模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

居るんじゃないかな?という予感が的中 ~Cars&Coffee Nov. 2018

 こんばんは。

 

 いつも月末ギリギリに滑り込ませているCars&Coffee。

 今回は ちょっと早めの月半ば。

 

 今回の写真は、車種としてはちょっと少なめになりました。

 車はいつも通り沢山来ていたのですが、、、

 

 少し前に、資料用に ある車の写真を頼まれていました。

 不思議なもので、頼まれてから後 その車と会う事が無かったのですが、今回のCars&Coffee前日の夜、ぼけーっと考え事をしていた時に その車に翌日会えそうな予感が湧いてきました。

 果たして翌日の朝、会場に行ってみると、、、

 ほんとに居た!

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 会場に入ってすぐの所。

 しかもまぁ、極上車。

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 Ferrari Daytona (GTS/4)

 

 実際の所、頼まれていたのはクーペの方だったのですが、予感的中でほんとに居たので一気に盛り上がってしまい かなりの時間この車に貼り付いていた為、ハッと我に返った時には来ていた他の車達がそろそろ帰り始めていました。

 というわけで、今回はそのデイトナから。

 沢山撮った中から何枚か上げてみます。

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 しかし、綺麗だな。

 

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 下から見ても。

 そんなに乗られていないとしても、自走してきているわけですし、よくこんな状態を維持できるもんです。

 

 そんな訳で、今回はデイトナに時間を取られ過ぎて、他の車の写真はいつもよりも少な目です。

 

 狭い所にポツンとVantageS。

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  こちらにも英国車が2台。

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 隠し目のフェラーリでは特に好きな308

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 居たら必ず、何度でも写真が載ります(笑

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 この色の300SLは初めて見たかもしれない。

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 今回はアメ車達は最後にまとめました。

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 出た!

 ビーム出る系!!

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 この子は特にまたボディラインも個性的ですね。

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 トランクがすごく長い。

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 この車、なんかいいな。

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 Rambler American の 2 door wagon だそうです。(1960)

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 Cars&Coffeeに時々出てくる StudBakerのワゴンにも目が行くし、どうも旧いアメ車のワゴンは気になるらしい。

 しかし、いくらアメ車は維持が楽だ と言っても、60年となるとまた話は違ってくるでしょうね。

 

 なんとかっていう車だけど、目が丸いタイプですね。

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 さらに変わった顔に見える。

 パーマン?

 

 

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 色がステキ。

 

 いつもコブラは沢山来てます。

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 みんな綺麗なのばっかりなんですけど、ぼろいコブラとかは無いのかな。

 ここに来ている車はみんな綺麗ですけどね。

 

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 先月のCars&Coffeeで初期の頃のマスタングのコクピットの写真を上げましたが、あのコクピットはほんとによかったなぁ。

 ファストバックは少ないけど、クーペボディのマスタングなら玉数も多いし、へんに気張って乗らなくてもいいし、普段使いにも十分でしょうね。

 いいなぁ、、、

 

 あ、皆さんドンドン帰ってきます。

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 私も帰ろ。

 

 10月分のCars&Coffeeでした。

 

トマトの森

 ここはどこ?

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 わたしはだれ?

 

 今年植えたトマト、ドンドンドンドン育って、まるで鬱蒼とした森のよう。

 普通に通る事もままならず、腰をかがめて中に入って収穫しないといけないようになりました。

 植えた時はこんなに小さかったのです。

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mata1.hatenablog.com

 (あ、この時の藤の蕾らしきものは、そのまま大きくならずに枯れてしまいました。来年に期待)

 

 支柱を高くして、緑のカーテン化で西日が入るのを防いでくれるかな という目論見はあったのですが、本当に屋根まで届くくらいになりました。

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 分かり難いな、、、

 窓を超えて軒に到達して更に垂れ下がっています。

 反対側から見ると

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 この小さい隙間から屈んで入っていきます。

 今日(日曜日)はミニトマトを3個だけ収穫しましたが、もうほとんど終焉を迎えています。

 でも今シーズンは試しに一本だけ植えたミニトマトが本当にびっくりするくらい沢山実を付けました。

  これはある一日の収穫。

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 ピーク時は毎日30~40個くらいのミニトマトが採れました。

 最終的に、今シーズン1本の苗から収穫できたミニトマトは、約1200個!!

