模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

いくらなんでも間が開き過ぎなので、過去作品の紹介。

 こんばんは。

 

 えーと。

 今更なのですが、当ブログはタイトルの一部に「模型」を掲げております。

 そうなんです、メインコンテンツのひとつは模型製作記なのです。

 知らなかったでしょう?

 最後に制作記事を投稿してから、一体どれくらいの月日が流れたのでしょう。

 怖いのでチェックしてません。

 うーん、さすがにマズイ。

 

 新しいプロジェクトは始まってはいるのです。

 ただ、ブログに投稿する準備が出来ていない、というか、その準備を始めるのが億劫になってしまって、、、

 うーん、ほんとにマズイ。

 

 このまま間隔が開き続けるのもどうかとおもうので、ちょっと気分転換(?)がてら過去の作品の制作記をスタートしようかと思います。

 ブログを始めるずっと前に制作したのですが、制作過程は一応写真に残してあります。

 もう15年ほど前に完成させた模型なので、模型も写真もクオリティに問題があるかもしれませんが、いつか紹介する機会があれば とずっと思っていたので、この機に制作記をスタートしようと思います。

 

 さて、題材になるキットは!

 

 どどん。

 河合商会の 風物詩シリーズ から「屋台そば」です!

 

 このシリーズ、子供の頃から大好きで、下駄箱の上にズラッと並べていた記憶があります。

 モデラーに復帰したとき、今作ってみたらどんな風に出来るだろう と思い、手に取りました。

 残念ながら、その後メーカーの河合商会は倒産してしまったようですが、どこかが金型を引き取って再販とかされているのでしょうか。

 個人的にはとても良いシリーズだと思うのですけど。

 

 というわけで、もしかしたら途中から新作の制作記が始まるかもしれませんが、色々な企画の合間を縫って、「屋台そば」製作記を時々投稿していこうと思います。

 

 なかなかに需要が無さそうな内容ですが、暖かく見守ってやってください。

 よろしくお願いします。

 

季節もの3つ 冷麺、月餅、わらび餅。

 こんばんは。

 

 週末の朝ごはんを買いに、行きつけのパン屋さんに行きました。

 すると、いつもなら常設陳列棚に並びきらないペイストリーや総菜パンが並ぶカウンタートップに、大量の月餅が並んでいました。

 

 買いました。

 

 そう、四角いのです。

 普通は月を模しているので丸いのですが、地域によって色々あるのでしょうか。

 これを買ったお店は、確か台湾系のベイカリーだと思います。

 

 月餅は中秋節という行事に絡んでいるものですが、色々ややこしそうなので詳しくは調べて頂くとして、イメージしやすいように思いっきりざっくり書いてしまうと、日本で中秋の名月にダンゴをお供えするような感じ かな?

 どちらかというと、普通は自分で食すために買うというより、贈答品となる事が多いようなイメージです。

 

 今まで私が食べた月餅は、大体どれも似たような感じで、外形は丸、中身はナッツやら穀物やらが練り込まれた、ちょっとぼそぼそした餡が入ったお饅頭の様でした。

 ところが。

 このお店では、形が違うのから始まり、中身の餡も5-6種類程ありました。

 写真の物は、餡はデーツと胡桃 と説明が書いてあったものです。

 帰ってから良く見ると、表面に漢字が浮き彫られてあるのは、中身の説明の様ですね。

 でもって、この月餅、ちょっと驚くほどおいしかったのです。

 今まで食べた月餅とは全く違う餡の食感と味。

 お茶よりもコーヒーが合うような甘さでした。

 台湾の物を食べたのはこれが初めてなので、私には台湾スタイル(なのか、このお店スタイルなのか)が合っているようです。

 

 これは、覚えていたら来年も買ってみようと思います。

 

 

 日本も猛暑で大変な事になっているようですが、この週末はこちら(LA)も大変な暑さでした。

 私の住んでいるエリアで39℃程。

 友達に 暑いねー って連絡したら、そこは41℃だったようです。

 そんな暑さにやられて、お昼ご飯は冷麺を食べに行きました。

 今度は韓国系のレストランです。

  

 このレストラン、壁が一面枠組みされていて、その枠一つ一つに茶碗が飾ってあるのです。

 全部違うの。(って、全部確認したわけでは無いのですが)

 ガラス等が嵌っているわけでもなく、前面は解放されているのですが、これ、掃除ってどうするんでしょうね。

 

 

 ランチで冷麺のみだからか、ちょっと鉢数は少なめですが、どれも美味しかったです。

 

