ほど前には街中でも時々は見かけたのです。

 今はもう見つけることもなくなりましたけど、そこそこ古くなって保管されるような車になったのでしょうか。

 

 

 

 そういえば、Sevenはあまり来ていませんでした。

 眼の位置が違う? 

 なんか見慣れているSevenと印象が異なるような、、、

 

 

 そういえば、Lotusって真ん中にドーンとストライプが入っている車、多めですね。

 

 

 こちらはExige。

 って、前から撮ってなかった!

 Eliseと比べると下顎の形状が違うのです。

 

 

 

 

 とても綺麗な緑色。

 緑と黄の2色は良いですね。

 

 

 こちらも帰り道に見つけました。

 入って来る所を見かけたEspritかな。

 

 イベントの中には入らず、別の所にひっそりと停まっていました。

 

 エスプリはいいなぁ。

 

 

 自動車博物館主催のイベントという事で、いつもの郊外でのイベントと比べると来ていた層がちょっと違いましたね。

 どちらかというと新しいLotusが多かったです。

 でも、EvoraもEmiraもこんなにまとまって並んでいるところは見たことがなかったので、朝一からウハウハしていました。

 

 ロサンゼルスにあるピーターセン自動車博物館で開催された、イングランド・コーリング でした。

 

 

 

 追伸

 このイベントは博物館の開館前に行われていて、開催場所のパーキングだけを観覧するのは無料です。

 イベントに車両を持ち込む場合は参加費用、その後博物館に入る場合は入場料が必要になります。

 

 

 

 

England Calling ~英国車クルーズ・イン at Petersen Automotive Museum

 こんばんは。

 

 模型の記事がしばらく続いていましたが、今日はまた車関連です。

 ロサンゼルスのピーターセン自動車博物館で英国車だけのCars&Coffeeみたいな集まりがあったので行って来ました。

 

 C&Cなので、朝は早め、博物館が開館する前に始まるイベントです。

 博物館の立体駐車場の最上階を利用して、参加車両が並んでいます。

 開催場所がLAの都心部なので、集まって来る車もいつものローカルC&Cとはちょっと違いました。

 

 JaguarのXJS

 いや、もう殆ど見る事は無いですね。

 XJ6とかはジャガーの顔としてとても知名度が高いですが、私はこのXJSの綺麗なラインがとても好きです。

 個人的にはクーペの方がそのラインがより綺麗なので惹かれます。

 でも、多分維持するのは相当大変でしょうね。(だから生き残りが少ないのだと思う)

 

 

 立地的に(?)アストンが結構多かったです。

 C&Cではそんなに多く見ないです。

 

 このVantageはでっかいウイング付けて結構いい感じでした。

 

 

 やはりRRは来ますよね。

 こういう風に塗り分けられているのはあまり見ない気がします。

 

 

 おお。

 TVRって、新しめのこんな車も作っていたんですね。

 縦に目が3つ並んでいるのが斬新だわ。

 

 

 

 Triumphも沢山来ていました。

 

 

 

 モーガン。

 シャコ系?

 

 もちろん単車も参加可能ですが、余り数は来ていなかったです。

 

 

 ベントレー。

 先ほどのロールス・ロイスやこういうのは単色というイメージが強いです。

 

 覗いてみると、意外にコクピットは狭そうですね。

 あ、運転手の快適性は二の次か。

 後部座席の写真を撮るべきでしたね。

 どうも庶民の性か、車は運転するものという概念があります。

 

 

 かなり弄ったビッグ・ヒーレー。

 これはカッコいい!