 しかも味も抜群。

 植えてよかった。

 というより、2本植えなくて良かった(笑。

 以前、土の成分が気になる とコメントを残してくださった方がいたのですが、自分は家庭菜園の事をそんなに勉強したわけでは無いので、そこまで細かい事は全く分からないのです。(もちろん、成分を調べるキット?器具?みたいなものも持ってないです)

 準備として、年が明けたくらいからトマトを植える所の土を掘り返し、空気を入れ替えたり、太陽に当てたりして土を健康にしてやったり。*1

 ある程度土が回ってきたら、毎週末に野菜くずを土に混ぜて更にひっくり返す というのをトマトを植える時まで続けました。

 やったのはそれくらいです。

 あと注意した事は、味が濃くなるか と思い、水は出来るだけ少なくしたくらい かな?

 ちょっと想定外な事は、ミニトマトが余りにも勢力を伸ばし過ぎて、桃太郎の生長が今ひとつ。

 収穫も去年ほどでは無かったです。

 とてもおいしいのが採れましたけど。

 

 もう一つ、昨年植えたピーマンを放置してそのまま越冬した生命力が強そうなの。

mata1.hatenablog.com

 こいつがね、去年よりも全然いい実を付けるんです。

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 形もこんな綺麗なのが採れたりします。

 

 今日は1個しか採れませんでしたが、週末ごとにチェックして、タイミングが合えば3つくらいまとめて採れたり。

 数は数えていないのですが、なかなかの数が採れました。

 今もまだ結実しているのが5~6個は残っていますし、花も咲いています。

 気温が下がってきているので、収穫できるまで育つかどうかは分からないですが、越冬ピーマン よく頑張ってます。

 

 今年も冬越すのかな、、、

 ちょっと寒さ対策とかも考えてあげようかな。 

 来年どうなるか、楽しみです。

 

 

*1:果たしてあっているのかどうかは分からないですが、嫌気性バクテリアがもしも居るとしたらいい事は無いと思うので、そういう環境を潰していきました。(魚飼育の知識からなので、適当

です)

復活の ヨシムラ シリーズ7 ~バッフルにグラスウールを巻けば消音効果が上がるかチェック (動画あり)

 こんばんは。

 

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 このところイベント関連の記事が続いて、途中で止まっている物が多かったです。

 前回のターンテーブルもそうでしたし、ちゃんと拾っていかないと。

 

 先日 と言っても、もう5ヶ月ほど前の話になってしまってます。

 ずっと探していたビンテージ ヨシムラのプレートを小奇麗にしました。

mata1.hatenablog.com

 

 そのプレートを取り付ける予定のマフラーをやっとカタナに取り付けました。

 といっても、実はそれがカタナを手に入れた時に着いていたマフラーなのです。

 

 5か月前から何にもやっていなかった訳では無かったのですが、なかなか記事にする時間が無くて、こんなに間が開いてしまいました。(反省)

 

 元々、私のカタナにはシリーズ7(S7)という旧いヨシムラのマフラーが付いていました。

 このマフラー、とても好きなのですが、なんせ旧く貴重品で、なかなか見つからないものです。

 日本でカタナに乗っていた時もS7を装着したかったのですが、本物にはついぞ出会う事も無く、アクティブというメーカーから販売されていたレプリカを付けていました。

 今所有しているカタナに本物のS7が付いていたという事が、出会って購入を決めた大きな理由です。

 ただ、コンディションはそんなに良い物では無かったので、ボチボチとレストアしていました。

mata1.hatenablog.com

mata1.hatenablog.com

 

 そして、欠品していたYOSHIMURAプレートをやっと入手できたので、どこぞの無名マフラーからS7に戻す事にしました。

 そもそも、何故S7を外していたかというと、、、長期のブランクからの出戻りライダー故、転倒のリスクも高く、そうなると貴重なS7を破損してしまう事もあるかなぁ と思い、暫くの間は壊してもいい様なボロマフラーを装着していたのです。

 まぁ、転倒なんていつどこで起こるか分からないので、気休めにしかならなかったのですけどね。

 さて、今まで使っていたマフラーを取り外しました。

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 お疲れさまでした。

 マフラーを外すついでに、オイル交換もやってしまいます。*1

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 さて、シリーズ7を装着するわけですが、その前にちょっとした作業をしていました。

