模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

今年のBlack Friday、なかなかの混み具合でした。

 こんばんは。

 

 昨日は11月の第4木曜日、Thanksgivingの祝日でした。

 このところとても忙しく、週末も仕事 というパターンが続いていたのですが、なんとか休みにできました。

 Thanksgivingといえば、ターキー+スタッフィング、マッシュポテト、クランベリー・ソースにヤム芋、デザートはパンプキンパイ というサンクスギビング・ディナーを頂くことが、アメリカの定番で伝統な行事の一つとなっています。

 渡米したての頃は、職場の上司のホームパーティーに招待されたりしましたが、もうそういうことは10年以上無く、まさか自宅でターキーの丸焼きを作るつもりもありません。

 とはいえ、こういう伝統行事の少ない国、しかも一年に一度のことですから、出来るだけターキー・ディナーを頂くことにしています。

 この何年かはファミリーレストランのチェーン、Normsでサンクスギビング・ディナーをToGoしてお家で食してます。

 

 今年も買ってきたのですが、、、

 少々残念な感じでした。

 あんまり美味しそうには見えないですよね、、、

 いや、味は悪くなかったのですよ。

 悪くないというのも失礼か、美味しかったのです。(ほんとに。)

 ただ、もうちょっと、こう、見た目にも気を配ったほうが良いかな という仕上がりでした。

 クランベリーソースは入れ忘れていたようですし、、、

 まぁ、とんでもない数の注文が入り、更に人手不足も重なって、お店は修羅場のようだったから、仕方ないなぁ とは思います。

 スープはガンボだったのですが、ここのガンボはとっても美味しいのです。

 お店の写真を取るのを忘れたのですが、このカップのロゴがそのまま看板になってます。

 昔からここのガンボはお気に入りです。

 そう見えないかもしれませんが、ものすごい量なので、今日も食べましたがまだ残ってます。(毎年3回位に分けて完食します)

 毎年Normsだったけど、来年はちょっと違うところのを試してみようかな。

 

 

 さて、昨日はサンクスギビング、ということは今日(金)はBlack Fridayでした。

 Black Friday といえば、私にはミッションが一つあります。

 毎年、同じモールの同じ場所に行って写真を撮るという、とても大事なミッションが。

 今日は朝から用事が入っていて、8時には家を出ていたのですが、用事が済んで帰宅する途中に、そのモールに寄ってきました。

 まぁいい天気。

 猛烈暑かったです。

 

 何年か前の様に がら~~んという感じもなく、そこそこな人の入りでした。

 入店の人数制限の為、行列のできているショップも多かったですし、みなさんお買い物を満喫しているようでした。

 そして、問題の場所はというと。

 なんと、いつもの定位置になにやら展示されていて、微妙にオフセットした写真しか撮れませんでした。

 

 展示されていたのは、とても小さな電気自動車でした。

 ちょっと大きめのスクーターに外装を付けた くらいの大きさ。

 カリフォルニアのプレートが付いていたので、公道を走れるんですね。

 抽選でもらえるのかな。

 そんな感じでした。

 

 その展示車両の際から手を伸ばして、出来るだけいつもと同じ感じで、、、

 なんとか撮れた。

 毎年ブラックフライデーに同じ場所で写真を撮ってるので、なんとなくその年の皆さんのお買い物指数が分かる様な、、、

 今年は結構いい感じでした。

 好景気とも言われていますしね。

 

 しかし、今日はほんとに秋~冬とは思えない陽気だったのですが、こうなると人によって服装の差が本当に極端になります。

 モコモコのダウンジャケットを着てる人がいると思えば、すれ違うお姉さんは、そのまま海に入れますよね ってな格好だったり。

 こっちの人は、服装に限らず個人個人の振れ幅が大きすぎて、平均とか普通とか言う概念がそもそも無いんじゃないか って思えます。

 ある意味とても住みやすい国です。

  

 私はモールにでかけたものの、写真だけ撮って買い物はせず、直ぐに帰宅しました。

 ちょっと前に、物理的にも経済的にも大きな買い物をしたので、ちょっと節約です。

 Twitterには上げたので、すでにご存じの方もいらっしゃいますが、、、アホですな。 

 うっかりが過ぎる(笑

 書かないと行けない事が溜まっていて なかなか順番が回って来ないので、もうちょっと先になりそうですが、そのうちそのお買い物に関しても投稿します。

 

 

 

【過去作品】屋台の制作に入ります。~河合商会 風物詩シリーズ 屋台そば の制作 2

 こんばんは。

 

 車関連が何度も続いたので、ちょっと離れて違う内容の記事にします。

 

 キット付属の街灯を電飾する加工をした、屋台そばのプラモデルの続きです。

 前回の内容はこちら。

mata1.hatenablog.com

 

 最初に背景に配置するオマケ的存在の街灯から作り始めましたが、今回は主役の屋台の制作です。

 

