模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

Cars & Coffee Sep. 2022

 こんばんは。

 

 またもやギリギリになってしまいました。

 恒例のCars & Coffee、今月も行ってきました。

 続けて行っているので あまり変化はありませんが、集まってきた車たちを御覧ください。

 

 

 今月は アメリカン・マッソーな2台から、どうぞ。

 カマロとカマロですね。

 

 

 

 なんせデカいんですよ。

 

 

 と思ったら、いきなりちっこいのが並びます。

 このエランは本当にバリもんですね。

 

 そのバリもんの横には、いい感じにヤレたアルファが並びます。

 丁度同じくらいに良い感じに仕上がってますが、後から聞いた話だと同じオーナーだとか。

 こういう感じだと、気軽に普段使い出来そうでいいですね。

 

 

 

 ザガート、コクピットはかなりタイトで居心地が良さそうです。

 

 

 殆どアメ車な英国車。

 Sunbeam Tiger

 

 コクピットは英国車っぽいです。

 って、英国車だし。

 

 

 

 

 

 

 やっぱり、英国車とは全然違います。

 

 

 これ、いくら稼働しないといっても、見た目は完全にアレなのだけど、こんなもの積んでて公道を走って止められないんですかね?

 

 

 

 

 

 

 やっとドイツ車が出てきました。

 

 

 

 

 

 

 コブラがお帰りです。

 

 

 

 

 トランクちっちゃ!

 でも、小さいとはいえ一応付いているだけでも全然違うでしょうね。

 

 これはまた、すごいのが来てました。

 JaguarのXK120ですよね?

 本物じゃないのかな。

 おっそろしく綺麗です。

 1940年から50年代前半頃の車ですよ。



 やっと出た日本車!

 新型のスープラもソコソコ見るようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 今回はちょっと日本車は少なめでした。

 でも、日本車ばっかりのイベントに先日行ってきたので、近いうち(ほんとに近いのか?)にどっさりまとめて日本車が登場する記事を投稿する予定です。

 日本車好きの方はお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 というわけで、最後はマスタングとマスタングとマスタングで締めです。



 最初と最後がアメリカンでしたね。

 

 

 9月のCars & Coffee でした。

 

 

 

 これ、面白そうですね。

 

 

一難去って、まとめて二難!? ~GS1000S カタナ オイル交換 → キャブレター交換とオーバーホール x2

 こんばんは。

 

 ちょっと色々とありまして、数年カタナを放ったらかしにしていたら、エラく拗ねてしまっていたというお話。

 前回ブレーキをOHしました。

mata1.hatenablog.com

 

 さささ、これで再びカタナに乗ることが出来ます。

 何年も乗っていなかったので、エンジンを掛ける前にオイル交換もしてしまいます。

 

 現在カタナに取り付けているマフラーはヨシムラ製のシリーズ7というエキゾーストパイプが4本1体になっているタイプで、オイル交換するにはこれを外さないとドレンボルトも緩められません。

 というわけで、外します。

 パイプが一体なので、外すも嵌めるも一苦労なのです。

 あちこちしっかり養生しておかないと、フランジでこすって傷だらけになってしまいます。

 

 サイレンサーにジャッキをかけたりするので、こちらもボロでグルグル巻に。

 

 外れました。

 

 マフラーさえ外れてしまえば、あとはドレンを緩めてオイルを抜いて、フィルターも交換してからオイルを規定量入ればおしまいです。

 そして、今度はまたマフラーを装着して作業終了。

 

 よし、じゃエンジンかけてみよう とガソリンコックをひねって暫く待っていると、、、

 ジャバジャバジャバ~ と盛大にガソリンがキャブレターから漏れてきました!

 がーーん!

 派手にオーバーフローしています。

 慌ててコックを締めて、漏れたガソリンを拭いて、仕方ないのでキャブレターを外します。

 

 実は、アメリカ(カリフォルニア?)のガソリンはキャブ車にとっては非常に厄介なのです。

 排ガス検査の為なのか、スモッグ軽減の為なのか、普通なら入っていないような添加剤が入っていたり、逆にほんとなら入っているものが入ってなかったりするようで、暫くエンジンをかけないと、簡単にキャブは詰まると言われています。

 ちなみに、日本はオクタン価100のガソリンが普通に売られていますが、こちらでは一番高いオクタン価でも91です。

 なので、日本の様にエンジンの圧縮比を上げることも難しいです。

 

 話を戻します。

 オーバーフローしたキャブレター(Yoshimura Mikuni TMR)を外して、保管してあった純正のキャブレターに交換することにしました。 

 これまたちょっと面倒なことに、TMRはスロットルケーブルは2本ですが、純正は1本なので、ケーブルを一本外すところから始めました。

 戻し側のケーブルを外しました。

 そして、純正キャブレターを装着。

 うーん、オイル交換だけして終わる予定だったのに、なんでカタナはこんなになっとるのだ、、、。

 

 キャブレターを交換して、改めてガソリンコックをひねって、エンジンをかけようとしたら、、、

 ジャバジャバジャバ~~~~。

 えーー、またガソリンが盛大に漏れてます!

