読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

ハセガワ 1/1500 アルカディア号 10 (翼端灯)

 こんばんは。

 

 アルカディア号、細かく刻んでしまいますが、今回は翼端灯を光らせました。

 

 基本的に、船首部分の小さい翼の先を光らせた時と同じです。

 

 

f:id:mata1:20150713152540j:plain

 先の小さい羽と比べると楽に出来そうな気がしたのですが、主翼も先の方になると、かなり薄くなっているので、やっぱり(光)ファイバーを仕込む余裕はそんなにありませんでした。

 0.3mmのファイバーを使うつもりだったのですが、ちょっと厳しそうなので0.2mmを使うことにしました。

 最初に主翼先端の流線型のパーツにピンバイスでファイバーを通す穴を開けます。

f:id:mata1:20150713152958j:plain

 

 次に、その先端部品を主翼に取り付けて(接着はしません)、もう一度ピンバイスを穴に差し込んで、主翼の方に開口部の当たりをつけます。

f:id:mata1:20150713153643j:plain

 先端部の内側は、主翼との連結部のみ0.7mmのドリルで穴を広げて、ファイバーの通り道に遊びを作っておきました。

 

 その目印から主翼の根元に向かって、溝を掘り、、、

f:id:mata1:20150713153028j:plain

 

 先端部を接着したら、翼端(先端部)に開けた穴からファイバーを通して、溝に這わして根元まで持って行って、そこから船体にファイバーを送り込みます。

f:id:mata1:20150713153042j:plain

 

 まだ船体にLEDを仕込む算段はしていないのですが、LEDを電池に繋いでテストしてみます。

f:id:mata1:20150713153051j:plain

 0.2mmだと、光点が小さすぎたので、先端は炙って少し太らせています。

 

 本来、翼端灯は左右で色が違っているのですが、今回のアルカディア号は両方とも赤色にするつもりです。

 なんとなく、そのほうが不気味そうで海賊船に合うかな と思うので、、、

 

 

 おんなじ様な感じですが、実は次回も別の羽の先を光らせる工作が続きます。