模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

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今回はLotus多め! ~Cars&Coffee at Point Manhattan Beach Oct. 2025

 こんばんは。

 

 大きなイベントを3回に分けて投稿してきて、更に車関連が続きますが、先月の終わりの分、Cars&Coffeeです。

 この日は朝起きたら薄暗い程の曇天、というか濃霧でかなりテンション上がりました。

 私は晴れの日が苦手なので、曇りの日は元気になるのです。

 ウキウキ上機嫌で会場に向かいました。

 

 

 

 今日の一台目はMGB-GT。

 抜群のコンディションですね。

 

 

 おお!

 R34だ!

 GTRはどの型もとても目立ちます。

 

 素晴らしいコンディションの300ZX。

 もうこんなキレイな32はアメリカで見つけるのはかなり難しいと思います。

 

 その対面には240Zと280ZXが居ました。

 

 

 こちらにはMR2の新旧モデルが並んでいました。

 

 

 RX7は白も良く似合いますね。

 

 

 この500は初めて見るかな?

 かわいいだけでなく、プレス等形状がかなり複雑で、凝った造りを感じさせます。

 

 内装が黒赤って、なんてお洒落。

 

 

 

 続々と車が入って来ます。

 Chevrolet Vega、旧いアメ車にしてはコンパクトで、ギュッとした感じがとても良いです。

 カッコいいですね。

 

 カローラが2台。

 しかし、でっかいタービンですね。

 

 

 

 これまた良い色のVW Type2のピックアップですね。

 Type2はパネルラインでの塗分けがとてもかわいい。

 

 

 

 

 初代カマロ。

 良き。

 

 

 Bianchinaだ!

 そういえば、先のイタ車イベントではビアンキが登場してませんでしたね。

 

 

 

 Lamborghini Jalpa。

 

 

 こちらも赤黒インテリア。

 しかも、赤多め。

 

 

 

 あしゅら男爵。

 

 

 これは面白い。

 ちょっとズングリなところも良いですね。

 ヘッドライトが付いていないけど、ストリートリーガルなのかな。

 

 ライセンスプレートが付いていたのでリーガルですね。

 

 

 ぉおお!!

 サイドシルにシフトが付いてる!!!

 と思ったけど

 センターに付いているのがシフトですね。

 じゃ、サイドシルに付いているのはパーキングブレーキかな?

 いや、それも運転席と助手席の間に見えますね。

 じゃ一体なんだ?

 気になる!!

 今度オーナーが居たら聞いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 TriumphのTR3、運転しているのはご婦人でした。

 ニコニコしながら運転してらして、とても楽しそうでした。

 

 

 さて、この日はC&Cにしてはロータスが多めだったのですよ。

 なので、まとめました。

 

 これは常連さんのエラン。

 

 

 なんと、EvoraとEmiraが並んでました。

 

 これはEvoraのコクピットです。

 

 このEliseは初めてだと思います。

 色がまた渋い。

 ヒゲやリップスポイラーにサイドスカートまで付いてます。

 

 でもって、コクピットが凄かった!

 シフトがえらい事になってました。

 もともとEliseのシフトレバー機構の所は樹脂製の簡易なカバーが付いているだけで、それを外すと結構メカメカしいのが出てくるのですが、この車両はそれを魅せる様にカスタムされてますね。

 パーキングブレーキも同じようなパーツに置き換わってます。

 

 いつも美しいエスプリ。

 エスプリはこの気品ある佇まいがたまらんです。

 

 

 こちらもいつも来てらっしゃるSeven。

 うーん、こんなにまとまってロータスを観られるC&Cは珍しいです。

 ニコニコです。

 

 

 最後。

 かわいい。

 

 

 以上、10月のPointでのCars&Coffeeでした。

 

 

 

 

最後はフェラーリから ~The Best of France and Italy 2024 後編

 こんばんは。

 

 前編、中編と2回投稿したイタ車と仏車のイベント。

mata1.hatenablog.com

mata1.hatenablog.com

 

 最後はFerarriの領土からプラプラ歩いていきます。

 

 最初は308GTB。

 308でもGTBは実は(カリフォルニアでは)少数派だと思うのです。

 (GTBはクーペタイプで、GTSは屋根が外せるタイプです。)

