模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

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秋の珍事?昼間に月下美人、冬にイチゴなど、時期外れ色々。  ~オレンジ家の裏庭だより 秋~冬

 こんばんは。

 

 前回の「裏庭だより」から少し経ってしまったので、いろいろまとめました。

 

 毎年、裏庭には月下美人が咲きます。

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 いつも一年の間に2回咲きます。

 そして、花の名前通り、咲いているのは夜の間だけ という珍しい植物です。

 ところが!

 なんと今年は3回目の開花があり、しかも昼間に咲きました。

 

 月下美人が明るい時間に咲いたのは、この花が我が家に来てから初めての事です。

 珍しい事もあるもんです。

 

 そして、例年なら春に長距離移動をするMonarch butterfly(オオカバマダラ)が出現。

 

 居たのは1頭だけで写真は同じ個体です。

 ボロボロになっているわけでも無く、まだ翅も綺麗。

 この辺りで越冬する事に決めたのかな。

 

 そして、これまた珍しく11月にイチゴがなりました。

 ちょっと小さかったけど、食べてみたらとても甘かったです。

 季節柄、もう虫も殆ど居ないのと、リスも気づいてい無さそうだったので、食害の心配をしないで良かったのが楽でした。

 

 さらにさらに!

 なんと、紫陽花も咲きました。

 小さい房ですけど、ちゃんと咲いてます。

 

 他の株にも。

 この時期に紫陽花が咲いたのも初めてじゃないかな。

 こちらは雨季に入っているので、なんと雨に降られた紫陽花を見られました。

 普通は紫陽花が咲く時期は雨が全く降らないので、炎天下の紫陽花で日本の様な情緒を感じられないのです。

 ところが、こんな時期外れに咲いてくれたおかげで、とても良い雰囲気を味わえました。

 

 

 数年前から梨を育てています。

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 その二十世紀が、今年は初めて結実したのです。

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 すんごいちっちゃい梨がとてもかわいかったです。

 でも、過去の経験から初めて結実した実は食べられる状態までならないことが殆どだと思っていたので、どこまで大きくなるかなぁ と見守っていたところ、、、

 結局ほぼ大きさは変わらず、もう変わらないだろう と思い収穫(?)しました。

 ちっちゃ。

 一応、どんな味がするのか食べてみよう。

 ちゃんと皮を剥いて、パクッと。

 うげ! 

 すっぱ!

 シブッ!

 とても食べられるようなものではありませんでした。

 まぁ、想定内です。

 二十世紀梨、来年に期待。

 日本を出てから一度も食べてないので、少しくらい時間がかかってもいいから、いつか美味しい梨を食べさせておくれ。

 

 とんでもない豊作だったグァバも、おそらくこれが最後の一個。

 そこまで大きくは無かったのですが、気温が上がらなかったからか、陽射しの加減か、夏の様にあまーい実ではなく、適度な酸味があって、私には美味しかったです。

 グァバもまた来年です。

 

 レモンの木に星が二つのテントウさん。

 レモンはミカン大くらいの小さいのが数個ついていて、花が沢山咲き始めました。

 なんだかんだ一年を通じて定期的に収穫できるのがレモンの良い所。

 

 なんだか取り留めのない内容になってしまいましたが、オレンジ家の裏庭だより 秋~冬編でした。

 

 

 

 

 ガレージで車の修理をしていたら、外がえらい赤かったので外に出てみたら、夕焼けがとても綺麗でした。

 

 

 

 

あの映画に出演した車達 ~ at Petersen automotive museum

 こんばんは。

 

 少し前にだいぶ前のイベントについて投稿しました。

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 その続き、忘れた頃にやって来ました。

 

 上記の日本車イベントはロサンゼルスにあるPetersen automotive museumという自動車博物館で行われました。

 イベントに参加すると博物館の見学も出来るので、一通り参加車両を見た後は館内に移動しました。

 

 入り口辺りには、あまり多くは無いですけどモーターサイクルが展示されています。

 

 なんというか、色々ごちゃまぜで並べられてます。

 

 その先は車の展示になります。

 うぉっ。

 Ford GT40!!

