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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

ハセガワ 1/1500 アルカディア号の制作 14 (電飾制御系(ArduinoとAtTiny85)の設置)

1/1500 アルカディア号 模型

 こんばんは。

 

 アルカディア号の電飾を制御するプログラムが一応書けたので、アルデュイーノとAtTiny85をキットに内蔵します。

 

 AtTiny85は熱に弱いので、基板には直接はんだ付けしないで、対応したソケットを基板にはんだ付けして、それに差し込めるようにします。

f:id:mata1:20150823104752j:plain

 (ソケット)

 

 今回は配線の本数もそれほど多くないので、基板を使わずに、直接ソケットにワイヤーをはんだ付けしてスペースを節約しました。

 

 以前に本体内部の配線についてアップしましたが、その後スペース的に不安になってきたので、コネクター類を小さなものに変更したり、場所によってはLEDも3mmから2mmに変更したり、多少は省スペース化してみました。

 

 艦橋下のスペースが制御系等用になるので、まずアルデュイーノを入れて、その上にAtTinyを置く様にしました。

 

f:id:mata1:20150823104815j:plain AtTinyの端子が要らぬ悪さをしないように、アルデュイーノとの間はプラ板で囲んでいます。

 

 設置できることが確認できたら、アルデュイーノをUSBケーブルでPCと繋ぎ、プログラムをアップロードします。

f:id:mata1:20150823104915j:plain

 アルデュイーノProMiniの横についている赤い色の部分が、USBケーブルをつなぐ為のアダプターのようなもので、アルデュイーノから出ているヘッダーピンに差し込んでUSBケーブルと繋ぎ、PCからプログラムをアップロードします。

 

 後は配線が間違っていなければ電源と繋げばOKな筈、です。

 

 電気系工作が続いていますが、次は配線のチェックも兼ねて、ベースにスイッチや電源を仕込んで、アルカディア号と実際に繋いでみます。