 不動状態のカタナが漸く再起動実験にたどり着いた時、本物のヨシムラ・シリーズ7の排気音を聞いたのですが、、、これが結構な爆音だったのです。

 音はほんとにいいな!とは思ったものの、朝早めに出かける事も多いので、あんまり大きな音で住宅街を走るのも気が引けます。*2

 そこで、インナーバッフルにグラスウールを巻いて、消音出来ないか試して見る事にしました。

 ただ、このS7のバッフルはガッチリ固着してしまっていて、ちょっと引っ張ったくらいではピクリとも動きません。

 仕方ないのでバッフルとマフラーの隙間にWD40(CRC-556みたいなもんです)をスプレーして、スライディングハンマーで強引に引っこ抜く事にします。

 WD40をスプレーして

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 これがスライディングハンマーです。f:id:mata1:20181008090025j:plain

 左端の曲がったところをバッフルの一番奥に引っかけて、青い鉄アレイみたいのをスライドさせて衝撃で引っこ抜きます。

 

 何度かガンガン引っ張って、やっと出てきました。

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 良かった、外れて。

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 出てきたバッフルです。

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 日本でS7を装着してるカタナのオーナーからの情報ですが、このS7の出口の直径は彼のS7よりも大きいそうです。

 年代によって色々と違いがあるのかもしれません。

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 あまりにもガッチリ固着していたので、今後も時々取り外す可能性も考えて、当たり面をグルっと一通り軽くペーパー掛けしておきました。

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 さて、ここまで出来たらマフラーをカタナに装着して、ノーマルバッフル状態でエンジンをかけてみました。

 久しぶりに聴くS7、やっぱりいい音です。

 しかし、やっぱり音がでかい(笑。

 

 では、バッフルにマフラー用のグラスウールを巻いて、どれくらい音が変わるか試して見ましょう。

 ついでに、、、

 バッフル出口側のプレートに穴が空いていたのですが(もしかしたら、ここに何かを引っかけて引っ張り出すための穴かも、、、)、取り外しやすいようにちょっと加工しました。

 ここで便利道具の登場です。

 スレッド インサート リベッタァ~

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 と言ったものの、、、

 正確にはなんという工具でしょう?

 リベット ナット とか言われることもあるみたいです。

 通常のリベットと同じように使うのですが、中心部にネジ山が切ってあって、タップを立てられないような薄い板にもネジを打つことが出来る様になります。

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 こんな感じでボルトを挿入して、これをプライヤーで引けばバッフルを抜き取りやすいですね。

 さて、バッフルにはグラスウールをぎっちり巻いて、ワイヤーでぐるぐる巻きにしました。*3

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 マフラーに戻すときに、念の為バッフルの当たり面には耐熱性の高いグリスを薄く塗っておきました。

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 これで固着もしないでくれると助かります。

 

 さぁ、エンジンを再起動してみると、、、

 かなり音が小さくなっていました!

 これは効果があった!

 今まで使っていた無名マフラーよりも音は小さくなってます。

 ただ、音質もちょっと丸くなってしまって、迫力は無くなってしまいましたけど。

 暫くこの状態で乗ってみて、またグラスウールの量を減らしたり、色々試して見るかもしれません。

 で、肝心のヨシムラプレートですが、、、

 構造上、プレートをリベットで留めるとバッフルは抜けなくなってしまうと思うので、暫く乗ってみて、当分変更なし となったらプレートをリベット留めしようと思います。

 

 写真をいくら見ても音の変化は伝わらないでしょうから、動画を撮ってみました。

 携帯電話で撮ったので、おそらくデカい音はある程度落として録音されているでしょうから、改良前後で音量の差はちょっとわかりにくいのですが、音が変わったというのはかなりはっきりわかると思います。

 いきなりノーマル状態のS7の爆音から始まりますから、音量には気を付けてください。

youtu.be

 

 

 久しぶりにシリーズ7を装着したカタナ。

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 ボチボチ外装も綺麗にしていきたいなぁ。

 いや、その前に足回りも何とかしないと、、、

 いやいや、そもそもエンジン+補器類も怪しいし、、、

 

 やる事てんこ盛り、、、

 何から手を付けたらいいかのぅ。

 

*1:マフラーを外さないとオイル交換は出来ないのです。

*2:とはいうものの、ここはUSA。老若男女問わず生まれつき爆音耐性があります。うちの近所にも夜中だというのに整備が終わったハーレーの 直管か?と思うほどの爆音を遠慮なく響かせて調子を見る人や、V8の爆音を遠慮なく轟かせる人等、色々います。良い環境です。

*3:作業後に調べてみたら、こんなやり方はしない様です。ちゃんとワイヤーメッシュで包んだり、もっとしっかり巻き付けるようです