 プラモデルのパーツはランナーと呼ばれる、樹脂の通り道に付いた状態で製品化されているので、ランナーからパーツをニッパー等の工具で切り取って組み立てます。

 ランナーとパーツの連携部分は、カッター等でこそぎ取って、、、

 【注】写真の様なカッターの使い方は指を切るので、止めたほうが良いと思います。私はこの使い方が一番調整が出来るので、指を切るリスクが増えるのを承知でこの様に使っていますが、指を切ると痛いので止めたほうが良いです。

 

 

 金型同士の合わせ目にある段差もカッターの刃を立てて削り取ると、プラモデル感を減らすことが出来ます。

 この作業はカンナがけ と呼んでます。(たぶんモデラー用語として一般的 だと思う)

 

 そうやってパーツを整えてから組み立てていきますが、なんせ旧いキットなのでパーツの合いが悪いところも出てきます。

 屋台の鍋が並ぶ天板(?)が、枠に入り切らず浮いてしまってます。

 

 当たりがキツそうな所をヤスリがけして寸法を調整。

 

 ふむ。

 まぁ、良いでしょう。

 化学プラントのようですが、そびえ立つ塔は鍋です。

 全部一体成型(笑。

 まだ本体にも加工をするので、天板は合わせただけで接着はしていません。

 街灯を電飾するのですから、屋台も電飾します。

 

 屋台を引っ張る持ち手? というのかな?

 とにかく、それも取り付けます。

 うん。

 リアカーになってきました。

 

 屋根部分も仮組して、どこをどう加工するのか作戦を練ります。

 最近のプラモデル(特にガンプラ系)は、接着剤不要のスナップキットが多いですが、昔のプラモデルは基本的にパーツを取り付けるのには接着剤を使用しました。

 ですから、こういう仮組する場合はテープを使ってパーツを保持しないといけないんですね。

 

 特に加工をする予定のない部品は、どんどん接着して表面処理をしていきます。

 屋台の背中の方に取り付く棚? です。

 これも切り取った跡や、金型の合わせ目は処理しておきます。

 縦の板に金型から樹脂を外すときの押し棒の跡が付いていますが(半円形の凹み)、ここは屋台の柱との接着部分になるので、大まかに平らに面出しするだけで埋めなくても見えなくなります。

 

 今日はこれまで。

 やっぱり屋台本体を組み立てるのは形になっていくにつれて気分も盛り上がります。

 昔作ったキットですけど、写真を見てるとなんとなくチョット前に作ったような気になってます。

 

 さて、次回は電飾するための加工をしながらパーツを接着、それと並行して必要な場所は塗装をしていきます。

 次回の制作記もお楽しみに~♪

 

 

 屋台そばのプラモデルは他にもあるのかな と思って探してみたら、こんなのがありました!

 いや、ちょっとこれ欲しい。

 貯金箱とかに加工できないかな、、、

 

 

 

今日はマツダ特集です。

 こんばんは。

 

 前回の日産車特集での予告通り、

mata1.hatenablog.com

 

 今日はイベントに来ていたマツダ車を選ってみました。

 会場に来ていた車両から私の好みのピックアップになります。

 

 最初は、RX-3から。

 かっこいいな。

 多分、記憶も朧気なのですが、自分が初めて作った車のプラモデルはRX-3だったような気がします。(モーターライズのでした)

 最初のホイールにシャフトを打ち込むとき、ちゃんと対策をしていなかったのでリムの部分を残して真ん中をぶち抜いてしまうという大失敗をして、3輪車になりました。(笑

 まだ小学校に入る前だったような気がするけど、果たしてどうだったのかな。

 

 

 コスモスポーツ!

 この車両はマツダが持ち込んだものなので、ミュージアムコンディションかと思います。

 凄いデザインですよね。

 

 これもかわいいなぁ。

 

 

 しかも、そのかわいいのに牽引されているのが、更にかわいいR360という。

 

 

 787

 むちゃくちゃカッコいいですよね!!!

 この車を見ると胸が熱くなる人も沢山いるんじゃないかな。

 

 Miataは日本で日本仕様(ユーノス・ロードスター)初期型に乗っていました。

 本当に良い車だと今でも思います。

 今思えば、道を踏み外すキッカケになったのはこれか?

 

 

 FC

 乗ってみたかったけど、カリフォルニアのSmogチェックをパスできないストレスに耐えられそうも無い という理由で結局未だに所有するまで至ってない。

 違法な検査でパスと言うのは結局ストレスが残るから楽しめないですしね。

 

 いつか縁があれば。

 

 

 FDの人気も凄いです。

 なんとなく ですが、マツダのRX-7(FD)とトヨタのSupra(A80)の2台が、アメリカでの日本車の立場をグンと引き上げたような気がします。

 映画「Fast and Furious」は凄かったです。

 

 

 個人的に、FDはリア・スポイラーなしの方が好きです。

 でも私はどちらかというとFC派です。

 

 

 最後は、RX-2。

 うーーーむ。

 やっぱり旧車はいいね♪

 

 

 ということで、今日はマツダ車を集めました。

 

 次回は、ちょっと車関連から離れて他の話題にするか、それとも勢いで続けるか。

 今から写真を見て考えます。