模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

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続けて行きます。~Cars&Coffee Oct. 2026

 こんばんは。

 

 2回続きますが、10月の山の上のCars&Coffeeです。

 

 会場へ向かう道中、カルマンギアと一緒になりました。

 とても調子良さそうでした。

 

 

 

 いつも通り、下の会場から。

 いつも通り、車好きの皆さんが談笑してらっしゃいます。

 みんな仲いいなぁ。

 

 

 

 Tiger。

 

 

 

 また白いカニ目ちゃんがフードを開けて、人が集まってます。

 先月も似たような状況だったような気が、、、。

 しかし、こんな風にフロントカウルがガバッと開けられたら、エンジンを触る時はアクセスに困らなさそうですよね。

 羨ましい。

 

 

 お。

 これは初登場ですね。

 この車、おそらく今年の9月に某有名オークションサイトで落札された車だと思います。

 サビの感じ、位置が全く同じ(笑。

 

 そのサイトでの情報によると、1965年型の1800

 

 ここからレストアしていくんでしょうね。

 とりあえず現状でも走れる というのは大きいですね。

 本格的にレストアしなくても、このまま小綺麗にして足に使う ということも出来そうですし。

 

 

 

 綺麗なビッグヒーレー と思って近寄ってみたら、、、

 

 なんとベビーシートが付いていました。

 基本的にベビーシートは後部座席に設置ですが、2シーターは助手席しかないから良いんですね。

 

 

 第2会場に向かったら、めちゃくちゃ綺麗なSupraが停まっていました。

 XX、いいですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 お。

 道中一緒だったカルマンギアですね。

 カルマンギアもかなり個性的な顔をしていますね。

 

 いや、、、

 さすがにこれはマフラー細すぎないですか?

 チョークしてるような気もしますが、これで丁度良い排圧になるんでしょうかね。

 

 

 逆光で眩しいAlfa Romeo Spider。

 初期のラウンドテールのスパイダーは、ライトカバーを付けると印象が変わりますね。

 全体的にかなり丸っこい感じがとてもよいです。

 フロントグリルの盾も大きめだし、いいですね。

 

 

 お。

 今度はとても綺麗な70スープラです。

 日本だとこの車からスープラという名が付き始めたのかな。

 

 60も良いけど、私はこの70も結構好きですね。

 白い70とか、よかったなぁ。

 

 

 新旧NSX。

 

 

 

 Amphicarだ!

 時々登場していますが、この車は水陸両用車です。

 

 ほら、下から覗き込んだらスクリューが見えます。

 しかし、流石にもう水上走行はさせないでしょうね。

 させるのかな?

 ちゃんと防水されてないと沈んだりするのかな、、、

 

 

 かっこいいNorton。

 

 

 ライトをポップアップしているPorsche 928。

 

 

 

 シブい!

 ガンメタルのテスタロッサ。

 

 テスタロッサは何色でも良く似合う。

 

 

 

 

 

 

 あらまぁ。

 Nash Metropolitan。

 なんてかわいい配色。

 ただでさえ可愛いのに(笑。

 

 コクピットも。

 

 後ろから見ても。

 これは運転していたら注目されますね。

 どうでもよい話なのだけど、いつも私はこの車を見たら、メトロポリタンかコスモポリタンかどっちか迷います。

 

 エンジンルームまでかわいい。

 完璧ですね。

 

 

 この車、とても希少だと思っているのですが、何気に時々見るので、もしかしたらそこそこ玉数はある車なのでしょうか。

 そしてイベントにいつも乗ってくる人も居るので、頑張れば足につかえるのかな。

 

 

 

 

 

 

 なんだか夏の昼間みたいな光線具合ですね。

 そういう色の下にアメ車はよく似合います。

 

 

 10月の山の上のCars&Coffeeでした。

 

 

 

 

またまた超希少車(二輪も)が登場しました。 ~Cars&Coffee at Point Manhattan Beach. Sep. 2026

 こんばんは。

 

 色々と書くことがあって、ついうっかりCars&Coffeeを投稿するのを忘れていました。

 Manhattan BeachでのC&C、9月分です。

 

 この日は曇り空でとても良い天気でした。

 写真の色も綺麗に出て、気持ちもよく、いいことずくめなので、私は曇り空が大好きなのです。

 

 最初は日本車、Civic TypeRから。

 白や黒は時々見かけますが、赤色は珍しいかも。

 しかし、Civicとは思えない迫力ですね。

 

 

 

 

 

 

 50年代のMercuryの Station Wagon。

 色も形もとてもよいです。

 

 コクピットもとてもよいですねぇ。

 

 荷物もたっぷり積めるでしょうし、実用性もありますね。

 ただ、ちょっと大きすぎるかな。

 あと燃料代はえらいことになりそうですね。

 でも、毎日通勤しなくてもよくなったら、移動距離もグンと減るでしょうし、これを足に使っても問題ないかも?

