模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

うわ、うっま!Alpine Marketでシュトレンも買って来ました!

 こんばんは。

 

 もうすぐクリスマスですね。

 それまでにアップしておきたい話題です。

 ん?

 日本は既にクリスマス?

 まぁ、気にせず行きます。

 

 先日、クリスマス前に解禁になるイタリアのパン(のようなケーキのような)パネトーネが美味しい という話を上げました。

mata1.hatenablog.com

 

 その時、これはシュトレンのイタリア版のようなもの?という質問を8マンさん(id:gemini-yahata)からいただきました。

 なるほど、たしかに時期は同じだし、どちらも賞味期限が長めのパンのようなケーキのようです。

 シュトレン、食したことは無かったのですが、話を聞いているととても美味しそうです。

 何より私が好きそう。

 気になるものは手中に収めたくなる性格なので、次の日に 売ってるかなぁ と思われるグロッサリーストアに行ってみましたが、見つからず。

 パネトネやパンドーロを売っている店はありますが、今までシュトレンを売っているのを見たことがありません。(多分気が付いていないだけ)

 これは、、、やっぱり行くしか無いな ということで、Alpine villegeに行ってきました。

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 ここはドイツにちなんだショップが集まっているモール?みたいなところで、その中にドイツの食品、食材を扱っているマーケットが入っているのです。

 混雑していたら嫌なので、開店時間に合わせて行ってきました。

 

 到着。

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 まだほとんどお客は来ていません。

 よかった。

 お店に入ると、いきなり入り口正面に特設コーナーがあり、色んな種類のシュトレンが積まれていました。

 残念ながらこのご時世なので、室内で携帯電話やカメラを取り出すのは控えて写真は撮りませんでした。

 しかし、やっぱりあるところにはあるものです。

 一番目立つ場所に沢山置かれていたのは、箱に入った一番有名?よく見かける Kuchenmeisterのシュトーレンでした。

 とか
 とか、もっといろんな種類のが沢山並んでました。
 

 種類が多くてどんな差があるのか良くわからなかったので、まだ客も居なくて手が空いていた、いかにもヨーロッパ系のカッコいいキャッシャーのお姉さんに聞いて見ました。

 色々説明してくれた最後に、「うちのベーカリーが焼いたのもあるのよ」と言いながら奥にあるベーカリーに連れて行ってくれると、いかにもハウスメイドという感じのシュトレンが並んでいました!

 ハウスメイドのシュトレンは2種類あって、私はそのうちのRUMというシールが貼っている方を買ってきました。

 じゃん。

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 もう見るからに手作りでしょう?

 私の足車はハッチバックなので、トランクとキャビンがつながっています。

 店から家までの間だけでも、ものすごくいい香りが車内に漂っていました。

 上の写真では大きさがわからないと思いますが、かなりでっかいです。

 これくらい。

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 その日の夜、早速試してみることにしました。

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 粉砂糖に包まれて、本体はギッチリした生地にたっぷりのナッツとドライフルーツ。

 では、いただきます。

 

 うわ、うっまーーー!!

 って、ラムレーズン、めちゃくちゃアルコールが効いています。

 実はこう見えて私はお酒が全く飲めません。

 チビッと舐めただけでもグデングデンのベロンベロンです。

 でも一番好きなアイスクリームはラムレーズンです。(いや、誰も聞いてないて)

 結構キツめにアルコールが残っている様に感じる、とても香りの良いラムレーズンがゴロゴロ入っているので、食べているうちに喉から胸のあたりがポッポポッポしてきました。

 良く 火を通しているからアルコールは飛んでて大丈夫 と飲める人は言いますが、ほんとに飲めない人にはそれでもカァ~っと効くのです。

 しかし、甘さも思ったほど激しくなく、それよりもラムの香りとバニラではないのだけど、それに近いあまーい香りが混ざってとにかく美味。

 止まらなくなります。

 毎日薄く切って少しづつ食べるんですよ と8マンさんはおっしゃっていたので、その通り、少しずつ楽しんでいます。

 これ、毎年買いに行くことになりそうです。

 

 

 AlpineMarketでもう一つ買ってきたものがあります。

 ザウワークラウト。

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 マーケットのデリでパックされたものが売ってました。

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 こちらもしっかり漬かっていてとても美味しかったです。

 言ってしまえば、キャベツの千切りの古漬け ですよね。

 ザウワークラウトもあまり売ってないので、久しぶりに美味しくいただきました。

 

 さて、その後のパネトーネです。

 先の記事で上げた2つの次に開封したのはこちら。

 私が昨年食したパネトネの中で一番美味しいと思った SanSiroのパネトーネ。

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 さぁ、今年の出来はどうだ?!

 

 切り分けます。

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 真ん中は最初から空洞だったのですよ?

 我慢できなくて噛じっちゃったのではないですからね?

 

 うん、やっぱり美味しい。

 写真だと若干ドライフルーツが少なめにに写っていますが、実際に食べてみると見た目よりも沢山入っているように感じます。

 何より、SanSiroのパネトーネは かなりパン寄りに作られていて、フワッとしてる感じが、食パンのそれと近いのです。

 その食感がとても良く、甘さも柔らかく、ほんのり甘いパンという感じです。

 香りも良いし、やっぱりここまでで今年の暫定1位はこれです。

 先日登場した Bauduccoのパネトーネは、SanSiroと比べるとフワッとしたパンというよりも、もうちょっとしっとりしていてケーキ寄りです。

 それよりももっとしっとりして甘みも強いのがTJ(TraderJoe's)のパネトーネです。

 どれも美味しいので、あとは好みの問題ですね。

 パネトーネは色んなのを食べてきましたけど、これは美味しく無いなぁ というのには当たったことがありません。

 どこかで見つけた時は是非、試してみてください。