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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

ハセガワ 1/1500 アルカディア号の制作 23 (船体の組み立て、下地塗装)

 こんばんは。

 

 アルカディア号制作はいよいよ下地塗装に入ります。

 

 このキットは、船体が左右分割になっているので、接着した後パテ盛りして接着線を消さないといけません。

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 他にも数箇所、接着線を消す作業があるのですが、特に船首付近は目立つところなので、出来るだけ丁寧にペーパーがけして線を消します。

 スジボリが横切っているところは、ヤスリがけで消えてしまう部分も出てきます。

 消えてしまったところは、もう一度彫りなおしておきましょう。

 スジボリに関しては、過去に私なりの説明をした事があります。

 もし良かったら読んでみてください。

 

 パーツの下処理が終わったら、下地塗装の開始です。

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 発光ギミックを仕込んでいるので、LEDの光がプラから透けて見えない様にする為、全てのパーツを黒で塗装して遮光します。

 逆に、発光させる部分は、先にマスキングしておきます。

 船体も黄色の窓はマスキングして、塗装しました。

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 エンジン部分を接着してあります。

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 次に、主翼も基部に接着しますが、主翼の位置決めはかなり重要なので、平らな板か何かに載せて、左右の翼端が同じ高さになるように、キッチリと位置を決めてから接着しました。

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 主翼まで付くと、一気に進んだ気がします。

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 この状態だと、バランスが飛行機みたいです。

 

 なんだか一気に進んだ気がして、このままドンドン塗装を進めよう!と思ったのですが、実はウッカリ一箇所大事なところの工作を忘れている事に気が付きました。

 次回はその大事なところの工作についてです。