こんばんは。
趣味で蜻蛉玉を焼いています。
ずっと独学で練習していたのですが、現在は 竹内硝子製作所主催の とんぼ玉通信教室「Taku-Ton」で学んでいます。
初級クラスから始まって地道に続けて、現在は中級編を受講しています。
Taku-Tonでは3ヶ月毎に自分のとんぼ玉を添削して頂けます。
12月が添削月だったので、少ないながらも作品を提出しました。
今回は2作品のみでしたが、初級の頃と違い、柄がより複雑になって来て、一つを完成させるのに何日かかかる事が多いです。
そして片方は柄よりも形状が今までに作ったことが無いタイプで、焼いていてとても楽しい課題でした。
提出した作品達を見てやってください。
最初の玉。
なでしこ

過去に一度「なでしこ」の玉は焼いたことがあったのですが、それをより複雑にした柄になっています。
ちょっと分かりにくいですけど、下層のレイヤーには金粉を入れたりしています。
ちなみに、以前焼いた「なでしこ」はこんな感じでした。

2022年12月の提出でした。
と、この時も12月だったようです。
以前の方がシンプルですが、ほやほやした感じのなでしこも、また良しです。
次がとても変わった形の玉です。
メロン玉

上、というか、軸方向からみたらこんな感じ。

いつもは溶かしたガラスをコロコロしながら外形を丸く整えて行くのですが、この玉は全く違った作業工程で、うにょ~っとガラスを畳んでいくように形作っていきました。
そのガラスを変形させていく作業がとても新鮮で、とても楽しく、夢中になってしまいました。
いつもトンボ玉だけを拡大した写真ばかりなので、大きさがピンとこないかもしれませんね。
皆様の身近にあるであろう物と一緒に撮ってみました。

これでなんとなく大きさがわかるでしょうか?
以上が添削12月分の提出作品でした。
見て下さってありがとうございました。
また次回の添削に提出する玉も紹介させて頂きます。
私が受講している通信講座は、安曇野のガラス工房、「竹内硝子製作所」が運営なさっています。
硝子工芸に興味はあっても、近所に教室があるとは限りませんし、それが始める事への障害になっている方もいらっしゃるかもしれません。
通信教室Taku-Tonは、教材(DVD、テキスト)を使って自宅で課題に取り組めるので、教室に通えない という人でも無理なく自分のペースでガラス細工を楽しめます。
私はもう何年も続けていますが、教材はとにかく分かりやすく、教室に通っている場合だとその時にデモを見るだけですが、Taku-TonならDVDがあるので何度でも繰り返し(しかも手元アップ)観ることが出来るので、一人でもちゃんと課題を進めて行くことが出来ます。
もしも やってみたいけど、教室に通うのが、、、 という人は、Webを見てみて興味が出てきたら問い合わせてみてはいかがでしょうか?
ガラス溶かすのは楽しいですよ~。