模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

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毎年恒例、英国車イベント Queen's English 2024 part 1

 

 こんばんは。

 

 昨年のイベントで、時間の関係でいくつか書き漏らしたものがあります。

 その中から、これは遅くなったとしてもブログに残さないと というものを、時間はだいぶ経ってしまいましたけど投稿することにしました。

 

 毎年開催されている英国車のイベントです。

 朝、会場に向かう道中、Miniと一緒になりました。

 こういうイベントに向かう時じゃないと、Miniとストリートで一緒になる事なんてなかなかありません。

 Miniはいいですねぇ。

 

 早めに到着したので、入場待ちをしている英国車の列を見られました。

 

 会場の公園内はメーカーごとにエリアが分かれているので、各々自分の場所に走っていきます。

 

 Ausutin Healey 3000のハードトップ付きです。

 地元のCars&Coffeeでもビッグヒーレーはよく見かけますが、ハードトップ付きはちょっと珍しいです。

 とても良い作りのハードトップですね。

 

 

 Mini Marcosだ!

 

 

 マフラーの出口がリアタイヤのすぐ後ろなんですね。

 

 

 

 E-Typeも何台も来ていました。

 

 クーペモデルのリアハッチは横に開くんです。

 結構開口部は広くなりますね。

 

 綺麗な車だなぁ。

 

 XJ6も殆どストリートでは見なくなりました。

 

 内装も流石の高級感ですが、独立した丸メーターがズラッとはめ込まれているのが素晴らしいです。

 




 

 

 

 この車、1953年型のMGなんですって。

 車種名はYBサルーンというそうです。

 

 

 

 

 これもC&Cにも時々登場している MGB GT。

 

 

 他の車両がリアを開けて見せていました。

 GTというか、バンですね。

 荷物も乗るし、実用的。

 足車を探していた時、ジュリアかこれかだいぶ悩んでたんです。

 で、先に見つかったジュリアになりました。

 

 

 オースチンのエリアにはカニ目ちゃん(Austin Healey Sprite Mk1)もズラッと並んでいました。

 

 E-typeもそうですが、英国車はフロント・フードがガバッと豪快に開くのが多い?

 トライアンプのスピットファイアもそうだったような。

 

 

 こちらは同じくスプライトでMk2。

 Mk2の方が新しいのだけど、見かける台数はMK1よりも全然少ないですね。

 

 

 Mini Mini大作戦。

 

 

 

 

 いや、ほんとMiniはいいですね。

 

 

 MGA、これは多分1600。

 MGの車は白がとても良く似合うと思う。

 ピカピカのクロームパーツがまた白との相性が良い。

 

 写真の枚数がかさんで来たので、今日はここまで。

 次回も英国車イベントPart2です。

 続きもお楽しみに♪