 冷麺登場。

 サーブされたときは、モンブランの様に麺と具が高く聳え立っていたのですが、写真を撮るよりも先に、ハサミで麺をジョキジョキされてしまいました。(そしてグルグルと混ぜられてしまったので、食べさしみたいになってしもうた)

 ゴムゴムで長ーい麺なので、最初にハサミで切ってもらってから食べるのです。

 国によって色んなシステムがあって面白いですね。

 キンキンに冷えていて、おいしゅうございました。

 

 そして、暑い夏にピッタリの甘味。

 大好きな わらび餅を作りました。

 かなり久しぶりに作ったので、少々火を入れすぎてしまったようで、硬めの仕上がりになってしまいましたけど、とても美味しかったです。

 たぶん私はきなこ味が好きなようです。

 黒蜜はかけない きな粉派です。

 

 次回はもうちょっと水を多めに、火入れも少なめにしてみましょう。

 近いうちに再度挑戦します。

 

 というわけで、夏の食べ物三種でした。

 

 

 

 

 

 





 

 

 

本当にちゃんとオイルは抜けてるの? 上抜きチェンジャーでオイル交換。 (Datsun 240Z)

 こんばんは。

 

 以前から気になっていた、エンジンの上からオイルを抜き取るポンプ。

 結構長い間引っかかっていたので、購入してみることにしました。

 

 ででん!

 こんなのです。

 

 我が家にはオイル交換が非常にめんどくさい車がありまして、これがちゃんと使えれば本当に助かる。

 ただ正直な所、果たして上からちゃんとオイルが抜けるかどうか、確認してみないと信用なりません。

 なので、丁度オイル交換時期だった240Zで まずは試してみることにしました。

 240Zは普通にジャッキアップしてオイルを抜くのも簡単なので、ポンプで抜いた後から念のために確認してみます。

 

 上の写真にある、白い筒のようなものが、自転車の空気入れをでっかくしたような感じで、空気を吐き出すのではなく、吸い込む様になっています。

 ポンプからチューブが一本出ているのですが、それをオイルの量をチェックするディップスティックが刺さっている穴に合う直径の物に交換して差し込みます。

 チューブをスルスルとエンジン内部に送り込み、オイルパンに当たった感触があったらそこでストップ。

 後は自転車の空気入れと同じ要領でシュポシュポすると、ゆっくりとオイルが吸い出されて来て、白いタンクに溜まっていきます。

 (うむ、良い映り込みだわ)

 あ、注意点が一つ。

 240Zはディップスティックの穴に合わせると、細めのチューブしか入りませんでした。

 そこをオイルが通って出てくるので、抜き取る前にしっかりとエンジンを暖めてオイルを柔らかくしておかないと、抜き取るのにかなり時間がかかると思います。

 (柔らかくしておいてもソコソコ時間がかかりました)

 ポンプについているハンドルを上下にシュポシュポすると、タンク内が減圧になり、ゆっくりとオイルが上がってくる感じです。

 ですから、ずっとそこについてないといけない訳ではなく、何回か(10回くらい?)シュポシュポシュポシュポとやったら、後は放っておけばオイルを勝手に吸い出してくれます。

 減圧が弱くなったら、またシュポシュポと何回かやって、暫く放置 の繰り返しです。

 抜き取り始めて暫くするとシュゴゴゴゴと空気を吸い出す音が聞こえたので、そしたらチューブを回転させたり、押したり引いたりして、オイルパンに残っているオイルを探り、更に吸い出します。

 

 その間にフィルターも交換してしまいました。

 

 抜けました。

 

 さて、本当にちゃんとオイルが抜けきっているのか、ジャッキアップしてドレンボルトを外してみます。

 ボルトを抜いて暫く見ていると、ポタッ とオイルが落ちてくるくらい。

 十分抜けてますね。

 ポンプくん、疑ってごめんよ、、、

 

 後は全部締めるとことを締めて、通常通りオイルを入れれば終了です。

 

 240Zならジャッキアップしてしまった方が時間的にはだいぶ速いのですが、この車は写真にもしっかり写っているように、フィルターも上から簡単にアクセス出来るので、このポンプを使えば全部上から出来てしまいます。

 ずっと横に付いていないといけない訳ではないので、なにか作業をしてる時に時々様子を見てやればオイルは抜けるので、使えるかも。

 ドレンボルトを緩めなければ、パッキンを交換したり、ボルトやオイルパンを痛めるリスクもないですし、なんなら締め付け不良によるオイル漏れの心配もない という利点もあるかもです。

 

 最初は疑っていましたけど、ちゃんと仕事をしてくれる事がわかりました。

 買ってよかった。(笑