 個人的には色の塗分けもすっきりシンプルなGTBが好みです。

 でもって、308はフェラーリの中でもかなり好きな車です。

 

 こちらはまたエアロパーツが派手な車ですね。

 たぶん328だと思うのですが、、、

 下顎をゴッソリ換えるのは余り見ないですね。

 

 

 

 こちらも素敵。

 Dino (Ferrari)308かな?GT4

 GT4も大きさが良いんですよね。

 

 

 

 Lamborghiniのエリアに入ったようです。

 Jalpa。

 

 会場入りしてるところに遭遇したディアブロですね。

 いかついなぁ。

 

 新しめの車なので(と言っても旧いですけど)、エンジンはだいぶスッキリしていますね。

 

 こちらはもっと旧いランボルギーニのエスパーダのエンジン。

 だいぶゴチャゴチャしてますけど、ウェーバーが6基並んでいるのは凄い迫力です。

 

 

 アメリカ人が大好きなDe Tomaso Pantera。

 

 

 ここからマセラティ。

 3500GT

 マセラティのエンブレムって、なんでだか分からないのですが、とても威光を感じます。

 なんでだろうね。

 

 

 

 Ghibliだ!

 

 

 

 

 これは見ない車ですね。

 ちょっとマセラティっぽくない雰囲気。

 

 後ろにMistralと書いてありました。

 テールにもエンブレムを掲げてますね。

 この日はボラとかメラクは来てなかったようですね。

 

 ここからフランス領に入ります。

 英車、イタ車、どちらもなんとなくそれとわかる個性、雰囲気を持っていますが、仏車というのはそれが更に強烈に感じられると思いませんか?

 

 Citroen SM

 フランスっぽいわ~。

 

 こちらはDSだと思うのですが、、、

 DSシリーズには21とかID19とか、色々派生があって、私は仏車に疎いので、正直なところ細かい所は分からないのです。

 

 この車はワゴンタイプなので、ちょっと珍しいのでは?

 

 貨物室にも椅子が付いてますね。

 これ、確か畳んだら綺麗にフルフラットになったはず。(エルガイムに出てくる人じゃないですよ)

 

 こちらが良く見るDSですね。

 うん、独特。

 後ろから見ても独特。

 

 たぶん、ウインカーだと思うのだけど、こんなとこに付ける?

 まぁ、視認性は良さそうですよね。

 

 Renaultに入りました。

 Dauphine。

 もうここでしか見ないです。

 1964年の車なのですが、そんなに旧く見えないです。

 

 エンジンは後ろ。

 

 シリンダーヘッド、ちっさ。

 排気量を調べてみたら、845CCでした。

 

 

 

 あれ?

 またFiatの所に戻ってウロウロしていたみたいです、わたし。

 Multiplaが出てきました。

 顔ばっかり!

 

 ちょっと角度を変えて。

 かわいいなぁ。

 

 後姿を見ると500っぽいですよね。

 

 幅は狭いけど背は結構高い。

 コーナーで減速しなかったらゴロゴロ転がりそうです。

 

 

 

 最後。

 ものすごい爆音とともにJay Leno氏*1が、なんだかわからないけどとにかくすごい車 に乗って来ました。

 でかい!

 音もでかい!!

 

 すぐさま人だかりになってました。

 

 彼は物凄い数の車を所有していますが、それらをちゃんと乗れる状態を維持して、実際に本人が乗って来るというのが凄いです。

 

 こんな車普通の人は乗れないですよ。

 

 

 ということで。

 3回に渡って投稿させて頂きました、フランスとイタリアの車限定のイベントでした。

 最後までお付き合いくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

*1:アメリカで知らない人は居ない位有名なコメディアン。車のコレクターとしても有名で彼方此方の車のイベントに希少車に乗ってやってきます。

続きの今日はアルファロメオから。~The Best of France and Italy 2024 中編

 こんばんは。

 

 予定外に映画の記事が入りましたが、その前のイタ車と仏車のイベントの続きです。

mata1.hatenablog.com

 前回、アルファの155が最後でした。

 そこからアルファ・ロメオのセクションをうろついていた様です、私。

 

 こちらはジュリアTi、どうでしょう、スーパーなのかな?(排気量の違いで名称が変わります)

 Tiも丸4灯のタイプがアメリカでは多いです。(ご近所さんのTiも丸4灯)

 上の様な丸2灯はちょっと少な目。

 

 

 

 これは、1750GTVかな。

 

 

 

 段付きはカッコいいなぁ。

 アルファには余り見られない水色。

 

 

 

 フェンダーがブリブリ張り出したGTV。 

 ロールバーも入ってそうですね。

 

 

 

 

 1600 Spider

 おしゃれ過ぎて私には乗れないですね(笑。

 

 

 

 ぉおお!

