模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

なんと!Jaguar D-Typeに遭遇!!! ~Cars &Coffee Oct. 2022 後編

 こんばんは。

 

 こちらは明日から冬時間に替わります。

 これで一気に日が暮れるのが早くなります。

 ということは、休日の作業時間が減ってしまうという事です。

 1時間ずれると体内時計も狂ってしまうので、ほんとに面倒なシステムです。

 

 

 少し前に10月のCars&Coffeeの記事を投稿しました。

mata1.hatenablog.com

 

 なかなか魅力的な車が多かったので、C&Cにしては珍しく前編、後編の2本立てに分けての投稿ですが、、、

 うっかりして後編を投稿する前に10月が終わってしまいました。

 というわけで、11月に入っちゃいましたけど、10月分のCars&Coffee 後編です。

 

 さ、今日は勿体付けてないで、最初から前編で紹介しなかった ものすんごい のから行きましょう。

 

 なんと。

 JaguarのD-typeが来ていたのです!

 これは、ほんとにビックリです。

 私は結構な回数、この手の車のイベントに出かけていますが、記憶する限り多分見るのは2回めじゃないかな。

 しかも、イベントではなく、こんなローカルの集会で。

 

 やっぱり古いジャガーはエンジンフードを開けるとこうなっちゃうのね。

 E-Typeよりも丸っこくてかわいいですね。

 両生類系?

 

 ずっと開けっ放しだったので、閉じた状態での写真が撮れませんでした。

 余程オーナーに 閉じて って言おうかと思ったのですが、内気なオレンジさんはとてもそんなことは言えず。(だれですか?誰が内気やねん とか言っている人は)

 

 正直なところ、この車両が本物なのか、精巧に作られたレプリカなのかは私には見分けられません。

 でも、エンジン回りを見ても、少なくとも形状はオリジナルと(ほぼ)同じだと思うのですよ。

 仮にレプリカだったとしても、もはや歴史以外は本物と同じ と言えるくらいですね。(私は本物だと思っています)

 

 

 なんでそこまで言うかというと、この車の生産台数がめちゃくちゃ少ないからなのです。

 正確な数は覚えてなかったので、ちょっと調べてみたら なんと生産台数68台ですって。

 

 しかし

 新車か?と思う仕上がりですよね。

 ちなみに、1950年代の車です。

 

 この垂直尾翼が最大の特徴ですね。

 

 

 

 

 

 こちらのFerrari 275は、どうも主催してる団体の関係者(オーナー?)の車の様です。

 なので、いつもテントの隣に停まっているのでしょう。

 

 

 上の写真は片膝ついてしゃがんだ状態で撮っていたのですが、そのしゃがんだ私の肩に ハシッと誰かが手をかけたのです。

 え? と思ってカメラから目を離しそちらを向いたら、かわいいテリア系の犬がニコニコしながら前足を肩に乗せて「あそぶ?あそぶんでしょ???」と言ってました(笑

 飼い主は他の人と話し込んでいたので、退屈していたのでしょう。

 

 

 このトランクフードを開けるキーシリンダーについているノブもかわいいですね。

 

 

 第2会場に移って。

 なにこれかわいい。

 Autobianchi  Bianchinaですが、後ろからみたらやる気満々です。

 

 マフラーの取り廻しもやる気満々です。

 

 

 

 

 

 StudobakerのLarkもすごく好きな車です。

 

 

 

 

 今回は日本車が出てきてませんでしたね。

 

 

 最後は、これまた程度の良い Austin- Healey Sprite。

 これは、、、、

 Mk.2?

 

 

 正直なところ、Mk.1は一目でわかりますが、2なのか3なのかはパッと見わけがつきません。

 後ろにエンブレムでもついていればすぐにわかるのですけど、そういうのも無いですし。

 詳しい方、教えてください。

 

 

 と、珍しく2回に分けたら月を跨いでしまいました。

 すごいのが沢山でとても楽しかったCars&Cofee 10月分 でした。

 

 

 

 久しぶりに西風の漫画を読みました。
 初期の頃のGTロマンとはちょっと雰囲気は違いますが
 この雰囲気もまたいいですね♪
 おススメです。