模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

TMRキャブレターを搭載 ~GS1000SZ カタナ

 こんばんは。

 

 前回、新しく取り付けるTMRキャブレターを分解、清掃したところまで進みました。

mata1.hatenablog.com

 

 準備が出来たので、現在装着されている純正キャブレターを外します。

 特に複雑なことはなく、ヘッドとの間にあるゴム製のインシュレーターに付いているホースクランプを緩めればゴソッと後ろに引き抜けます。

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 あとはスロットルケーブルと燃料、負圧ホースを外すだけです。(ホース類は先に外しておいたほうが良いかも?)(*1

 

  外れた。

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 外した純正(上)と交換するTMR(下)

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 この角度だとあまり大きさに違いは無いように見えますが、横から見たらTMRはすんごく薄いの。

 カッコいいです。

 

 さて、TMRをカタナに搭載するのですが、スロットルケーブルをシャフトに引っ掛けるのがかなり面倒でした。

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 車体にキャブを載せてからケーブルを取り付けようとすると大変。

 後に気がついたのですが、ハンドルからスロットルケーブルホルダーを緩めて外してから、ケーブルをズルズルとキャブレター側に引っ張って来て、車体(フレーム)の外でキャブレターにケーブルを取り付けてから車体に収納。

 それからケーブルをハンドル側に引っ張り出してケーブルホルダーを元に戻せば簡単でした。

 サイドリンクだともっと簡単に作業は終わりますね。

 いいなぁ、サイドリンクにしたいなぁ。

 

 で、キャブレターを取り付けている最中にゴニョゴニョと色々触っていたのですが、ふと見るとガソリンタンクを固定するゴムの円盤状のパーツが一つ外れて無くなっている事に気が付きました。

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 上の写真、フレームの左右に一つづつ付いているゴムの丸いパーツ、右側のが無くなっています。

 あらー、知らない間に外れて落ちたのか とガレージの床をくまなく探したのですが見つかりません。

 エンジン周りに引っかかっているかと、車体回りも探してみたけど見つからず。

 うまい具合に落ちて、コロコロと転がって棚の下とか、奥の方に入り込んでしまっていると探すのはだいぶ大変です。

 暫く探しても全然見つからず、あちゃー、こまったなぁ と途方にくれていたのですが、、、

 お?

 まさか、とは思うけど、、、

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 マフラーがエンジンの下を通っているのですが、その奥を覗いてみたら!!!

 ありました!!

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 よかったぁ~~~。

 流石にこんな部品はストックしていないので、失くしたら手に入れるのに一苦労するところでした。

 

 無事に装着出来ました。

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 うーん、すっきり。

 隙間が増えて気持ちが良いです。

 

 そろそろ更新して寝ないといけない時間なので、今日はここまでです。(ギリギリで運営しております)

 キャブレターが車体に載ったので、次回は配管をしてエンジンを始動します。

 2回で終われるかと思ったのですが、あと1回お付き合いください。

 

 

 

 

*1:私のカタナは純正フィルターを取り外してあったので簡単に外せましたが、そうでなければまずキャブレターについている大きなエアクリーナーボックスを外すところから始める必要があります。同じ様にクランプを緩めて後ろにゴソッと引っこ抜けば外れます。