 こ、これは、GT1300JuniorのEuroSpecじゃないか。

 ウチのオレンジ号と同じ車種です。

 この車はヨーロッパ仕様で、アメリカには滅多に無いので、自分の以外で初めての遭遇です。

 しかも、ウチのと比べるととても綺麗でコンディションが良さそうです。

 丁度オーナーが車から降りたところだったので、話しかけてみました。

 すると、オーナーはこれがヨーロッパ仕様というのは人から聞いて知っていた様でしたが、なにが違うのかは知らなかったそうです。

 正直、そんなに大して違わないのですが、目立つ特徴を教えたら そうか、知らなかった! と喜んでました。

 見た目はかなり良いコンディションだったのですが、どうもエンジンの調子が悪いらしく、色んなところに持って行ったけど結局直ってないとのこと。

 状況を聞いてみたら、どうもキャブレターのセッティングが出てない様な気がする と言ってみたら、今度家に乗っていくから診てもらえないか? と懇願されました。

 人の車の責任は持てないので一応断ってはいるのですが、その後テキストで色々と調べた方が良い所は伝えて、自分で試してもらっています。

 が、まだ調子が良くなったという連絡は来ていないです。

 果たして今年のイベントには来るのだろうか。

 

 

 

 Giulietta Sprint Speciale

 

 

 すばらしい。

 

 

 こちらもあんまり見かける事がないですね。

 2600 Spider

 ちょっとガシッとして大人っぽい雰囲気。

 縦目というのもなかなか良いです。

 

 

 

 フルビアが沢山!!!

 上がるわ~。

 という事は、ランチャの領土にやって来たようですね。

 

 

 

 フルビアクーペはカッコいいなぁ。

 


 私、フルビアのコクピットはかなり好きなんです。

 

 

 

 ぉおお!

 未だこちらでは走っている所を見たことが無いデルタ。

 たぶん、カリフォルニア州で登録するのは至難の業だと思います。

 この車両も他州で登録されています。

 

 

 

 

 これはAureliaなのだけど、時々C&Cにやって来ていたのとは雰囲気が違います。

 調べてみたら年式によりかなりバリエーションがあるようです。

 独特なフォルムですね。

 

 

 

 Lancia β Montecarloなのですが、アメリカではScorpionの名で出ています。

 車高が低くて角ばってる。

 良いです。

 

 いや、良いです。

 

 

 またまた超希少車が。

 Flaminia。

 風の強い日だったので、砂埃が積もってしまってかわいそう。

 

 

 

 このアッピア、写真だと角度的にちょっと分かりにくいのですが、前と後ろのドアノブが隣り合わせに付いています。

 横から見てドアが観音開きになっているのです。

 開いている所が撮れれば良かったのですが、タイミングに恵まれませんでした。

 トランクのドアでは時々見ますが、乗車扉でその様に開くのは珍しいですよね。

 

 

 

 トラックの荷台に旧いジレラが積まれていました。

 

 

 

 グリフォだ!

 Isoの領域に入ったらしいです。

 

 いや~~~良いですねぇ。

 ほんと、ジウジアーロ、えぐいな。

 

 

 

 こちらは初期型。



 

 黄色もいいですね。

 

 

 

  Rivolta

 


 知名度は他のイタリアンと比べると高くないかもしれませんが、Isoの車はとても魅力的です。

 

 

 写真の枚数が嵩んできたので、今日はここまでにします。

 まだもうちょっと残っているので、第3回に続きます。

 次もよろしくお願いします。

 

 

 

 




 

【映画】(急遽割り込み) Guillermo Del Toro監督最新作 「Frankenstein」観てきました。

 こんばんは。

 

 イタ車、仏車イベントの続きを投稿する予定でしたが、急遽変更です。

 今日、映画「Frankenstein」を観てきました。



 大好きな映画監督、ギレルモ・デル・トロ監督の最新作が、これまた大好きなフランケンシュタイン。

 しかも、これはNetflix配信の映画として制作されたようですが、11月に予定されている配信開始に先駆けて、限定的に映画館で上映されるらしいので、これは観に行かないわけにはいきません。

 

 フランケンシュタインのオリジナルについては過去に投稿したことがあります。

mata1.hatenablog.com

 タイトルの知名度は高く、聞いたことが無い という人は居ないのではないでしょうか?