 

 

  

 なが、、、

 このE-typeはいつもC&Cにも来ている車ですね。

 

 

 

 こちらはヴィンテージのアストン、DB6ですね。

 

 

 計器パネルのデザインが英国車っていう感じがしますね。

 

 

 

 ハードトップ付きのカニ目ちゃん。

 

 

 

 

 後ろから見てもかわいいです。

 

 

 

 その横は白にクロームが映えるMGA、しかもクーペです。

 MGAの殆どがオープントップなので、クーペはとても珍しいです。

 

 

 またアストン。

 

 

 

 

 McLarenも英国車です。

 

 

 またまたアストン。

 こんなにアストンマーチンが集まっている事も余りないです。

 アストン、かっこいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 これはまた旧いジャガー。

 この車両は34年型でした。

 

 34年って、、、、

 

 

 

 

 こちらのMG TFは50年代なので、同じようなスタイルですけど、やはり隣の30年代と比べると新しく見えます。

 

 

 

 TriumphのHeraldはフードはこんな風に開くんですね。

 

 これはすごい。

 フロントは全部丸見えですね。

 メンテナンスし放題、すばらしい、うらやましい。

 

 

 こちらはACのエンブレムが付いているので、AC Carsの車なのでしょうが、私は始めてお目にかかるかな?名前は分からないです。

 もしかしたらQueen's Englishとかに来てた?

 

 右ハンドルなので、元々正規でアメリカに入ってきた車ではないのかな。

 

 

 

 

 Tiger。

 色がシブい。

 

 

 Gババに脳天唐竹割でも喰らったのか?

 だいぶ個性的なデザインですね。

 

 

 

 Jaguar Mk.IIは見ていると力が抜ける、なんとものほほんとした雰囲気がして結構好きです。

 

 

 

 Triumph TR4、いいですねぇ。

 

 英国車だけどミケロッティ・デザインなので、英伊折衷的な何とも言えない魅力があります。

 

 

 

 

 Morgan 3 Wheelerも面白そうな車です。

 軽そう。

 

 パッとみたらシングル・シーターの様に見えるくらいタイトなコクピットです。

 

 こう見ると、むしろ単座にして中心に座る仕様が欲しくなります。

 面白そう。

 

 

 

 こちらは帰ろうかと思い立体駐車場を一階に向かって歩いている時に見つけた、イベントには参加していなかった 多分スプライトMk.II。

 調子が悪くなったのかな。

 何もなかったのなら良いのだけど。

 

 

 

 今日はだいぶ写真が多くなってしまいました。

 

 英国車イベント、次回も続きます。

 ええ、そうです。

 まだあのメーカーが出てきてないですよね。

 いつもの通り、次回にまとめて登場します。

 お楽しみに~~~♪ (って、自分が一番盛り上がる。)

 

 

 

 

大作だったので特別枠で ~模型コンペティション おまけ

 こんばんは。

 

 3度に渡ってお届けした模型コンペティション。

mata1.hatenablog.com

mata1.hatenablog.com

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 いつもならこれでおしまい な所ですが、今大会にビックリするような作品がエントリーしていて、写真1~2枚で終わらせてしまうのは勿体ないと思い、最後におまけとして投稿することにしました。

 

 という訳で、今日はその作品一つだけです。

 だけですけど、凄いですよ。

 

 どうぞ。

 巨大なジオラマ作品です。

 

 一番手前に列車砲がありますが、それは主役では無いのかな。

 

 

 

 このジオラマ、寄っていくと作り込みの凄さが分かると思います。

 

 

 

 

 

 

 フィギュアはいったいどれくらい作ったのやら。

 

 

 

 

 

 

 (進撃の巨人?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 半壊した駅の中もこの作り込み。

 

 

 この建物もすごかったです。

 

 

 

 

 

 

 外に持ち出して自然光で撮ったら本物に見えるんじゃなかろうか。

 

 

 

 

 

 先ほどの半壊した駅を引きで見るとこうなってます。(ほんとに駅なのかどうかは分からないですけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いやはや、もう圧倒されてかなり長い間この作品にかぶりついていました。

 

 

 しかし、一番私が驚いた、というか、気になった事は。

 これ、どうやって持って来たの?

 ベースを見る限り分割出来るようにはなってなさそう。

 まさか車両と建物を外して現地でセットアップ?

 いやいや、この数でそんなことできないでしょうし、フィギュアとも絡んでるからちゃんと馴染まないと思います。

 やっぱり、この状態で運んで来たんでしょうねぇ。

 個人じゃなくグループで制作したのかもしれませんが、それでも色々ひっくるめてもの凄いものを見せて頂きました。

 

 いやー、やっぱり模型のイベントは楽しい。

 

 最後までお付き合いくださってありがとうございました。