 なのですが、Mk.3なんですよね~。

 私はやっぱりGT40はMk.2が飛びぬけてカッコ良いと思います。

 

 GT40はいつも居るので常設展示だと思うのですが、これらはどうなんだろう。

 ブガッティの凄いのとか、、、

 

 おお!

 Lotusだ。

 

 ますますライトウエイト・スポーツから離れて行っているような、、、

 

 

 他にも色々展示されているのですが、この博物館には常設で映画に出て来た自動車を展示しているエリアがあります。

 今日はそちらから何台か紹介させていただきます。

 

 先ずは、とてもカッチョいいMustang。

 ニコラス・ケイジ主演の「Gone in 60seconds」で最後に大立ち回りをした車ですね。

 

 こちらは「コブラ」(腕が銃になっている人の話じゃないほう)に出て来たMercury。

 

 

 そして、映画に出演して世界で最も有名な車の一台。

 「Back to the Future」の主人公、デロリアンも展示されています。

 一作目のBTTFには3台のタイムマシン・デロリアンが制作されましたが、1台は車内撮影用の為ボディは切断され、もう1台はスタント用の簡易バージョン、そしてアップ等に耐えられるように細部までつくり込まれた一番メインの車両。

 メイン車両は撮影後時間が経ってボロボロになってしまったのですが、レストアされて博物館に展示されるようになりました。

 という事は、これは一作目に登場した本物です。

 すごいですねぇ。

 もしかしたら何時かプラモデルを作る可能性もあるので、資料用写真を沢山撮って来ました。

 が、その気になればいつでも実車が見られるというのだから、モデラーとしてとても恵まれた環境ですね。

 

 こちらはThe Love Bugという映画に登場した、子供に人気のハービー。

 

 

 ぉお!

 Knight RiderのK.I.T.T.

 ある世代の人にはかなり刺さるはず。

 マニアの方がトランザムを改造、改装してレプリカを作ったりしてますね。

 

 これは2 Fast 2 FuriousでSuki(デヴォン青木)の愛車だったS2000ですね。

 

 こちらは私は見ていないので良く知らないのですが、007シリーズに出て来たボンドカー。

 

 こちらのジャガーXKSSは映画に登場したという訳ではないらしいのですが、所有者がスティーブ・マックイーンという事で展示されていた様です。

 ちなみに、XKSSはD-Typeのストリートバージョンで、当時の生産台数は何と16台。

 

 こちらもとっても有名、バンブルビー。

 劇場でこのカマロのコンセプトを見て、暫く後に それがほぼそのままの形で市販された時は結構驚きました。

 

 この911は? と思って良く見たら。

 

 エンブレムが(笑

 こいつも生きてるやつだった。

 

 バットモービル。

 

 私としては、ノーラン3部作に出てくる「タンブラー」が見てみたいです。

 

 

 ぉおおおおお!!!

 クリスティーン!!!

 いつも読ませて頂いている映画ブログのオーナーが大騒ぎしているのではないかな。

 

 

 あれ?

 カリオストロの城がもしかしてアメリカで実写化されるの? とか思ったら、ミッションインポッシブルのデッドなんちゃらのパート1に登場するみたいですね。

 色と言いい、ルパンが乗ってる方が私にはしっくりきます。

 

 順路に沿ってこの部屋から出る時に、階上からマスタングを見下ろせました。

 リアにNoS(たぶん)のタンクを積んでますね。

 隣に停まっているThe Mystery MachineはScooby-Doo!に出てくる車両らしいのですが、名前は知っているものの見た事が無いので馴染みが無かったです。

 でも好きな人は多いように思います。

 

 

 

 面白い展示だった。

 他の階にも沢山興味深い車が展示されていたのですが、数が多いのでそれらはまたの機会に。。。

 

 

 さて、帰るとするか。

 

 

 

 最後はオレンジ号。

 

 

 

 

 

Taku-Ton とんぼ玉通信教室 6月、9月分添削

 

 こんばんは。

 

