模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

藤の挿し木に成功! ~庭のこと あれやこれや

 こんばんは。

 

 今年はなかなか暖かくならないなぁ と思っていたら、ここに来て急に気温が上がってきました。 

 週末はかなり暑くなり、夏のようでした。

 

 そうなると裏庭も一気に活発になってきます。

 というわけで、今日は暫くぶりで裏庭のあれこれです。

 

 クンシランは今年も変わらず咲き誇っております。

f:id:mata1:20210406172400j:plain

 場所との相性が良いのでしょう。

 完全に放置、水も気が向いた時にやるくらいですが、豪快に咲いています。

 かなり大きくなってきたので、そろそろ株分けしてやったほうがいいのかな。

  花が終わったあと、ちゃんと摘んでやらないといけないのかもしませんが(園芸の達人ではないので、そういうことは殆ど知らないのです)、いつもそのまま放ったらかしにしています。

 そうすると、花のあとに赤い実が付きます。

 もちろんそれもそのまま放置しているのですが、それが地面に落ちて新芽が出てきたということがありません。

 種では増えないのかな。

 バラも花が咲いた後にそのままにしておくと同じような実がなるのですが、こちらも芽が出てきたことは無いです。

 そういう人たちはどうやって増えていくのでしょう。

 

 

 

 昨年のシーズンが終わった後に世話をする時間が取れなくて、今年のイチゴは規模縮小です。

 ランナーの世話もしなかったので、株の数がかなり減ってしまいました。

 だめになった株を処分して、残った分でどれだけ収穫できるかな。

 イチゴは花が徐々にイチゴっぽくなっていく時がモフモフ系で なかなかかわいいです。

f:id:mata1:20210406172408j:plain

 

 ぼちぼちイチゴっぽくなってきてるものもあります。

f:id:mata1:20210406172455j:plain

 気温が上がれば早ければ来週には赤くなるかな?

 

 

 

 昨年は、せっかくついた実を なかなか収穫しないで放ったらかしにしておいたおかげ(?)で全く花をつけなかったオロブロンコ。(全部放ったらかしじゃないか)

 今年はちゃんと処理をして少し前に追肥もしておいたので、もうボコボコと蕾を付けています。

f:id:mata1:20210406172411j:plain

 この密度で蕾が付くと グレープフルーツ と呼ばれるのも納得です。

 ただ、うちは鉢植えで育てているので、かなりの花を落とさないと果実が大きくなりません。

 それこそ9割以上落としてしまいます。

 ちょっと勿体無い。

 うちのオロブロンコ、むちゃくちゃ美味しいので もっと沢山収穫出来るようにしたいなぁ。

 やっぱり地植えにするかなぁ。

 

 

 さてさて、もう何年も前から藤を育てています。

 ネットで買って、届いたときには枯れ枝みたいだった状態から、やっとこさ花を咲かせるようになりました。

mata1.hatenablog.com

 初めて咲いたときはかなり嬉しかったなぁ。

 これもまた鉢植えで育てているのですが、これは地植えにしたいと思っています。

 しかし、何年もかかってやっと咲いたので、環境が変わることで枯れてしまうとかなりショックです。

  そこで、バックアップのためにクローンを作っておこう と昨年に挿し木をしてみたのです。

mata1.hatenablog.com

 鉢に植えた枝、当初は葉っぱも生えていたのですが、そのうちに全部落ちてしまってからは、もうどこから見ても、只の棒が鉢にブスッと刺さっているだけです。

 その只の棒をこの一年ずっと世話をしてきていました。

 もうね、一年間全く変化なし。

 ずっと枯れて干乾びた棒切れだったのです。

 が!

 この前見てみたら! 

f:id:mata1:20210406172429j:plain

 お?

 ぉおお!?

f:id:mata1:20210406172432j:plain

 新芽出てきたぁ~~~~!

 

 もう一つ別の鉢のも!

f:id:mata1:20210406172435j:plain

 うっしゃ!!

