
こんばんは。
昨年のイベントで、時間の関係でいくつか書き漏らしたものがあります。
その中から、これは遅くなったとしてもブログに残さないと というものを、時間はだいぶ経ってしまいましたけど投稿することにしました。
毎年開催されている英国車のイベントです。
朝、会場に向かう道中、Miniと一緒になりました。

こういうイベントに向かう時じゃないと、Miniとストリートで一緒になる事なんてなかなかありません。
Miniはいいですねぇ。
早めに到着したので、入場待ちをしている英国車の列を見られました。

会場の公園内はメーカーごとにエリアが分かれているので、各々自分の場所に走っていきます。

Ausutin Healey 3000のハードトップ付きです。

地元のCars&Coffeeでもビッグヒーレーはよく見かけますが、ハードトップ付きはちょっと珍しいです。

とても良い作りのハードトップですね。
Mini Marcosだ!



マフラーの出口がリアタイヤのすぐ後ろなんですね。

E-Typeも何台も来ていました。

クーペモデルのリアハッチは横に開くんです。

結構開口部は広くなりますね。
綺麗な車だなぁ。

XJ6も殆どストリートでは見なくなりました。

内装も流石の高級感ですが、独立した丸メーターがズラッとはめ込まれているのが素晴らしいです。



この車、1953年型のMGなんですって。

車種名はYBサルーンというそうです。

これもC&Cにも時々登場している MGB GT。


他の車両がリアを開けて見せていました。

GTというか、バンですね。
荷物も乗るし、実用的。
足車を探していた時、ジュリアかこれかだいぶ悩んでたんです。
で、先に見つかったジュリアになりました。
オースチンのエリアにはカニ目ちゃん(Austin Healey Sprite Mk1)もズラッと並んでいました。


E-typeもそうですが、英国車はフロント・フードがガバッと豪快に開くのが多い?
トライアンプのスピットファイアもそうだったような。

こちらは同じくスプライトでMk2。

Mk2の方が新しいのだけど、見かける台数はMK1よりも全然少ないですね。

Mini Mini大作戦。



いや、ほんとMiniはいいですね。
MGA、これは多分1600。

MGの車は白がとても良く似合うと思う。

ピカピカのクロームパーツがまた白との相性が良い。
写真の枚数がかさんで来たので、今日はここまで。
次回も英国車イベントPart2です。
続きもお楽しみに♪