模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

ハセガワ 1/1500 アルカディア号 4 (エンジンノズルの発光)

 こんばんは。

 

 アルカディア号の次なる発光工作は、メインエンジンです。

 宇宙船や(宇宙)戦闘機等々、空を飛ぶものは此処だけは何とかして発光させたい所です。

 幸いなことに、アルカディア号のエンジンは、スペース的にも工作的にも光源を仕込みやすい形状です。

 

 最初に取り掛かったのは、エンジンのノズルの部分です。

 一体成型されているノズル部分を分割して、光が覗くスペースを作ります。

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  ノズルの枠と、真ん中のコーンの部分を分割して隙間を作り、そこから光が見えるようにしました。

 

 次はLEDの仕込みです。

 小さめのLEDを円形に配置してエンジンを発光させる人も多いようですが、私はもっと豪快に8mmのLEDを真ん中にドォーンと仕込みます。

 メインエンジンブロックには尾翼みたいな羽が付いていますが、その羽のアライメントを取るパーツが中に組み込まれます。

 そのパーツに8mmの穴を開けてLEDを固定するパーツとしても働いてもらうことにしました。

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 そして、このプレートと、先に分割したノズルの枠との間を繋いで遮光する為に、プラパイプを切って内側に銀色を塗ったものを用意して、

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 こんな風にセットしました。

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 更に、プラパイプとノズル枠の間に透明プラバンを挟みこんで、ノズルの真ん中のコーンを接着できるようにします。

 

 ノズル側から見るとこんな感じ。

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 透明プラバンの上に最初に分割しておいたコーンを乗せて、試しに電池を繋いでエンジンを噴射してみました。

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 LEDは黄色のものを使っています。

 真ん前から見ると、余りにもまぶしかったので、少し横にずらして撮影しました。

 

 無事にテストも終了したので、LEDに抵抗を入れて配線をはんだ付け。

 LEDの後ろ側はグルーガンで遮光して、基本工作は終了です。

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  船体との接合部分に穴を開けて、配線を中に引き込みます。

 

 さて、次はどの部分に手をつけようかな、、、