 どうやら地上部は全く変化がなかったようですが、地底部は頑張って根を張っていたようです。

 結局2本成功したみたいです。

 ここから花が咲くまでちゃんと成長したとしても、一体何年先になることやら。

 気の長い話です。

 

 

 親株の方は今年もしっかり花芽が出てきています。

f:id:mata1:20210406172457j:plain

 今年もちゃんと咲いてくれそうです。
 でもって、今年はかなりの数の花芽が出ているので、とても楽しみです。

 

 

 藤の挿し木、私が試した方法が正解なのかどうかはわかりませんが、とりあえず最初の1年はなんとかクリア出来ました。

 技術的にはなんにも難しいことは無く、切って水につけて根を出させて植えるだけ。

 簡単です。

 それよりも、ただの枯れ枝になった藤を、枯れてしまったと諦めて世話を止めてしまわずに、ちゃんと春になって芽が出ることをイメージしながら世話をし続ける事が、何の変化も見られないので大変かもしれません。

 

いよいよ最終組立に入りました ~Plamax ランカ・リーの制作 8

 こんばんは。

 

 ランカの制作は、ほぼ全てのパーツが塗装も終わりました。

f:id:mata1:20210331172325j:plain

 いよいよ大詰めです。

 あとは細かいパーツを仕上げて順次組み立てて行きます。

 基本的には塗装は終わっていますが、ここから各パーツの艶を整えたり、影の部分や光の当たる部分に基本塗装よりも暗い色や明るい色を入れて、立体感を出したりします。

 

 基本塗装が終わっていたハイヒールは、殆どのパーツがつや消しで仕上げてあるので、質感の変化を持たせる意味で艶ありにしました。

 色はジャケットと同じ濃いめの紫ですが、コンパウンドで磨いてテッカテカにしてやりました。

f:id:mata1:20210331172336j:plain

 靴底とヒールはつや消しです。(靴底の塗り分けがワラワラしているのは、後でちゃんと直しました)

 これで脚部のパーツは揃いました。

f:id:mata1:20210331172355j:plain

 

 既に塗装は仕上がっていた背中側に付くリボン+ヒラヒラも接着。

f:id:mata1:20210331172359j:plain

 ヒラヒラはクリアパーツにクリアレッドを塗装した後で上からパールでコートしてあります。

 リボンのパーツの結び目辺りを見て頂けると、基本の色に陰影を加えて立体感を増してあるのが見えるかと思います

mata1.hatenablog.com

 

 キットには左腕にあるTattooのデカールも付属しているので、貼り付けます。

f:id:mata1:20210401171658j:plain

 デカールを貼るときには塗装面は艶アリにしておいて、貼り終わってからつや消しクリアでコートします。

 デカールの貼り方はこちらに出てきます。 

mata1.hatenablog.com

 

 他にもネックレスもデカールになっているので、こちらも貼ってみたのですが、、、

f:id:mata1:20210401171714j:plain
 なんか、見るからにデカールを貼ったという感じで(貼ったので当たり前なのですが)、少々浮き気味に見えます。

 うーーーーーーん と悩んだ結果、思い切って剥がしてしまいました。

 極細のワイヤーとプラペーパーでハートのネックレスを自作しました。

f:id:mata1:20210401171754j:plain

 

 チョーカーとも合わせてみて、身体に合わせてワイヤーをしならせてから接着しました。

f:id:mata1:20210402164813j:plain

 ハートを中抜にするのは無理でしたが(←かなり小さいです)、デカールよりは全然良くなったと思います。*1

 ここまで拡大すると、色々とかなり粗が目立ってしまいます。

 次回はもっと精度を上げることを目標にしよう。

 

 他にも作り直したパーツがあります。

 キット付属のマイクが、モールドが少し甘くて棒のようになってしまっていたので、プラ棒を削って作り直しました。

f:id:mata1:20210331172506j:plain

 下がキットパーツのマイクです。

 

f:id:mata1:20210402171313j:plain

 プラ棒をリューターに噛ませて回転させて、簡易旋盤の様にして削り出しました。

 ね?リューターは色々使えてほんとに便利なのですよ。

 写真で指が回転部分にしっかり当たっていますねぇ。

 刃物をしっかり固定するために、これが一番良かったのでしょう。(作業中は気付かなんだ)

 

 

f:id:mata1:20210331172513j:plain

 握らせました。

 さて、このマイク、なんのオマージュでしょう?