 趣味で蜻蛉玉を焼いています。

 ずっと独学で練習していたのですが、現在は 竹内硝子製作所主催の とんぼ玉通信教室「Taku-Ton」で学んでいます。 

 初級クラスから始まって地道に続けて、現在は中級編を受講しています。

 Taku-Tonでは3ヶ月毎に自分のとんぼ玉を添削して頂けます。

 6月が添削月だったのですが、その時には一つだけしか提出物が無かったので、その3カ月後、9月の添削分とまとめてお披露目させて頂きます。

 

 最初は6月分。

 黒レースの玉

 過去に色々なレース玉が

出てきました。

 私はレース物は好きな柄なので、課題以外でも時々焼いています。

 今回の課題は黒を使ったレースなのですが、この黒いガラスは2色の別の色ガラスを混ぜて黒を出しています。

 黒ガラスは販売されていますが、それよりも混色して作る黒はより濃い黒が出たので、これからも細い黒を出したいときは自分で混ぜて黒を作った方が良さそう と思いました。

 

 6月分はこの一つだけでした。

 今年はいくつかイベントに参加したりして、そちらに出す作品をある程度まとまった数作らないといけなかったので、いつもよりも課題が進みませんでした。

 

 そして次は9月の添削に提出した玉です。

 

 蜻蛉とススキの玉

 この玉は色自体は紺灰(黒く見えるかもしれませんが、青みがかった濃い灰色です)と白の2色だけですが、柄を作る工程がとにかく複雑で時間がかかりました。

 なのに!

 トンボは比較的クッキリと色が出たのに、ススキは殆ど見えなくなってしまいました。(涙

 トンボの翅が少し短くなってしまいましたけど、自分にしてはちゃんと出来たかなと思っています。

 ススキの方が苦労したのに、色が出なくて殆ど見えないのが残念です。

 形を整える為に炎の中に入れる時間が長くなってしまって、結果色が飛んでしまったのかもしれません。

 私はどうしても形をしっかり取るのに時間がかかってしまい、色が飛び気味になる傾向があります。

 分かってはいるのですが、かといって形が取り切れていないのにそこで終了させるのもどうかとは思います。

 今のところ自分の一番の課題は手際よく無駄なく形を整えて、ガラスを炎に入れている時間を出来るだけ短くする事かな。

 

 

 もう一つ。

 2重の同心円の玉。

 ちょっと変わった柄ですね。

 同心円がレイヤーになっていて、奥に紫系の同心円の層、その上に青系同心円の層 と2重になっています。

 

 縦(口の方)から見たところ。

 この柄は焼くのが中々に難しかったです。

 これも同じで、外形を整えるのに手間取っている間に、柄が流れり変形してしまったりしています。

 余りこねくり回さずに、最小限の手数と時間で仕上げる。

 それが一番難しい事かも。

 

 修行あるのみですね。

 

 

 

 私がトンボ玉を教わっているのは、安曇野にあるガラス工房の竹内硝子製作所が主催するTaku-Tonとんぼ玉通信教室です。

 ガラス細工に興味はあっても、通える範囲に教室が無かったり、決まった時間に通う事が難しい場合もあるでしょう。

 ですが、Taku-Tonは通信教室なので、送られてくる教材(テキストとDVD)に沿って、自分のペースで基本中の基本からトンボ玉制作を始められます。

 手元に教材があるので、一度見ただけでは理解できない場合も、何度でも見てしっかりイメージを頭に入れてからバーナーに向かう事が出来ますし、時間が経ってから過去の課題の玉を焼いてみたくなったら、テキストを見返せば手順を思い出します。

 それでもイメージ出来なければ動画も見られます。

 ガラス細工に興味のある方は、竹内硝子製作所のホームページを是非覗いてみてください。

www.tk-glass.net

 

 

 

 

 

 

採れ過ぎのグァバ、久しぶりにジュースにする。 ~オレンジ家の裏庭だより

 こんばんは。

 少し前に裏庭で採れるグァバの話を投稿しました。

mata1.hatenablog.com

 

 その後、豊作度合いは更に加速していまして、、、

 Xにも投稿したのですが、とある週末の一日分の収穫が、ビニール袋6杯分になりました。

 これ以上入れたら持ち手が切れるという位沢山入ってます。

 これだけ採れて自分が食べるのは左下の矢印で示した一つだけ。

 後はひたすらご近所さん、友人知人に配りまくりました。

 