 

 

 今まで気づかなかったのですが、この356のバンパーはボディ同色なんですね。

 

 後ろも。

 この個体の特徴なんですかね?

 

 

 

 

 

 

 Zが3台並んでました。

 240Zと280ZX。

 やっぱりお仲間ですよね。

 

 そうそう、数日前に友がDatsunのRoadsterを購入したのです。

 エンジンが今一つなので自走で帰ってこられなくて、積車で持って帰って来たようです。

 写真で見る限り、ボディの状態は良さそう。

 早く見せてもらいに行かないと。

 ダッツン・ロードスターはとにかく運転していてとても楽しい車でした。*1

 

 

 エランはナビにしか乗ったことがないけど、楽しいんでしょうねぇ。

 Lotusですからねぇ。

 

 

 

 

 

 このEsprit、何型か分からなくなってきました。

 S2かと思ったのですが、リアクォーターガラスの最後がほぼ面一になっています。

 S2ならそこがスリット状になっていて空気取り入れ口になっていると思うのです。

 

 

 

 これは、S1?

 S1の下顎にスポイラーを付けたのかな。

 詳しい方、教えてください。

 

 この車、後部座席のドアが変わった開き方をしていました。

 

 こっちから開くんだ。

 

 

 今日はパンテラも綺麗に空が写り込んでいます。

 このパンテラは見慣れた形ですが、、、

 

 こちら。

 もはや一見パンテラには見えないですよね。

 生産台数は40台ほどの超希少車、De Tomaso Pantera 90 Si です。(と思う!)

 

 

 Aピラーから続くここ、一体どういう働きがあるのでしょう?

 

 このF40のような大きなウイングも純正です。

 リアフェンダーの張り出しもすごいですよね。

 

 

 いつ見てもカッコいい、FordGT。

 

 

 

 

 GTR、最近よく見るのですよ。

 少しずつCAでもプレートを取りやすくなってきているのでしょうか。

 一昔前は他州のプレートばかりだったのですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 このテスタはかなり手が入っていました。

 

 エンジンルームも今どきのフェラーリ風ですね。

 

 蓋を閉めてもエンジン上はアクリルになっていて見えるようです。

 

 

 こちらがオリジナル。

 

 

 テスタも色褪せない車ですね。

 すばらしい。

 

 

 

 なんだこれは。

 

 

 

 先日はじめてみたTVRがここにも来ていました。

 

 

 顔はかなり特徴的ですが、後ろから見てもすごかった。

 

 

 

 

 

 

 

 ぉぉおおお!!

 

 ミウラだ!!!

 

 

 

 すてき。

 

 

 

 タイトルに書いた2輪の超希少車ですが。

 こんなのが来てました!!

 なんと、NSRのSP、多分最終型かな?

 

 ひや~~~。

 アメリカに来てNSRは初めて見ました。

 しかもそれがSP。

 いや、ビックリしました。

 これを見た後も会場を回っていたのですが、その時に あれ?この人がNSRのオーナーなんじゃないか? と感じる雰囲気をまとった人を見つけ、えーいままよ と「間違っていたらごめんなさい、もしかしたらNSRのオーナー?」と声をかけてみたところ、ビンゴでした。(ちなみに、先のなんだこれは。の車を見ているアルパインスターのジャケットを着ている人ではないです。)

 少し離れたところで見つけたので、そこから歩きながら話をしたのですが、なんと、この日が初乗りだったそうです。

 色々と教えてもらいましたが、このNSRはキーがカードなんですね。

 ちょっとエンジンかけてくれる? と聞くと、勿論! と快諾してかけてくれたのですが、キックペダルを手で回してかけてました(笑

 いやー、久しぶりに2ストロークエンジンの音を聴きました。

 いいですね~。

 

 カリフォルニアのプレート、一体どうやって取ったのだろう。

 あーーーーーー、乗ってみたい!!!!