 

 

 これで全部パーツは付け終わったかな と思っていたのですが、、、

 ん?

 なにこれ、なんかいっこ余ってるような、、、

f:id:mata1:20210331172525j:plain

 おお!

 ブレスレットをクリアグリーンで塗装したのであった。

 ピンセットを使って手首に接着しますが、接着剤を付けすぎて汚さないように、、、

f:id:mata1:20210331172528j:plain

 

 付いた!

f:id:mata1:20210331172530j:plain

 

 最後の追加塗装やタッチアップをちょこちょこと。

f:id:mata1:20210331172441j:plain  

 クリアコートも終わってしまうと、もう素手で触れないので、手袋必須となります。*2

 

 最後の調整をして、すべての作業が終了となります。

 

 次回のランカ・リー製作記は最終回 完成になります。

 お楽しみに!

 

 

*1:今思えばワイヤーを曲げてハート型にすればよかったかな。

*2:素手で触るとつや消し塗装面の角が擦れて艶が出てしまったり、油分が付いて艶ムラが出来たりします。

今年もやって来た! ヤブガラ(エナガ)が巣作りを初めました。

 こんばんは。

 

 昨年、家の裏庭にヤブガラが巣をかけました。
mata1.hatenablog.com

 なんと、リビングの裏庭側にある窓の前、軒下に置いているベンジャミンの鉢植えに巣を作ったのです。

 当時の記事からの使い回しですが、こんな配置になっております。

f:id:mata1:20210328102148p:plain

 

 去年は無事にヒナも巣立ち、暫くは裏庭に滞在していてエナガ団子も見ることが出来ました。

mata1.hatenablog.com

 

 そろそろ春になって、またヤブガラが渡って来ていたので、今年も巣を作りに来ないのかなぁ と気をつけて見ていたら、2羽のヤブガラが同じベンジャミンにちょくちょくやって来るようになりました。

 どう見てもカップルのようで、とても仲良く遊んでいます。

 これは、また今年も巣作りをするかな と思っていたら、始まりました!

f:id:mata1:20210328101218j:plain

 まだ始まったばっかりで、床も塞がっていない状態です。

 

 リビングの窓からも見える位置ですが、ちょうど網戸越しになるので、写真がぼやけてしまいます。

 真ん中あたりにヤブガラが居ますが、わかりますか?

f:id:mata1:20210328101223j:plain

 網戸が邪魔ならば ずらせばいいじゃないか?と思われるでしょうが、こちらの網戸って嵌め込まれていて動かないのが多いのです。

 掃き出し窓についている網戸はスライド出来ますが、普通の窓は片引き窓が多く、固定されている窓の隣に網戸が嵌めこまれているのが多いのです。

 

 もう一枚、これもセンター、巣から出てきて飛び立つ直前です。

f:id:mata1:20210328101227j:plain

 鳥自身の色が巣に近いので、わかりにくいかもしれません。

 

 去年は気付いた時には既に巣が完成していましたけど、今年は始めから観察開始です。

 

 裏庭には防犯用のセキュリティカメラがあるのですが、そのカメラを巣作りが見える場所に移設。

 Wifiを経由して携帯でも見られるのですが、、、残念なことに解像度がそこまで良くなく、一応写っているものの、はっきりとは見えないです。

 こんなことなら4Kのカメラにしておくべきであった、、、。(本来の目的を見失っとる)

 そうそう、せっかく最初から見ることが出来たので、ちょっと遊んでみます。

 巣の材料は近場から調達して来ているので、短く切った毛糸を裏庭の数カ所に仕掛けて置きました。

f:id:mata1:20210328101231j:plain

 色によって好みがあるのかもしれないので、咥え易いサイズに切った3色の毛糸を混ぜて、巣の近くに設置。

 果たして使ってくれるのかどうかはわからないですが、巣立った後で巣を解体してみるのが楽しみです。

 

 残念ながら、今の所まだ咥えて運んでるのは見ていないのですが、、、

 

 さぁ、巣立つのは5月後半~6月頃になると思うので、他の鳥に襲われることなく無事に巣篭もり出来ますように。