 でも映画をちゃんと見た事がある という人は意外と少ないかもしれないですね。

 とても良い映画です。

 

 そして、ギレルモ・デル・トロ監督についても過去に何度か投稿しています。

 

mata1.hatenablog.com

 

mata1.hatenablog.com

 

 上の記事にも少し書いていますが、私が初めて見たギレルモ監督作品は「ミミック」でした。

 この時は特に監督を意識していなかったのですが、その次に見た同監督作品は、2006年公開の「Pan's Labyrinth(パンズ・ラビリンス)」で、これは強烈な映画でした。

 この映画でデル・トロ監督のファンになってしまいました。

 さて、観に行くことは決まったのですが、上映劇場も限られている様で、いつも私が利用している映画館では上映されない様です。

 出来るだけ近所で上映中の映画館を探してみたところ、最近できたばかりの様な場所が見つかり、そこに行く事にしました。

 新しいので、全てがとても綺麗。

 

 中も綺麗で、お客さんは殆ど見られず、スタッフもあまり見かけません。

 ほんとに出来たばっかりっぽいです。

 

 室内は全席電動リクライニングシートでした。

 オットマンも出てくるので、とても楽ちんです。

 映画は2時間半越えなので、このシートは有難い。

 

 映画は、流石のデル・トロ監督、映像は文句なしです。

 重厚な雰囲気、時系列の構成も良く、長さを感じさせませんでした。

 あ、監督の映画なのでR指定です。

 まぁ、死体をつなぎ合わせて作られたモンスターの話ですし、それをデル・トロ監督が撮るとなったら、そういうシーンはかなり凝ったものになるのは当然の事。

 なかなかのものでした。

 

 私が感じた印象ですが、雰囲気は1994年公開のフランケンシュタインの様に重い感じがしました、中盤くらいまでは。(といっても、この印象は1994年公開時に映画館で一度観たきりなので、余りあてにはなりません。

 ただ、最後の展開、これは賛否が分かれるのではないでしょうか?

 この記事を書く前に、現時点での評価を観てみたのですが、かなり高い様でしたから、多くの人にはこのエンディングが良かったという事でしょう。

 私は、、、微妙。

 この映画がフランケンシュタインではなく、全く新しいオリジナルの映画だったならまた違ったかもしれません。

 ほんとにそこだけが微妙でしたが、それ以外は物凄い映画でした。

 

 こちらでは上映場所も限られていますし、期間もあまり長くなさそうな気がします。

 日本での状況は分かりませんが、もしまだ上映しているのであれば、是非観に行ってみてください。

 私はNetflixもAmazonも、配信系の物は一切加入していないので、デル・トロ監督の前作「ピノキオ」も観られなかったのです。

 なので、この映画が観られてほんとに良かった。

 実はこの映画が劇場公開されるという事を知ったのは、こちらの記事からでした。

www.teraniht.xyz

 この記事のおかげで映画を観ることが出来ました、ありがとうございました。

 映画を観るつもりだったので、ネタバレ部分は映画を観て、この記事を書いた後で改めて読ませて頂きました。

 私の薄いレビューとは違って、深く考察されているので、ネタバレを気にしない方は訪れてみてください。

 

 他の方がどういう感想を持つのか、とても気になります。

 

 そうそう。

 本編が始まる前にこれから公開される映画の予告が流れますが、その中に「The Bride」というタイトルがありました。

 そう、日本では「フランケンシュタインの花嫁」というタイトルが有名ですよね。

 しかも、フランケン役はクリスチャン・ベールとの事。(←好きな俳優です)

 なんだなんだ、フランケンブームが来ているのでしょうか?