 実は私は2スト大好きなのです。

 いいなぁ。

 

 と、私的にはかなーーり興奮したCars&Coffeeでした。

 

 

 

 

 

 帰り道、GTRとしばらく一緒になりました。

 (信号待ち)

 

 

 

 

 

*1:以前、69年型の1600を所有していました。

【映画】まさか映画館で観られるとは! ~「Pan's Labyrinth」20th Anniversary イベント上映

 こんばんは。

 

 

 

 

 最近は7時になるともう暗くなってきました。

 季節が移るのは早いですね。

 冬時間にはいつ切り替わるのだっけ。

 

 先日、イベント上映で「Pan's Labyrinth」を観てきました。 

 20周年だそうです。

 いや~、まさか映画館で観られるとは思ってもいなかったので、告知を見た時は「っしゃぁ!」でした。

 パンズ・ラビリンスの前に、デル・トロ監督作品は観ていたのですが、その映画にはそこまでハマる事がなく、監督も意識していなかったのですが、パンズ・ラビリンスはまさに強烈、映像と世界の虜になりました。

 内容は、、、正直かなり観る人を選ぶと思います。

 重く、辛い場面も多く、というか、それが最後まで続くので。

 ですが、映像がすごい。

 一応、私はモデラーなので、映画やアニメなどを観て良いモチーフに出会うと、立体として手元に欲しいと思います。

 この映画には、それはそれは魅力的なクリーチャーが登場します。

 魅力的であると同時に、私の中で最も度肝を抜かれたデザインのクリーチャー(ペイルマン)も出てきます。

 監督自らデザインした、この手に眼があるクリーチャー、一体どういうセンスの持ち主なんでしょう。

 最初に映画を観た時、「こわっ!!」とかなり真面目に怖かったです。

 昔はこちらでペイルマンのガレージキットがあったのですが、いつか欲しいな と思っていたら直ぐに絶版になってしまいました。(ガレージキットなのだから、そらそうなりますよね)

 あれは買っておくべきだった と今でも未練たらたらです。

 もう少し自分に技術があれば自分で立体に起こすんですけどね。

 

 ところで、この映画の最後なのですが。

 自分には二通りの解釈が出来るのですが、正解はどちらなのでしょう。

 周りにこの映画を観た人が居ないので、その話を人としたことはないのですが、皆さんどう思ったのか一度話をしてみたいものです。

 

 そうそう、このイベント上映は、音声はスペイン語で英語字幕というなかなかのものでした。

 ストーリーは分かっているので、そんなに困る事は無かったですけど、日本語字幕なら一瞬目をやれば字幕を映像として記憶して読めるのですが、英語字幕はそういうわけにはいかず、つい字幕を眼で追いそうになるので、それに時間を取られないようにするのが大変でした。

 

 しかし、やっぱりこの映画には引き込まれます。

 観終わった後は色々な意味でどっと疲れましたけど。

 

 

 これも楽しみです。

 次で完結かな?

 

 

 かなり大々的に宣伝されてますね。

 11月6日からですか。

 これも行かないと。

 

 

 なにやら最近は〇十周年イベント上映というものが増えてきて、大好きな映画を再び映画館で観ることができるようになりました。

 有難いことです。

 せっかく貴重な機会を作ってくれるので、企画をしてくれる会社や映画館に少しでも利益が出て、さらにイベントを開催しれくれるように、できるだけ観に行くようにしています。

 なにやら今月はもう一本私の好きな映画がイベント上映されるようです。

 こちらも時間を何とかひねり出して観に行けたらなぁ。

 

 

mata1.hatenablog.com

 

mata1.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

Josh Nelson Trioのライブに行ったらK-Jazzのライブ中継だった。

 こんばんは。

 

 音楽関連は久しぶりの投稿です。

 ライブには定期的に行っていたのですが、なかなか書けなくて。

 良いライブもたくさんあったのですが。

  

 先日、Josh Nelson Trioのライブに行ったら、その模様がK-Jazz*1の番組内で中継される という、ちょっと変わった現場にあたりました。

 場所は一番よく行くJazz ClubのSam First。

 車で行くのにも便利で、スタッフにも覚えられていて色々と楽なので、当日に決めてフラッと行ける場所です。

 

 

