模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

混沌のチャイナタウン

 こんばんは。

 

 去年の終わり頃、チャイナタウンに行った時に、今まで足を踏み入れていなかった所を覗いて来たのですが、当時色々な事がありブログを書くのが追いつかなかったようで、アップしていない事に気が付きました。

 せっかく写真を撮ってきてあるので時系列は無視してのアップになります。

 写真多いです。

 その割りに、携帯電話で撮ったので余り綺麗では無いです、すみません。

 

 と言う訳で、昨年の終わり頃に、にコーヒーが切れたので、豆を買いに行くついでにチャイナタウンで飲茶してきました。

 今回行ったレストランは、新規開拓で前回の所とは違う場所に行きました。

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 入り口のホール。

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 席に案内されると、いつもの様に点心カートがわんさか押し寄せてきます。

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 レストランが変わっても、これは何処も同じ様です。

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 この日のスタートは、大根餅と春巻き。

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 マッシュルームの肉詰め。

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 そして、相方の好物 チマキ。

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 前回行ったレストランのチマキが人生最高と気に入ったようなのですが、更に上を探す!と新規開拓に至りました。

 相方は食に対しては常に攻めの姿勢の様です。

 そして、私の好物のゴマ団子。

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 このレストラン、悪くは無かったのですが、どれもこれも味付けの奥のほうに同じ香辛料の気配が潜んでいて、気になり出すと、それに飽きが来てしまいました。

 チマキも前回の所を越える事は無かったようです。

 でも、ここが使っている香辛料がツボにはまる人なら、凄く良いと思います。

 値段は何となく前回よりも安めの様な気もして(飲茶は値段の違いがわかりにくいですが、このときは2人で$40ちょいだったかな?)、お店の雰囲気とかも悪くは無かったのですが、一番肝心のお味の方は前回の所に軍配が上がり、次回はまた前回の所に行ってみようという所に落ち着きました。

 それで行った時の事が、先日のこの記事になります。

 おなかも満ちて、次はチャイナタウンをウロウロ散歩です。

 歩道を歩いていると、道を挟んだ対面になにやら見つけたので、渡ってみました。

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 真正面を進んでいくと、モール?見たいな感じでした。

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 朝ごはんを食べて直ぐだったので、まだ閉まっているお店が多かったのですが、これ夜になると提灯も灯り、良い感じになりそうです。

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 プラプラ歩いていると、とてつもなく素敵なものを発見。

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 昔、デパートの屋上とかにあった、10円入れるとゴトゴト動く遊具みたいなものなのですが、形が素敵。

 これは、、、ロビーを模したのか?な?(幾らなんでも違いすぎるか、、、)

 他にも。

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 これは、、、スポンジボブ?じゃないですよね。

 

 そして、さらにこんな銅像が。

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 何処を見ても題名らしきものが無かったのですが、周りは鉄柵で囲まれているし、大事にされているようです。

 やっぱり、これはブルース・リー、ですよね?

  作者のサインの様なもの(漢字)が土台に彫り込んであったのですが、それが題名だったのかなぁ。

 

 さて、このモールのようなところを抜けて、また歩道に沿って歩いていると、歩道から更に横に抜けていく裏通りがあり、そこがなにやら面白そうです。

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 一応アーケード街みたいになっているのですが、アーケードが見えないくらい品物が張り出してきていて、薄暗く、一体ここは何処???と思ってしまいました。

 これがドンドン奥に続き、しかも何箇所も分かれ道があったりして、極度の方向音痴の私は迷宮に入り込んでしまった様な気がして、二度とここから抜け出られなかったらどうしよう、、、と結構真剣に怖かったです。

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 空きテナントの前にも容赦なく商品を並べている人が居ます。

 これ、借り手見つからないですよねぇ。

  ちなみに、下の方に見えているトトロみたいのとか、たぶんパチもんだと思います。

 正規品だったらごめんなさい。

 

 散々歩き回った時、一瞬アーケードが途切れて日の光が見える場所が出てきたのですが、そこにはこの様なのが。

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 ほんとにこの一角だけ青空を見ることが出来て、また直ぐに閉ざされたマーケットに戻ります。

 アーケードの中なのに、何故か何処もビニールシートを店の間に張っています。

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 なんでこんな風にして、圧迫感を演出しているのかと思っていたのですが、終点まで来た時に理由がわかりました。

 

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 殆どのアーケードの屋根が、古くなってボロボロになり、日光も雨も防げなくなっていたのです。

 私が破れたアーケードの写真を撮っていると、後ろに立っていたどこかの店主が、「これぞチャイナタウン って感じだよねぇ。」と笑っていました。

 

 何とか迷宮から脱出して、パーキングまで歩く間に路上野菜店がありました。

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 どれも新鮮そうで、クオリティ高そうです。

 しかも激安でした。

 

 最近は携帯電話の普及で、街中の公衆電話がドンドン減っているのですが、ここではちゃんと役割を与えられていたようです。

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 野菜の陳列棚として大活躍。

 

 チャイナタウンの後は、本来の目的であるAntiguaCoffeeRoastersに向いました。

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 袋が黒く変わっていましたが、中身は同じ様でした。

 

 このコーヒーショップ、看板がチョークで書かれているのですが、改めてみると凄く綺麗です。

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 メニューも。

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 お店の外においてある椅子とテーブル近くには、本が置いてある棚?があるのですが、これもペイントが良い感じ。

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 何故か歩道のガードに、ニットが編みつけられていたり。

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 独特の雰囲気のある良いお店です。

 

 ちょっと前に戻りましたが、知らなかったチャイナタウンの混沌とした一角の紹介でした。