 オリジナルとはかなり違った映画のようでしたが、これも観に行くかなぁ。

 

 

 

 デルトロ監督作品では「シェイプ・オブ・ウォーター」もかなりおススメです。

 ストーリーも映像も、とにかく美しい。

 

 

 

 

勿論 去年も行ってました、イタ車と仏車のイベント。 ~The Best of France and Italy 2024 前編

 こんばんは。

 

 毎年楽しみにしているイタ車と仏車限定のイベント、勿論去年も行って来ました。

 例年なら写真を整理して、ある程度は各国、メーカー別に写真をまとめて投稿していたのですが、今回は準備が追い付かず、私が当時撮った順番に写真を上げていく、いつものCars&Coffee方式で紹介させて頂きます。

 (ここだけの話、もうすぐ今年のイベントがあるのです、、、。投稿遅すぎ。)

 

 もうほぼ一年前になってしまいましたけど、ここでしか見られない車もあるので、気にせず行きます。

 

 で、何故か一枚目はこんな写真を撮ってました。

 なんで?(笑

 今までもこの公園で鳥に遭遇したことは何度もあるのですが、こんなに大きいのが居たのは初めてかな。

 近づいても全然逃げないです。

 人慣れがすごい。

 

 この日は風がものすごく強かったのです。

 砂埃が舞い上がって、眼も開けられなくなるくらい。

 ずっと時折突風が吹くような状況でした。

 

 早めに到着しているので、会場に入ってきた車を暫く見ていました。

 

 ディアブロ入場。

 いかついなぁ。

 

 

 ぉお!!

 Renault の Sport Spider!

 

 

 このイベントならではのアルファロメオ渋滞。

 

 

  このイベントはとても珍しい車が集まって来るので、私も初めての車も沢山あります。

 これなんか、どこの国の車なのかも分からない、、、

 

 

 

 これは分かる。

 Ferrari 250TR

 これもそうそう見られる車では無いですよね。

 

 

 

 

 こちらはCitroenのDSだと思うのですが、ダッシュに置いてあったカードには Chapron Le Mannと書いてありました。

 すごく綺麗。

 

 

 上のシトロエンの奥にチラッと見えてましたけど、私が仏車で大好きなA110。

 あ~~~、すてき。

 なんだかんだで毎年1~2台は来ているので、これを見に来るというのもこのイベントの目的だったりします。

 

 後姿が更にすてき。

 

 

 すんごく小さいんですよ。

 

 

 すばらしい。

 満足。

 

 その隣にもう一台DSが居ましたが、フェンダーの所に小さく文字が入ってます。

 

 Le Mannって書いてました。

 

 先ほど入場口で見たSpider。

 実車を見るのは初めてだったのですが、はてなブロガーでこの車に乗ってる方がいらっしゃるので、とても親近感が湧きました。

 

 

 

 時々見るのだけど、この車の事は良く知らないです。

 

 2台並んでいる所は珍しいかも。

 

 

 

 

 なんだこれ と思ったら、ソビエト連邦の車だそうです。

 伊仏とは違うけど、特別参加でしょうかね。

 

 

 

 ちょっと見慣れた車達が出てきました。

 Fiat850

 

 

 

 

 Fiat Dino

 綺麗な車ですね。

 流石の巨匠デザイン。*1

 

 

 

 どうやらFiatのエリアだったようです。

 Fiat 124 Sport Coupe

 

 

 

 Fiat Abarth 750 Zagatoですが、通常みなさん「Double Bubble」と呼んでいます。

 

 何故にそう呼ばれるかは後姿を見れば分かります。

 屋根からリアエンジンフードにかけて、丸く二つ膨らんでるのです。

 

 リアウインドから覗くと、ステアリングホイールのセンターにはサソリのエンブレムが見えました。

 

 

 Fiat Toplino。

 トッポリーノって名前からしてかわいい。

 いつ頃の車か調べてみたら、1,950年代初期らしい。

 

 

 この車の名前ははっきり分からないです。

 Fiatのスパイダーなのですが、特徴によってバリエーションが沢山あって把握しきれてません。

 バンパーレスでカッコいいですね。

 

 

 みんな大好きFiat500。

 

 背中にAlfaの紋章を背負ってる人が(笑。

 

 お、と言っていたらAlfaRomeoが出てきましたね。

 1600Junior Zagato

 いい青だ。

 

 

 

 ぉおお! 

 アルファ155だ!!