 このクラブにはあまり早めに現地入りする事もないので、到着した時には開場されています。

 空いている席に着いて、ドリンク(いつもジンジャービア)をオーダーして開演を待ちます。

 通常ならメンバーが出てきて準備が終わるまでは、なにかしらJazzが流れているのですが、この時はメンバーが出る少し前からK-Jazzが流れ始めました。 

 暫くしてメンバーが楽器の準備を始めると、(おそらく)K-JazzのDJが、これから始まるライブが番組で中継される旨を説明し始めました。

 説明の最後には「では今から〇分後に番組と繋がります」とあって、そこからは会場で流れていた音楽も止み、全員シーンと待機。

 DJはイヤホンで番組を聴きながら携帯電話を見ていたので、おそらくラジオ番組とのタイミングを計っていたのでしょう。

 時間が来たらしく、彼が「みなさん、こんばんは。今日はここSam FirstからJosh Nelson Trioのライブをお届けします」みたいな感じのことをそれっぽい節回しでナレーションし始めました。

 一通りの説明が終わると演奏が始まり、あとはいつものライブです。

 ただ、中継されているということもあって、いつもより拍手や歓声が大きめだったかな。

 でもそれはミュージシャンにとっても良い影響しかないでしょうし、相乗効果で観客もノッてくるし、良いライブでした。

 

 

 BassのKarl McComas-Reichl。 

 過去に見た(聴いた)ことがあるはずなのだけど、 誰のライブだったのかな。

 途中で彼が主旋律を取る曲があり、その時のBowを使った演奏がとても良かった。

 伸びやかで、ボディからの音の振動がとても心地よく、何よりとても良い音を奏でていました。

 もっとソロの演奏を聴きたかったな。
 

 

 

 Dramは私のお気に入りのDan Schnelleでした。

 彼は安定した上手さ、良い。

 

 ラジオの放送に合わせて、いつもよりも始まるのが遅かったため、ライブもちょっと短めでした。

 ただ場の盛り上がりはなかなか良かったので、最後の曲が終わった時に皆さん物足りないと思ったのか 「もう一曲!」という声が上がり、珍しくアンコールで一曲追加されました。

 ここ以外でもJazzClubではアンコールは無いことが多いので、ちょっと得した気分。

 

 このところずっと忙しくしていて、ちょっと疲れ気味だったのですが、やっぱり音楽は良いですね。

 とても癒される良い時間でした。

 

 

 

 

*1:一日中JazzやBluesを流しているラジオ局

まさかの、テーマはMacross!! ~ガンプラ・コンペティション

  こんばんは。

 

 久しぶりのガンプラ・コンペティションを2回続けてお届けしました。

 前回の投稿の最後に、このコンペティションに行こうと思ったきっかけは、あるアニメが今大会のテーマになっていたのを告知で見たから と書きました。

 そのタイトルはまだ明かさず、何とも勿体ぶって終わったわけですが、、、

mata1.hatenablog.com

 

 そのアニメとは、タイトル通りMacrossシリーズだったのです。

 ガンプラのコンペティションなのに、まさかマクロスがテーマになるなんて、それは行かねば!って思うでしょう?

 こちらでももちろんマクロスのファンはいます。

 とはいえ、やはりガンダムの人気と比べると、勢いは少々落ちるかと、、、

 なので、マクロスのプラモデルが沢山見られるなんて、なかなか無いのです。

 逆を言えば、そんなに作品が集まってなかったら、、、とか余計な心配もしながら会場に向かいましたが、そんなことは全くの杞憂でした。

 

 ズラッと並べられたマクロスのプラモ達。

 会場に着いてこの光景を見た時、マジかー!と心の中で叫びました。

 しかも会場ではミンメイやワルキューレ等がずっとかかっていて、しかもたまーにFireBomberまで流れるという熱すぎる選曲。

 夢か?

 これは夢を見ているのか?

 熱い

 熱すぎるぞ!

 

 では、その作品たちをいくつかご紹介します。

 

 最初はウニョウニョとえらいことになってるVF-0Sのアーマード。

 ポッドに内蔵されているミサイルを一気にぶっぱなしているところです。

 最初の写真でみたら発射基部は発光しているようですが、この写真では光ってないですね。

 バッテリーが切れたのかな。

 

 

 うわちゃー!

 私はやっぱりバルキリーはVF-1系が一番好きですね。

 標準装備も良いですが、このスーパーバルキリーもむちゃくちゃカッコ良い。

 

 この作品はかなりつくり込んでますね。

 コクピットもご覧の通り。

 

 発光もしてます。

 

 すばらしい!!

