模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

カタナのオイルクーラー取り付け マウントブラケット制作編 ~GS1000SZ(GSX1000S)

 こんばんは。

 

 外で人が集まることが禁止され、軒並みイベントが中止になって暫く経ちます。

 これは良い機会なので、かなり溜ってきているメカいじり系の事をちょこちょこ上げていく事にします。

 

 ずっとガレージの作業も定期的に行っているのですが、イベントがあり過ぎて遅筆な私は書くことが全く追いつかず、作業系の事をあげるタイミングが取れなかったのです。

 そもそも読みたいと思う人も余り居ないのでしょうが、私にとってはどちらも同じように楽しい事なので、ここぞとばかりに頑張ってまとめて行きましょう。

 

 昨年、カタナにオイルクーラーを取り付けました。

 買った時からずっと付けたかったのですが(夏はかなり暑くなります)、他に色々と手を入れる場所もあり、なかなか着手できないまま冬になったりすると 今付けなくてもねぇ となったり、、、

 取り付ける作戦も考えないといけないので、ついズルズルと来ていたのですが、漸く取り付けることにしました。

 

 取り付けるクーラーのコアはこちら。

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 メーカーはSetrabu、中古で買ったものです。(プレッシャーテストは済んでいます)

 マウントブラケットが無いのでまずはそこからです。

 装着する位置にコアをあてがって、どれくらいのブラケットを作ればいいのか、凡その大きさを見ます。

 

 それに合いそうなアルミのアングル材を用意。

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 このアングル材にオイルクーラーを留めるボルト用の穴と、カタナのフレームに取り付けるネジ用の穴を開ければ機能だけならブラケットは完成です。

 でも、それだけじゃあ ちょっと物足りない。

 落とせる部分は落として、強度に影響のない所は肉抜きの穴を開けました。

 

 でけた。

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 ただアングル材に穴を開けただけよりも、ほんの少し手を加えると ほんの少しだけでもパーツ感が上がると思います。

 

 端材からオイルクーラーをマウントする部分の補強材を追加して、ブラケットを取り付けてみました。

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 行けそうですね。

 

 実際にカタナにあてがってみます。 

 あれ?

 ちゃんと作ったはずなのに、なんだか座りが悪いです。

 よくよく見てみると、一ヵ所フレームの溶接跡が飛び出ている所があり、そこがブラケットに干渉していました。

 溶接跡を削るのはやめて、ブラケット側に逃げを作り再度確認すると、、、

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 大丈夫そう。

 ちゃんと装着出来ました。

 

 装着可能な事が分かったので、一旦外してからコアの塗装やオイルラインの制作に入ります。

 

 ここの所いつにも増して忙しくしております。

 なので、いつもよりはちょっと短めですが、今日はここまで。

 って、ここで切って大丈夫?

 まだ全然半分まで来てないってことない??

 計算違いで後半がかなり長くなったりしない事を願いつつ、次回につづきます。