模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

Long Beach Motorcycle Show 2018

 こんばんは。

 

 今日は25日、クリスマスでアメリカは全国的におやすみになります。

 そんな中、土曜日から3日休みが続いたので腕が鈍らないように、ちょっとだけ会社に出かけて軽く手先を使ってきました。(完全にworkaholicですな)

 帰り道に もしかしてやってるかなぁ~ とホームセンターの前を通るも駐車場はがら~ん。

 もしかしてやってるかなぁ~ といつも行くグロッサリーストアの前を通るも駐車場はがら~ん。

 あそこもここも、ほんとにみーんなおやすみ。

 道も空いてて、みんなお家で家族が集まってるのかなぁとほんわか幸せな気持ちになりました。

 うんうん、平和だ。

 

 今年もLongBeachで開催されたMortorcycle Showに行ってきました。

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 いつも友達と二人で行くのですが、なんと今年は友達の子供が初参戦。

  現在7歳のその子は親が乗っているのを見てるので、やはりオートバイに興味が出てきたのか。

 いつもとちょっと違う感じで会場を回りました。

 

 最初はMV Agustaから。

 F4

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 カウルのデザインはスッキリとシンプルに見えますが、フレーム周りや色んなハードウェアのデザインがステキ。

 かなり活気のあったAgustaのブースですが、その中でも目立っていたのがこちら。

 Brutale 1000 Serie Oro

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 まぁゴチャゴチャとややこしいデザイン。

 かっこええな。

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 ホイールはカーボン?

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 部品単品で見ても楽しめます。

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 上のモデルの方が目立ってたので、こっちは余り人が群がってなかったのですが、こっちも十分凄そうです。

 Brutale 800RC

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 車体下部に見えるマフラーのとぐろがヤバいですな。

 ナンバーステーというか、フェンダーというのか、付き方がものすごいな。

 

 

 同じくイタリア勢から 

 Aprilia RSV4 Factory

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 これも、ライセンスプレートのマウント 外さない人居るのかな。

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 更にイタリアが続きます。

 

 Ducati Scrambler Cafe Racer

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 これならプイっと乗れそうな感じ、、、だけどすんごく速いんだろうな。

 でもハンドルは下げたいですけどね。

 

 いつも会場で一番派手なブースはDucatiなのですが、今年はちょっと例年と比べると勢いが無かった感じでした。

 が、これは凄かった。

 Ducati PanigareV4

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 ほとんどMotoGPのマシンみたいだそうですが、跨ってみた時の雰囲気が他のスーパースポーツ系とは全然違って、ポジションの本気度がちょっと体験したことが無いくらい凄かった。

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 うちの近所を一周するだけでクタクタになりそう(笑。

 しかし、イタリアンは官能的な乗り物を作りますなぁ。

 

 BMWのS1000RRもモデルチェンジしたみたいですね。

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 カッコいいんだけど、以前のあしゅら男爵仕様の方が全然好みです。

 あれはカッコよかったなぁ。

 新型も出た事だし、あしゅら男爵の値段もこなれてくるのかな。

 いいよなぁ、あしゅら男爵、、、

 

 アメ車勢からIndianを。

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 この手のスタイルが流行ってるんですね。

 色んなメーカーから沢山出ていました。

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 インディアンのブースはかなり活気があっていい感じでした。

 ストリートで見る事は殆どないけど、なかなかカッコいいですよね。

 

 各メーカーのニューモデル展示がメインですが、特別展示で旧車やカスタム車両も色々見ることが出来ます。

 

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 1978年のTTで優勝したMikeHeilwoodの900ssの公式(?)レプリカだそうです。

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 12台作られたうちの1台だそうな。

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 車両の間隔が狭くって、限られた角度からしか写真が撮れないのが残念。

 

 とあるカスタムショップのブースにぶら下っていたエキパイがめちゃくちゃカッコよかった。

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 持ち上げてみたらびっくりするくらい軽かった。

 チタンってここまで軽く出来るんだ、、、

 チタンのマフラーに変えたくなりました。

 

 会場でちょっとバカバカしい催しが。

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 シャシダイみたいな機械に固定されたマシンに乗って、アクセルの強弱でフロントを持ち上げてウイリーの疑似体験が出来るというもの。

 後ろにひっくり返らないようにベルトが張られていて、かなりの角度までフロントを持ち上げられるようになってました。

 すんごい人が並んでました。

 

 メーカーのブースに戻って、日本勢を見てみましょう。

 日本車勢はこっちに来るのかどうか気になっていたこの車種から。


 モンキーの新型。
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 写真撮ってたらどこかのおじさまが跨って、メッチャ嬉しそうにこっち見て笑ってた(笑。

 足元に杖が転がってるのが写ってますが、もしかしたら歩くのがちょっと不自由なのかも。

 でもオートバイは降りられないのかな。

 いいな、その心意気。

 

 隣に展示してあった、このモンキー。 

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 Baja1000を走ったとかそんなことが書かれていました。

 これで、、、すごいな。

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 かなり話題になった、Yamaha Niken

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 カウルを外して中身を見せていたのですが、トランスフォーマーか何かかと持った。

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 一体何がどうなってるのやら、、、

 

 やっぱりこういうのが流行ってるんですね。

 Yamaha MT-10

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 カワサキも!

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 展示台もかなり凝ったものになってましたから、今年のカワサキはこれが一押しだったようです。

 

 さて、最後は、、、

 なんだかんだで今年一番気になって見たかったこれ!

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 写真が公開されたときは、全くカタナとは違う別物 として認識していたのですが、これがまた実際に見てみると、かなりムリクリ感があるのに、カタナに見えてくるんですよね。

 スズキが出してきた今の流行りっぽい形がこれなんですね。

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 初代とは全く別物として、私的にはこれはこれであり でした。

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  ハンドルは下げたいですけどね。

 

 でね。

 予期していなかった粋な計らいがありました。

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 ほぼ新車状態の初期モデル。

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 さすがメーカー。

 こんなの持ってるんですねぇ。

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 カタナは意外にもかなりの人気で、人が一緒に写らない状態では なかなか写真が撮れませんでした。

 上の新旧重ねての写真は新型が同じ向きになるタイミングで人が間に入らな無い状況は、お立ち台の新型が何週したか分からないくらい待ちました(笑。


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 もうどれだけ近寄っても、どの角度から見ても、ピッカピカ。

 いいなぁ~~~~~

 結局、この日一番眺めていたのはこのカタナでした。

 

 今年はイタリア勢がいつも以上に力が入っていて、好景気という事もあり売り上げ台数も伸びてるのかなぁ という感じでした。

 新型車種に乗るような事は、まぁなかなか無いとは思いますが、やっぱりMortorcycleShowは楽しいですね。

 

 さて、今年はオートバイを見るのとは別に、もう一つ重要なミッションがあったのです。

 その内容は、また今度。