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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

キャブレター 再装着 

GSX1000S 刀

 こんばんは。

 

 マフラーが付いて、次はキャブレターを元に戻しました。

キャブレターを取り付けるのに、まずインテークパイプをヘッドに取り付けます。

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このパイプ、MadeInJapan とプリントされている方がヘッド側になるように取り付ける様です。

各パイプには番号が付いているのですが、それが上になるようにヘッドに差し込めば大体良い位置になるみたいです。

色んな角度から見て、キャブ側の面が同一平面上になるように微調整しました。

あ、最初このパイプをヘッドに取り付けようとしたら結構硬かったので、しばらく天日に干して(?)暖めてやると軟らかくなり、取り付けしやすかったです。

 

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キャブレターを装着する前に、忘れないようにクランプを入れておきます。(後からでもネジを外して、開いてやれば取り付けは可能かと思います)

クランプはヘッド側はネジがパイプの下側、キャブ側はネジが上側になるようにセットします。

ついでに、テンショナー、スターター、油圧センサー付近をササッと掃除しておきました。

キャブを付けたら手が入りにくいですから、良い機会ですね。

 

ところで、キャブレターをインテークに装着するのは何かコツがあるのでしょうか?

元々非力というのもあるのでしょうが、かなり頑張ってもキャブがインテークパイプに中々入ってくれません。

結局バイクに跨って、体重をかけて何とかはまったのですが、凄く疲れました。。。

 

クランプを締めて、ホース類やスロットル、チョークのケーブルを取り付けたら完了です。

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取り付けてから思ったのですが、スロットルケーブルは先に取り付けておいたほうが楽だったかもしれません。

 

 ガソリンを買って来たら、次は始動とキャブレターの調整ですね。

夜にキャブの調整をするのは、ちょっと気が引けるので(最初なのでどれだけ時間がかかるか分からないですから)、続きは次の週末に作業をすることにします。