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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

G-Nose に戻しました (240Z)

 こんばんは。

 

 今までの写真ではショート・ノーズだったのですが、実は元々私の240ZにはG-ノーズをつけていました。

 

 塗装した時にはG-ノーズで塗装していたのですが、その時に手間は大して変わらないので、いつかそういう気分になったときの為に一緒にショートのパーツも塗装してありました。

 ところが、ちょっとした理由でショート・ノーズにしてしまい、そのままになっていたのですが、昨年ショート用のスポイラーを粉砕してしまったので、それ以降は車両購入時についていたノーマルのフロントパーツに戻してとりあえず乗れるようにしていました。

 購入時についていたパーツは青は青なのですが、塗装した部分とは色が違うので(当たり前ですが、、、)継ぎ接ぎでちょっと可愛そうな感じです。

 

 もうすぐ開催されるイベントに参加するために、可愛そうなボロボロのノーマルパーツを外して、元々つけていたG-ノーズに戻しました。

 (Gノーズを外すことになったちょっとした理由 と言うのは解決できた(と思う)のですが、それはまた別に記事にしようと思います。)

 

  ショート・ノーズの下顎を外した状態です。

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 こうやって見ると、ショートのZはなんだか可愛く見えます。(スポイラーをつけると一気に雰囲気は変わるのですが)

 実際問題、私はショート・ノーズ、G-ノーズ、どちらのデザインも同じくらい気に入ってます。

 そんなだから一旦ショートにしてしまったら、ずっとそのままになっていたんでしょう。

 

 ショートのヘッドライト・バケットをG-ノーズの長いのに交換です。

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 ボンネットからこれだけ出っ張るんですね。

 長いです。

 

 私の持っているG-ノーズはアフター・マーケット物のFRP製(中古)です。

 どうしてもフェンダーとの合いが甘くなってしまっているので、整形に時間をかけて出来るだけピッタリと合うように作ったのですが、隙間は埋まったものの、純正品のように均一に圧力がかかっているわけでは無いようで、バケットを止めている3本のナットを締め付けると、きつく当たっている所にクラックが入りました。

そこで、薄いゴムのシートをバケットとフェンダーの当たり面にあわせて切ってクッションとして間に挟んで取り付けるようにしました。

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 これはショートの時もずっとつけていますが、全塗装をした時とかはこれがあったほうが安心です。(私は知らないだけで純正は初めからこういう緩衝材が入っていたのでしょうか?)

 

 両方のライトをつけて、その間の延長部分を取り付けた所で、作業空間の確保のため表に出しました。

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 しかし、前が長い。

 

 このG-ノーズはアフターな上、形も変わっていてショートに付けていたのと同じようなスポイラー形状になっています。 f:id:mata1:20140904170903j:plain

 純正派の人が見たら顔をしかめるような仕様です。

 

 最初に取り付けたとき、出来るだけシッカリと固定できるようにステーを自作したりしていたのですが、もう長い間取り付けていなかったので、箱に色々ステーが入っていても、どれを何処に取り付けるのか全く覚えていませんでした。

 それもあって、取り付けは思った以上に時間がかかってしまい、まだすべてのパーツは付け終わってなかったのですが、ここまで来たところで時間切れとなってしまいました。

 続きは後日行いました。

 

 もうちょっとお色直しが続きます。