 しかし、今年はシーズン前にしっかり剪定したのが功を奏したのか、数も多い上に大きい実が採れました。

 これ、グァバとしてはかなり大きいです。

 それにしても、少しずつ収穫出来ればよいのですが、そんなに都合よく行くわけもなく、気温によっては一気に一斉に熟れ始めるので、上の写真程では無いにしろ、一度に大量に採れてしまいます。

 それが連日。

 流石に毎日配るうちに貰い手に行き渡ってしまうので、久しぶりにグァバジュースにしました。

 

 大き目の完熟していない実を幾つかミキシングカップに放り込み。

 

 オレンジジュース(酸味強めのやつ)を注いで、ブイーーンとな。

 

 

 計ったように丁度の量が作れました。

 

 

 単体だと甘すぎてちょっと苦手なグァバも、オレンジジュースで割って飲むと結構おいしく頂けます。

 ただ、私の体質とグァバは相性が少々悪い様で、大量に摂ると胃腸の調子が悪くなった事があるので、そこだけ注意です。

 

 私が配っている人達の中にはそういう問題のある人は居ない様なので、一般的には心配する必要のない事だと思いますが、育てている自分に合わないとは、なかなか上手く行かないものです。

 

 そんな採れ過ぎのグァバも、先週に続いた雨で終わりを迎えたようで、まだ枝に小さな実が残っていますが、それはちゃんと育たなさそうで、シーズン終了です。

 

 

 また冬から春に変わる頃に剪定して美味しい実が採れる様にしないとですね。

 

とても霧が濃かったCars&Coffee Nov. 2025

 こんばんは。

 

 ロサンゼルスから南にずーっと行ったところにあるSouthBay地区は、秋冬になると朝は霧が出る事が時々あります。

 この日もそんな朝だったのですが、それにしてもかなり濃い霧でした。

 運転していても、車2~3台前でもうテールがボンヤリとしか見えない位でした。

 

 会場に到着。

 結構なもんでしょう?

 

 でもみんな集まってるんですよね。

 好きだねぇ。

 

 

 

 ビッグヒーレーも屋根は開けたままです。

 

 ん?

 ヨセミテでヒーレーミーティングがあったのでしょうか。

 って、この車でヨセミテまで行って来たのかな。

 ステッカーが貼ってあるという事はそういう事なのでしょう。

 やりますね。

 

 

 

 

 

 個性的なステアリングホイールですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ボディ同色のハードトップ付き。

 しかも黄色。

 確かS2000は幌が電動だったと思うので、それを外してハードトップを着けたら軽量化になりそうですね。

 

 

 

 Sevenは端から屋根は付けてないですね。

 

 

 おお。

 Studebakerコンビ!

 

 Avanti

 

 Lark

 どちらも素敵。

 

 

 

 

 

 

 

 とっても武骨なLand Roverのなにか。

 探検家の車みたい。

 エンジンフードの上にスペアタイヤを乗せてるのも凄いですね。

 

 コクピットも武骨でカッコいい!

 

 

 

 なんか背中にタイヤ付ける場所があるように見えるのだけど、、、

 違うのかな。

 

 

 第2会場に移っても、まだ霧が残ってました。

 

 綺麗なFiat 124 Spider。*1

 

 私の大好きな映画の中で、主人公が乗っているのがこの車だったんですよねぇ。

 このテールライトが特徴的ですぐに分かりますね。

 

 

 AlfaRomeoの1750GTVがやって来ました。

 

 あれ?

 1750GTVでもこのテールライトが付いているのもあるんですね。

 このタイプは2000になってからだと思ってましたけど、1750で前期と後期に分かれるのかな。

 あ~、コクピットもチェックすればよかった。

 

 

 なんと!

 NSXが3世代勢ぞろい!