 こちらでは初めて見たかも。

 と思って良く見たら、日本のプレートが付いていました。

 もしかしたらアメリカでは販売していなかったのかな。

 いやー、バリバリのDTM仕様にして欲しいわぁ。

 155、いいなぁ。

 

 せっかくアルファロメオセクションに入った様なのですが、写真の数もかなり多くなって来たので今日はこの辺で。(時間的にも遅くなって来たので、、、)

 

 まだまだ写真は沢山残ってますので、次回に続きます!!

 

 

 

*1:ウチのジュリアと同じデザイナーなのです。

一気に季節が動いた気がします。 ~Cars & Coffee Oct. 2025

 こんばんは。

 

 先の火曜日にかなりまともに雨が降りました。

 この時期にまとまった雨が降ると一気に季節が動くのですが、今年もその雨以降、気温がグンと下がって冬が近づいてきました。

 もう夜は寒いです。

 

 さぁ、そうなると太陽が昇るのも遅くなって来るので、C&Cも写真の条件が段々と良くなってきます。

 もうちょっとで寒い早朝のC&Cです。

 

 今月の最初の一台は、第一会場のトライアンフ TR6から。

 

 

 

 

 

 

 

 第一会場はちょっと英国車が多めです。

 

 

 

  ウインドシールド(フロントガラス)の角度にやる気を感じるAustin Healey 100。

 

 こんな形状になってました。

 たぶん、角度は調整式なんでしょうね。

 

 あ。

 前から見るとこんな車です。

 

 

 

 瓜二つの赤いパンテラ。

 

 

 

 これも、ちょっと雰囲気は違いますけど、Triumphなのです。

 Herald 1200

 

 

 

 

 Fordとエンブレムにありますが、あまり見かけないピックアップ。

 

 コクピットを見ると、60年代前半?50年代?

 ロッキーコーラカフェみたい。

 素敵。

 

 後姿がとても個性的です。

 丸くて大きなテールライトと、その上のプレスラインが複雑で、とても手がかかってる感じがしますね。

 とても良いです。

 日常の足使いに出来たらいいですね。

 

 

 さて、ここからは第2会場です。

 もう影が伸びて色温度がだいぶ変わって黄色くなって来てます。

 

 コブラはいつ見てもカッコいいな。

 

 そしてジュリエッタSSはいつ見ても美しいな。

 

 OldsmobileのCutauss。

 渡米した時に働いていた会社の同僚が乗ってたので、ちょっと懐かしい。

 しかも、当時住んでいたアパートから徒歩圏内のご近所さん。

 どうしてるんだろう。

 

 

 

 

 (こちらでは)Acura NSX。

 新しいNSX、個人的好みですが、白は似合いますね。

 

 その隣には旧型のNSX。

 

 

 

 さっきは赤いのが2台いましたが、こちらには白いパンテラ。

 

 

 

 

 

 

 Dodge Viper

 

 

 

 これもまたフロントが独特ですね。

 Ferrari SF90 Stradale

 

 

 

 こりゃすごい。

 良き。

 

 

 

 

 Lotus Emira

 ロータスにしては、ちょっと大柄ですね。

 

 

 

 ちょっと珍しい、Ford Capriが居ました。

 名前は通った車ですが、何故か見る事が滅多に無い車だなぁ と思ってグルグル回りながら見ていたら、ジュリアスーパー乗りのご近所さんが歩いてきました。

 「めっちゃ綺麗なカプリ、でもカプリってあんまり見ないよね」と話しかけたら、なんと彼は20代の頃に乗っていたことがあると!

 彼に教えてもらったのですが、Ford Capriだけど、そのFordはヨーロッパのFordで、当時はアメリカでは少数がマーキュリーから発売されていたそうです。

 なので、半輸入車みたいな感じで、そんなに多く見る事は無いそうです。

 

 

 

 なるほど、だからFordなのに比較的小型なのか、と納得。

 エンジンもFord製では無いらしく、なかなかよく回る良いエンジンだったそうです。

 横から見たラインも綺麗だし、良い車ですね。

 

 最後はカナブンみたいな色のViper。

 Viperはいつも来るわけじゃないけど、この日は2台居ましたね。

 

 典型的なロングノーズ・ショートデッキなスタイルで、しかもこの大きさ。(エンジンはV10)

 ノーズがどこまで伸びてるのか全く見え無さそう。

 

 

 来月はもう寒くなってそうな気配を感じた、10月のCars&Coffeeでした。