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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

解決したような、していないような、、、(240Z パーキング・ライトのLED化) 

 こんばんは。

 

 ちょっと間が開いてしまいましたが、Zの熱を持つ配線トラブルの続きです。

 

 結局色々と試してみて、配線が熱を持つのは配線自体が古くなっている為 と言う可能性が高い事が分かり、その回路に流れる電流を低く抑える為にライトバルブをLEDに交換しました。

 

 交換したバルブは、サイド・マーカーx4、ライセンスプレート・ライトx2、リア・テールライトx4、フロント・ポジションライトx2、これにメーターのバックライト用のバルブも交換します。

 

 メーター以外のバルブは純正交換用と同じサイズのLEDバルブを購入して入れ換えるだけで簡単なのですが、私のZは速度計と電流/燃料計以外のメーター類はAutoMeterに交換してあります。 

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 オリジナルの速度計と電流・燃料計(一番左の送風口に入れてあります)は他のメーターに合わせるために分解してシルバーに塗装してあります。

 

 日産純正用のバルブはサイズが分かっているのでAmazon等でいくらでも見つけることが出来ますが(あまりに安いバルブは発熱したりすることもあるらしいので、レビューを読んで評価の高いものを買ったほうが良いみたいです)、AutoMeterのLEDバルブは純正品を見ると1個$13くらいしています。

しかも、タコメーターは外側(前側)についているコントロールボックスに ものすごく小さいバルブが差し込まれているのですが、ちょっと見た感じLEDバルブはAutoMeterからは販売されていないようです。

全部で6個もLEDが必要なので、全部純正で揃えたらバルブだけで$80くらいになりそうです。

いくらなんでも高すぎです。

ということで、メーターからバルブを外して色々と採寸し、LEDバルブの専門店のサイトから使えそうなものを探して、それを試しに注文してみました。

 

 届いたバルブをメーター裏のソケットに差し込んでみると、ぴったり収まって、ちゃんと点灯しました。

 AutoMeterの本体後ろからソケットが入るタイプのものは 194 Wedge Base と言うバルブでした。(921/T5 も互換性があるようです)

 

 タコの小さいバルブも、ちゃんと使えました。

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 (このバルブは 74 Wedge Base と言う名前でした)

 AutoMeter用に用意したバルブは一個$1くらいだったので、AutoMeter純正と比べたら激安です。

 

 パーキングライト・スイッチがコントロールしているバルブを全部LEDに換えて、どれくらいの電流が流れているか見てみると、、、

 

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 これだけ下がっていました。

 さすがにこの電流量では配線も全く発熱していません。

 

 正直なところ、根本的な解決法では無いので 解決したような、していないような感じもするのですが、いきなりライトがつかなくなったり、火が出たりするような事態にはならないと思います。

 配線が発熱しないようにするのが目的だったので、今の時点ではこれで良し ということにします。

 

 しかし、今までは消火器を車に積んでいなかったのですが、これを機に積んでおこう と思いました。

 

  一ヶ月ほど後にあるカー・ショーに240Zで参加する予定なので、刀がほったらかしになってしまっていますが、もうちょっとZの作業が続きます。