 

 

 


 VF-1Sのアーマードバルキリー。

 ロイ・フォッカー・スペシャルは人気ですよね。

 

 

 

 

 この辺を見た時は、心の中で「ぬぉおおお!!!!」と大騒ぎでした。

 

 

 

 ちょっと迷彩っぽい塗装が珍しいリガード。

 

 

 

 このアーマード、頭部からするとVF-1Aだと思うのですが、なにに出てきたのでしょう?

 多分見たことがありません。

 同スケールのフィギュアもしっかり塗装されています。

 かなり細かい。

 

 

 

 この作品は勢いというか、アイディア勝負でした。

 かなり大きなVF-25のディスプレイだったのですが。

 

 

 基本的に機首部分のみガッチリ作り込まれていて、後ろは書割りでした。

 

 

 マクロスプラスから2機。

 YF-19と21

 

 

 上の方以外にもエントリーされている作品がありました。

 YF-21も人気があるんですね。

 

 

 

 でた~!!

 モンスター!

 私、かなり好きなんです。

 今でもプラモ欲しいなぁ と思ってます。

 モンスターと言えば、最初のTVマクロスの「愛は流れる」での出撃シーンが衝撃でした。

 余りの重量に足を踏み出したら甲板の床をメリメリメリッ と踏み抜いてしまうという。

 あ、宇宙空間なのになんで重量が関係するの? とか言った人。

 そいつぁ野暮ってもんですぜ。

 私の中ではアニメ史に残る名シーンだと思うこれは、確か庵野監督が担当されていたのではなかったかな。

 さすがです。

 

 

 スパルタンもキットがあるんですね。

 って、まさかこれは旧キット?

 

 

 

 VF-1Jはカッコいいな。

 

 

 

 なんと、スーパーバルキリーとミンメイを一緒に展示されている方が!

 やばい、、、素敵すぎる、、、

 

 もうどうしたって「愛おぼえていますか」が脳内で再生されるでしょう。

 

 これを完成させた方のマクロス愛を感じられて、こちらも熱くなりました。

 

 

 ミリア仕様のクアドランローもミサイル大放出。

 

 この角度から見たらかなりそれっぽいです。

 上手い!

 

 

 

 私がデストロイド系の中で一番好きなのが、このトマホークです。

 また上手いな!

 もうこれ見た時は泣くかと思った(笑

 

 後姿も良し。

 

 

 ファランクスも上のトマホークと同じ型の作品でした。

 この方の作風、かなり好き。

 

 

 

 ちょっと変わったビネット?というか、壁に掛けられるように作られた作品。

 写真だと露出の関係で分かりにくいですが、爆発は内部で発光していて、実際に見たらかなり上手に爆発を表現されていました。

 確か何か賞を受賞されていました。

 

 

 こちらの19はディスプレイがマクロスプラスのVHS。

 ですが、普通のVHSにプラスのラベルだけ貼り付けただけだそうです。

 本物のソフトは貴重なのでそんな風に使えないです!と作者が言ってました。

 

 

 これなんか、現行の戦闘機と言っても普通に信じられそうですよね。

 マクロスゼロ、久ぶりに観たくなってきました。

 

 

 お三方勢ぞろい。

 

 

 

 あら。

 実は、このお祭りに参加したくて、かなーり前に作ったランカを持って行ってました。

 残念ながら、なにも受賞することは無かったのですが、一般ジャッジとは別に、主催者が個人的に良いと思った作品にメダルを置いてくれるようになったらしく、私のランカはそのメダルを頂きました。

 とても小さくて埋もれてしまうような作品なのですが、見つけてもらって、しかも気に入っていただけたようで、とても嬉しかったです。

 

 ちなみに、このベースの小宇宙は、ダイソーで買ったライトを塗装したものです。

mata1.hatenablog.com

 

 いやー、今日は熱かった。

 

 3回に渡ってお届けした、久しぶりのガンプラコンペティションの模様でした。

 最後までお付き合いくださってありがとうございました。

 

 

 

 

ガンプラ・コンペティションのその他のカテゴリー

 こんばんは。

 

 久しぶりに行って来た、ガンプラのコンペティションの続きです。

 前回はメインのカテゴリー、ガンプラ全般の作品を色々と紹介しました。

mata1.hatenablog.com

 

 今日はその続き、ガンプラ以外のカテゴリーの参加作品をいくつか紹介します。

 最初はフィギュア部門。

 