 

 

 

 

 

 

 時々見かけるAustin7もこの霧の中やって来ていました。

 

 

 

 

 GTOもカッコいいよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この湿気っぽい中でもリアとサイドを開けて見せてくれている。

 感謝。

 

 

 いつ見てもテスタは男前過ぎる。

 

 

 最近、ランチェロがとても気になります。

 以前ピックアップを所有していたのですが、アメリカに住んでいると家にトラックが一台あると本当に便利なんです。

 今でも時々、あートラックあったらなぁ という状況になります。

 トラック良いなぁ。

 

 

 帰ろうとパーキングに向かったら、、、

 いやー、厳ついなぁ。

 ガンダム系ですね。

 

 前から見ても、やっぱりガンダム系ですね。

 小さいし、ハッチバックだし、良いなぁ と思っていたのですが、そんな気軽に買える車では無いんですね。

 ビックリしました。

 

 結局最後まで霧は晴れませんでした。

 

 

 

 ロサンゼルスはこの1週間程ずっと天気が崩れて、かなり激しく雨が降る時もありました。

 ちなみに今現在も結構な雨です。

 そんな訳で、ジュリアでの通勤時は雨漏りに悩まされております。

 毎回雨が降ると、その度に雨漏りしてるところを潰してるのですが、今回の激しい雨で予想していなかった所から雨漏りが発生しました。

 さてどうして防ぐか と思案中です。

 そろそろ晴れてくれないと車を干せないので、サビの進行が心配です。

 

 

 

 

*1:124スパイダーと書きましたが、ピニンファリーナ スパイダーなのかも。年代によって名前が変わるのですが、私にはどこで見分けるのか分からないです。

開きました、パネトーネ。 今年もシーズン開幕です。

 こんばんは。

 

 長く当ブログを読んでくださっている方なら、タイトルを見て「また今年も始まったね」と思われた事でしょう。

 つい先日、パネトーネはじめました。

 いよいよ今年もシーズン到来です。

 

 最近寄り始めてくださった方や、今日フラッと立ち寄ってくださった方で パネトーネがどうした? パネトーネとはなんぞや? という方。

 毎年この時期になると、やたらと登場する話題なのです。

 パネトーネはイタリアでクリスマス・シーズンに食されるケーキというかパンというか、そんなものです。

 私はそれが大好きで、毎年この季節になると、シーズン終了まで楽しんでいるのです。

 ↓詳しくはこちら。↓

mata1.hatenablog.com

 

 実は、少し前にパネトーネが売りに出されているのを見つけていたのです。

 しかし、好きとはいえ節操なくいつでも食したいというよりは、毎年決まった時期を待つという楽しみ方をしているので、見つけてもあえて購入せずに、せめて11月に入ってから としていました。

 で、満を持してのパネトーネ開きです。

 今年も一つ目は定番、Bauduccoのパネトーネです。

 私の周りでは一番流通している、手に入りやすいパネトーネです。

 同じメーカーで、ドライフルーツの代わりにチョコレートチップが練り込まれている「チョコトーネ」や、ちょっとレア物のバニラ味の物もありますが、まだスタンダードしかあまり出回っていない様です。

 

 さて、今年のパネトーネの出来はどうでしょう。

 おっと、また全体の写真を撮り忘れました。(毎年の事ですが)

 スライスした感じは例年と大きな違いはなさそうです。

 

 背中から。

 

 アップ。(需要は何処に?)

 

 お味の方は。

 私が感じた事としては、香りは変わらずフルーツ系に加えてパネトーネ特有の、なんだろう、これがパネトーネ菌の香りになるのかな?もいつも通り芳醇、とても美味しそう♪

 そして、すこーしだけ甘みが抑えられた気がします。

 これは良い。

 人によっては物足りないのかもしれませんが、私としては去年よりも美味しいです。

 Bauduccoのパネトーネはシットリ系なのですが、それは変わらずです。

 やはり定番のパネトーネ、今年も安定の美味しさでした。

 

 さあ、ついにシーズンが始まった今年のパネトーネ。

 これから徐々に他のメーカーの物も出てくると思います。

 個人的に一番好きなSansiroのパネトーネは昨年余り流通していなかったので、今年はもっと出回って欲しいところです。

 あとは、定番以外の物も、今まで無かった種類が出てくれれば是非試してみたいです。*1

 

 今年もシーズン一杯楽しみますよ。

 皆さんも見つけたら是非試してみてください。

 

 

 

 

*1:私が見つけた事があるものでは、チョコ、バニラ、コーヒー、パンプキンがありました。