模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

明日はハロウィン、街では彼方此方でカボチャが売られています。

 こんばんは。

 

 明日は全国的にハロウィンです。

 この時期になると街には特設のカボチャ販売所が出現します。

 食用ではなく、ハロウィンの飾り付け用のカボチャ。

 ウチはハロウィンの飾り付けはしないのですが*1、ちょっと覗きに行ってきました。

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 場所によっては入場料が必要なところもありますが、ここは入場無料でした。

 

 入ってすぐ正面は子供の写真を撮る様にセットアップされてました。

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 日が暮れる直前に行ったので、ちょっと待てば誰も居ないタイミングがありましたが、日中このPatch*2の前を通ると、かなり賑わっていました。

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 滑り台やら、中にはいって飛び跳ねて遊べる空気で膨らませてある部屋やら、写真は無いですけど輪投げのようなゲームも幾つかあって、子供達は遊べるようになっています。

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 このような遊具はチケット制になっていて、例えばこのすべり台はチケット1枚で5分遊べるそうです。

 他のPumpkin Patchも大体同じようなシステムになっていると思います。

 

 こちらは本来の目的のカボチャ売り場。

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 そのテントの中で、ここは小さめのカボチャ売り場。

 オレンジ色のカボチャの大きさは、ちょっと大きめのリンゴくらいでした。

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 なんか小さいのは可愛くて、ちょっと欲しくなりました。

 

 こっちは巨大カボチャ。

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 $60 となってますね。

 

 でもって、こっちは超巨大カボチャ。

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 下に敷いてあるのは一般的なパレット(フォークリフトで運ばれてるやつ)なので、大きさが解るかと思います。

 しかし、これ買ったとしても、どないして持って帰るんやろ。

 

 昨年は街なかを子供たちが家を訪問してお菓子を貰い歩く というのは自粛となっていたようですが、今年はやっても良い というお達しが出たそうです。

 明日の夜は子供たちは徘徊するのでしょうが、おそらく家の外にお菓子の入ったカボチャバケツを置いて、そこから自由に持っていけるようにする となるような事を聞きました。

 果たしてどうなることやら。

 

 私は家にひっそりと籠もる予定です。

 

 

*1:今はちょっと風潮が変わってきましたが、ハロウィンの飾り付けをしてる家は子供達を受け入れる(お菓子の用意をしてる等)用意が出来ている という合図になってます(ました)

*2:どうでもいい話ですが、ここでのPatchはエリアとか区画と言う意味になります。最初の写真のPumpkin Patchはカボチャ販売区画 という感じです。