 何のキャラクターなのかは存じませんが、迫力がすごい。

 

 

 打って変わって、こちらも出典が何かは分からないですが、造形がダイナミックですね。*1

 スカート?が台になっています。

 塗装も綺麗。

 確かこの作品がフィギュア部門で一位だったと思います。

 この複雑な形状を表面処理することを考えたら気が遠くなります。

 

 

 めっちゃ怒ったはる。

 

 

 

 私はこの作品が上手いなぁと思いました。

 まぁ、これも何なのかは知らないのですけど。

 知らないのばっかりだなぁ。

 

 

 

 こちらはその他メカ部門ですが、小さいけどフィギュアの方が主役?

 ガールズ&パンツァーですね。

 

 

 

 エヴァーー。

 

 

 もう一個。

 エヴァンゲリオンはこちらでもものすごい人気なのです。

mata1.hatenablog.com

 

 

 ガオー!

 

 

 テロル・ミラージュだ。

 持っている武具がデカすぎて、全部写真に納まらない。

 FSSは一定の人気がありますが、やはりちょっとマニアックかも。

 キットの制作自体がかなり上級者向けなので、作品数が余り多く無いのはそれもあるかもですね。

 

 

 

 

 

 

 このイベントでもMa.Kは作品数が多かったです。

 人気あるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Ma.kに手を出している人は達人が多いイメージがあります。

 下手なモノは出せない雰囲気があって、なかなか参入するにはハードルが高い分野ですね。

 

 

 

 このイングラム達、塗装が無茶苦茶上手かった。

 リアクティブアーマー(防弾チョッキみたいの)の塗装がとても上手く、ほんとに布の様な柔らかい素材で作られているように見えました。

 塗装の質感で素材の質感を表現する、すばらしい。

 

 

 ボトムズも人気のシリーズです。

 

 

 

 

 

 このブラッド・サッカーがとてもカッコ良かったです。

 もうちょっと引いて撮れば良かったかな。

 ベースが斜めに みよ~んと伸びていて、とても動きのある展示でした

 たまたま後ろの照明が良い感じ。

 

 

 こちらはなんでしょう。

 ベースにImpulse7とありますが、知らないタイトルです。

 

 

 

 こちらはハマる人には熱い作例では?

 タイトルにGradius V と書いてありますが、グラディウスってあのグラディウスですよね?

 私はあまりゲームには明るくないのですが、Vということは5代目ということでしょうか?

 そんなに続いていたんですね。

 機首のビビビってなっている部分の発光が良いですね。*2

 

 

 

 ファルコン号だ!!

 ファルコンはカッコいいなぁ。

 このキット、そんなに大きくなかったのですが(手を広げたくらい)、コクピットの中まで電飾してありました。

 いいですね~!

 

 

 

 こういう作品はついつい惹かれて撮ってしまいます。

 またこういう作品を作る人って塗装が上手い人が多いと思いませんか?

 

 

 さて、今日はこの辺で。

 

 

 前回の冒頭でチラッと書いたのですが、今大会の告知を見た時に、「これは行かねば!!」と思ったことについて。

 この大会は、毎年大きなテーマがあって、それに沿った作品が比較的多く集まります。

 たとえば、ガンダムの1年戦争に登場したメカ とか、ユニバーサル・センチュリー以外のメカ とか。(先日投稿した他の模型コンペティションでもそういったテーマが掲げられます。)

 この大会はガンプラがメインの大会なので、大抵はガンダムにちなんだテーマになるのですが、今回はそれが違ったのです。

 そのテーマを見て、私は「これは行かねば!」と思ったということなのですが、アメリカではガンダムと比べると、どうしてもマイノリティになってしまうそのアニメのタイトルに沿った作品を次回はご紹介します。

 いつも当ブログを見に来てくださる方の中に、少なくとも一人はそのアニメが大好きな方がいらっしゃるので、楽しんでいただけるかと思います。

 私は会場で大興奮でした。

 

 さぁ、そのタイトルは次回のお楽しみに残しておきましょう。

 

*1:この作品は漫画の「ちょびっツ」の「ちぃ」というキャラクターだと えむふぃぎゅあ (id:mfigure)さんが教えてくださいました。ありがとうございました。

*2:Gradius VはPS2のゲームで、この機体は「ビックバイパーT301」だと ジャム (id:ZZR1100DJAM)さんが教えてくださいました。ありがとうございました。