 おいおい、、、

 慌ててコックを締めて、溢れたガソリンを拭いて、、、

 何回同じことやっとるの?

 ガソリンは抜いて保管してあったので、オーバーフローはしないと思っていたので、もう一回コックを開いてどこから漏れているのか見てみると、キャブレターを連結している燃料パイプの根本から漏れているようです。

 はぁ、

 もう一度キャブを外します。

 そのままの勢いで、外した純正キャブをバラして連結部をチェックしてみると、O-リングが硬化して細かいヒビが入っていました。

 前回OHした時にO-リングは交換したのですが、品質があまり良くなかったのかもしれません。

 ストックしてあるパーツから使えそうなO-リングを取り出して、一気に組み立てて、もう一度カタナに装着です。

 もうなんとしてもエンジンかけるところまで行きたい。(笑

 

 ドキドキしながらコックを開いてガスを送ってみると、、、

 今度は大丈夫でした。(ホッ)

 エンジンもちゃんとかかって一安心。

 

 さて、数年間乗っていなかったので、ライセンスプレート(ナンバープレート)に貼ってある登録ステッカーも期限が切れています。

 忘れないうちに張り替えます。

 プレート真ん中にある「2022」のステッカーが登録ステッカーで、毎年張り替えます。

 

 これはロサンゼルス限定の話かもしれませんが、この登録ステッカー、かなり盗難のリスクが高いです。

 このステッカーの期限が切れた状態で走っているところを見つかると、反則金を支払わないといけない上、(知っていて)期限切れで乗っている様な人は、叩けばホコリが出る可能性(無保険、ダメなもの積んでる等)もあるので、ポリスに止められない為に路上でプレートに張られている有効期限内のステッカーを丁寧に剥がして自分の車に貼ってしまう人がいるのです。

 私の友人も知らない間に剥がされていて、運悪くポリスに見つかって反則金を支払うことになりました。(勿論彼はちゃんと登録費を払ってステッカーを貼っていました)

 

 そのステッカー盗難を防止する一番簡単な方法は。

 貼ったステッカーにカッターで沢山の切り込みを入れておく というものです。

 こうすると、剥がそうとしてもすぐにちぎれてしまい、剥がしたとしても使い物にならないので、端っこを剥がしてちぎれた時点で犯行を諦めることになります。

 これは渡米してすぐに教えてもらいました。

 細かいことにまで油断ならない国です。(Trust no oneとモルダーも言っていた)

 

 さて。

 ガソリンが入った状態で放置されていたTMRは、フロートが完全に固まってしまっていて全く動かないものもあったり(そらオーバーフローするわ)、最初にOHしたときよりも酷い状態になってしまってました。

 仕方ないので、再度OHです。

 しかし、、、

 TMRはアメリカでは販売されていないので、パーツが手に入らないんですよね。

 困ったなぁ。

 

 ぼちぼち作戦を練るとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

月下美人、今年2回目の開花

 こんばんは。

 

 夜、裏庭に出てみたら、むせるような花の香りが満ちていました。

 

 お、咲いてるのかな?

 

 思った通り。

 咲き乱れる月下美人。

 前回は2つか3つ程しか咲かなかったのですが、2回目の今回は、パッと見て8つくらいは開花してる様。

 そら凄い香りがするはずです。

 

 

 

 毎回同じ様に咲くのだけど、一晩だけしか咲かない花なので、タイミングよく気づいた時は せっかくだから と同じ様な写真を撮ってしまう。

 

 

 それにしても、面白い直物だと思う。

 花はこんなにも派手なのに、本体は少し干からびた様な葉が好き勝手に伸びていく、観葉にはとてもならないような地味な植物。

 

 

 そうそう、今回は角度的に後ろから撮れる花がありました。

 肉厚の葉から太い管が伸びてきて、その先にでかい蕾がついて、ある夜突然グワッと開く。

 私は時々、月下美人のことを ちょっと怖い というか、気持ち悪い と表現します。

 後ろから見ると なんとなくそう感じる事を分かってくれる方もいらっしゃるのでは? と思うのですが。

 

 とはいえ、やはり月夜に力一杯咲く大輪の花。

 わざわざ夜中に外に出て、写真を撮ってしまうくらいには魅力的です。