読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

セドナ旅行記 1.5  不思議なことが起こる(かもしれない)街 

 こんばんは。

 

 予定ではセドナでの2日目の事を書くつもりだったのですが、その前にセドナがどんな街なのかということを書いてみます。

 と言っても、普通に何があって、どんなところに行くのがお薦めです とか言う内容であれば ちょっとインターネットで調べれば直ぐに出てきます。

 そこで普通とちょっと違って、実際に私の周りの人が体験した例を書いてみようと思います。(といっても、そんなビックリするようなことは無いですけど)

 

 その前に、ちょっとだけ一般的に言われていることを、、、

 先の記事でも少し書きましたが、セドナと言うのは回りを大自然に囲まれている場所で、街自体は凄く小さいところです。

 その周りにボルテックスと呼ばれるパワースポットが点在していて、その場所に行くと感じる人は何かしら「気」というか、エネルギーのような物を感じたりするらしいです。

 感受性の強い人で相性がよければ、この地を訪れたことをきっかけに不思議な力を得る と言う事もあるらしいです。

 周りの景色は独特の雰囲気があり、赤い色をした岩がいたるところにある森 という感じで、長い時間ドライブしてくると、景色が一気に赤色になり あぁセドナに入ったな と分かります。

 街はヒーラーやサイキック、アーティストも多く住んでいて、そういうところからも、癒し系とか、アートの街 とかのイメージが定着しているのかもしれません。

 

 頂いたコメントに 癒し系の場所ですか?と言う質問があったのですが、はっきりと そうです と書かなかったのは、このボルテックスというのには(私が感じたり、周りの人から聞いた事を私なりに考えたところ)静のパワースポットと動のパワースポットの、大きく分けて2種類あるように思います。

 静のエネルギーを発しているボルテックスに行けば、物凄くリラックスできたり、適当な日本語が見つからないのですが calm な感じになったりする人が多いようです。

 私の友達の中に、何時もはどちらかと言うとせっかちタイプの人が居るのですが、この人がセドナの Boynton canyonと言うパワースポット(私はここは静のスポットだと思っています)の近くに滞在していたときの事です。

  Boynton canyonを眺めながら一人がけのソファに座っていたところ、とてつもなくリラックスした感じになり、それがドンドン深くなって その人が言うには体が段々とソファに溶けて入っていくような感じになり、今まで体験したことが無いくらいユッタリとした気持ちになり、滞在期間中は話方までゆっくりとしたものに変わってしまい、一緒に旅をしていた人も どうしたの? と驚くほど何時もと違う人みたいになったとのことでした。 

 セドナから帰ってきたら、何時もと同じ様に戻ってましたが、あんな体験は初めてだった とその人は言っていました。

 それがとても心地よかったらしく、また行きたいなぁ と話していました。

 

 静のスポットにはまれば、癒し系の場所 と言うことになるかもしれません。 

 

 逆に動のパワースポットと言うのもあり、そこはなんというか、アドレナリンが出てきそうな感じを受ける と言う人が多そうです。

 ただ、どうも私の周りの人は この動のパワーにあてられてしまい、パワー酔い?見たいな感じになってしまう人の話が多いです。

 私の相方も、動のパワースポットは苦手なようで、気分が悪くなったり、ふらふらしたりするみたいで、最初にパワースポットを回った時はそんなことは知らなかったので、そういうところも足を踏み入れたのですが、色々と回るうちに相性が合うところと合わないところがある と言う事も分かってきたので、それ以降は気に入っている場所(相性が合う所)にしか近寄らないようにしています。

 私の友人がセドナに行ったとき、セドナに滞在している時に物凄く体調が悪くなってしまいました。

 彼はお酒を飲むのが好きなので、滞在している宿でも夜はお酒を楽しんでいたようなのですが、どうも飲みすぎて悪酔いしてしまった と本人は思っていたようです。

 それにしては体調が悪いのが治らず、結局悪化はすれど回復する感じも無いままロスに帰ってくる日になってしまい、車の運転も出来ない常態だったので奥様に運転を頼み 彼は助手席でグッタリした状態で帰路に着いたそうです。

 ところが、セドナを出発してロスに向かって走り出して暫くすると、体調が良くなってきて、セドナから離れるに従ってドンドン回復してきて、フェニックス辺りになるとスッカリ元気になって、自分で運転して帰ってきたそうです。

 本人が言うには、どうもセドナのパワーにあてられて気が負けてしまった と感じたらしく、彼はそれ以来あまりセドナには近づきたくないようです。

 

 上に書いたような事は、気のせい とか、後から理由付けしただけ と解釈する事も出来ますが、本人は本当にそう感じている事ですし、その場所に行けば 何かを感じる人は凄く多いです。

 

 セドナの事を書き出した時に、ちょっと考えてみたのですが、私の周りの人を思ってみると、セドナに行ったことがある人率 と言うのは物凄く高いです。

 どちらかと言うと、行ったことが無い と言う人を思い出すほうが難しいくらいです。

 そこそこ遠い所なのに、それだけの人が行ったことがある と言う場所は、たとえばグランド・キャニオンとか、ヨセミテとか、そういう有名処クラスになると思うのですが、セドナがちょっとそういうところと違う点は、多くの人が一度訪れてから何度も訪れるリピーターになっている と言うことです。

 逆に先に書いたように 合わない と言ってそれ以来行かない人も居ますが、そういう理由で2回目が無い というのも珍しい場所だと思います。

 

 残念ながら、私は霊感とか、そういったエネルギーとかを感じる事が無いので、何度もセドナに行ってはいますが、気に入った場所は ノンビリしていて、景色も綺麗だし 気持ち良いなぁ くらいにしか感じないのですが、何度も行ったせいもあるかもしれませんが、何となく懐かしい感じになり、落ち着く場所です。

 

 ん?

 色々書いたけど、結局どんな街なのかは良く分からないままの様な気がします。

 

 このままではマズイので、詳しい説明はオフィシャル・サイトに丸投げしてしまいます。 



 次は予定に戻って2日目に入ります。