模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

ガンプラ・コンペティションにも参加してました (後半 その他のカテゴリー)

 こんばんは。

 

 前回の続き、去年参加したガンプラのコンペティション 後半です。

 今回は主にガンプラ以外の作品を紹介いたします。

 

 そのまえに。

 おひるごはんです。

 

 この大会は、模型を持ち込んでのコンペティションがメインではありますが、朝から1日通してのプログラムとして、様々なレクチャーが用意されています。

f:id:mata1:20180209171450j:plain

 エアブラシの体験レクチャーや、制作時の基本的トラブルの対処法等々、初心者向けのレクチャーから、シリコンとレジンを使ってのパーツの複製など、中級モデラー向けの内容もあったり、朝からイベント終了まで1日中楽しめるようになっています。

 

 スタッフの皆さんも大変なので、途中でランチ休憩が入ります。

 休憩時間は会場から歩いてイタリアン・レストランに行ってきました。

 一度紹介したことがある、私の人生で1番のピザが出た、あのレストランです。

 会場を出て、少し歩くと 例のオシャレな警察署。

f:id:mata1:20180207175704j:plain

 これ、警察署ですよ?

 学校や教会に見えませんか?

 

 それを見ながら、ちょっと歩くとお店に到着です。

f:id:mata1:20180209171530j:plain

f:id:mata1:20180209171532j:plain

 相変わらずの美味しさでした。(ピザの写真は無いのかよ?!)

 

 もしも、もうちょっとお店の事を知りたいな と思われた方は、こちらからどうぞ。

 

  帰り道、交差点でかわいいトラック発見。

f:id:mata1:20180209171707j:plain

 

 さて、休憩の後、午後の部です。

 このイベントには何件かベンダーが参加してブースを出しています。

 そのうちの一件、昨年出店していたVolksが今年も来てました。

f:id:mata1:20180209171616j:plain

 昨年、ここで販売されたキットが飛ぶように売れ、「もっと持ってくれば良かった!」と仰っていた言葉通り、今年は種類も品数も大幅アップでした。

 しかも、Volksはガイアノーツの塗料も扱うようになったそうです。

f:id:mata1:20180209171802j:plain

 少し前までは、北米ではラッカー系塗料は販売されていなかったのですが、どこでも手に入ると言う訳ではないものの、Mr.カラーは手に入るわ、そのうえガイアノーツまでLocalで買えるとは、、、本当にありがたい話です。*1

 その他にも、日本で売られている道具や筆も取り扱ってらっしゃる様で、しかも日本から持ってきているという事を考えると、かなり良心的な値段設定で販売されています。

 ん?

 なんだかえらくVolks推ししていますが、私は決して関係者ではありません。

 でも、多分30年、、もっとか?前から、まだメーカーで無く、模型屋さんだった頃からVolksにはよく遊びに行っていたので、ついつい贔屓してしまいます。

 

 さて、では本編に戻りましょう(笑

 前回紹介しきれなかったガンプラのジオラマ。

f:id:mata1:20180206000928j:plain

 

 

 このザクヘッドのジオラマ、アルデュイーノを仕込んであって、モノアイが時々動いたり、煙が出たりするギミックが付いていました。

f:id:mata1:20180209171915j:plain

 最初、煙が出ているのを見た時は、それがギミックだとは知らなかったので、どこかがショートしてる と思ってスタッフを呼ぼうかと思いました(笑。

f:id:mata1:20180209171923j:plain

 そうそう、先日のドムじゃなくて、こっちがBestOf TheShowだったと思います。

 ドムはカテゴリーで1stだと思います。

 

 その他のアニメ+Sci-Fi部門にはVolksがFSSシリーズ*2から、LED ミラージュと、シュペルターを展示していました。

f:id:mata1:20180209171957j:plain

f:id:mata1:20180206000954j:plain

 のちに追加された、脛部の塗装パターンが素敵。

 このLEDは日本で完成させたものを北米まで持ってきたそうです。

 発送、大変だっただろうな。

 

 こちらのシュペルターは、Localのプロの方に制作依頼をされたそうです。

f:id:mata1:20180206000914j:plain

 

 こっちの大会でもStarWars物は定番アイテムです。

f:id:mata1:20180209172054j:plain

 

f:id:mata1:20180209172105j:plain

 

 Ma.k.も、北米で完全に定着した人気があります。

f:id:mata1:20180209172114j:plain

f:id:mata1:20180209172121j:plain

 でもって、Ma.k.モデラーは皆さんレベルが高い!

 

 こちらのジオラマも、参考になるポイントが沢山。

f:id:mata1:20180209172214j:plain

f:id:mata1:20180209172224j:plain

f:id:mata1:20180209172229j:plain

 写真では上手く出なかったのですが、地面の感じがとても良かったです。

 

 

  フィギュア部門から、懐かしいミンメイ。

 f:id:mata1:20180209172153j:plain

 10cm無いくらいの大きさなのですが、かなり丁寧に塗り込んでいました。

 ん?

 右後ろにチラッと何処かで見たような牛柄が、、、

 はい、私はフィギュア部門にエレキングでエントリーしていました。

f:id:mata1:20180211173946j:plain

 今回も、果たして知っている人がいるのか? と思いながら持ち込んだのですが、設置してる時に、1人の方が声を掛けてきてくれました。

 聞くところによると、40年ほど前には北米でもウルトラ・シリーズが放送されていたらしく、それくらいの年代の人なら知ってる人も居るんじゃないか? という事でした。 

 それだけでちょっと嬉しいですね。

 結果は、今大会では何も受賞できませんでした。

 そうそう頻繁に受賞出来るほど甘くは無いですから、また次回に向けて精進しないと。

 

 最後に片付けようとしていると、1人の女性がインタビューさせて欲しい と声を掛けて来てくれました。

 Sci-Fi系のWebサイトを運営している団体?グループ?のメンバーらしく、懐かしい特撮物のエレキングに興味を持ってくれたようでした。

 色々と質問に答えたのですが、そのサイトの名前を忘れてしまい どんなふうにアップされたのか確認できずじまい。

 カードでももらっておくべきでした。

 

 今回持ち込んだエレキングの完成写真はこちら。

mata1.hatenablog.com

 超ハイテク機材を使い、超絶テクニックを駆使して撮影した、特撮写真は必見!!?(笑)

 

 今年のガンプラ・モデル・コンペティションの模様でした

 

 次も、、、まだ去年のネタかな?

 

 

 

 

*1:私が日本に居た頃は、未だガイアノーツの塗料は存在していなかった(と思う)ので、使ったことは無いのです。

*2:Five Star Storiesの略です。永野護(作)の漫画。キャラクター、ファッション、メカ、世界観、ストーリー、全て素晴らしい と個人的には思います。過去に劇場用としてアニメ化されていますが、是非現在のレベルでちゃんとアニメ化して欲しい。