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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

ジャブローに散る 20 (表面処理)

こんばんは。

 

主役2体の基本工作が終わったので、次の工程はペーパーがけです。

 

なんだかんだで、かなりの箇所を切ったり張ったり、プラ素材で作り直したりしているので、面出し作業は時間がかかります。

 

何より、私はこの作業工程がとても苦手で、消えたと思った段差が消えていなかったりすることが頻繁に起こります。

何か効率よく面出しする方法があれば教えて頂きたいものです。

 

面出しするところに、溶きパテや、筆塗り用のサーフェイサー等を塗って、ひたすらペーパーがけです。

場所によって、丸みを残したい所はスポンジやすり、平面を出したい所はスティック上のペーパー等、色々使って、ひたすらゴシゴシです。

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絵的にもまったく面白くないです。

 

もう大体出来たかな? と思ったら、一度サーフェイサーをスプレーして全体を見てみます。

 

そうすると、大抵は段差が残っているところを見つけてしまうので、また振り出しに戻って、ひたすらゴシゴシ、、、、

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終わるまで繰り返します。

 

ほんと、この工程をササッと終わらせるよい方法はないものでしょうか?

 

ブチブチ言いながらも全体の表面処理を終え、やっと下塗り前の下塗りに入れました。

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今回のプロジェクトはジャブロー洞窟内のジオラマになります。

色は最終的にちょっと暗めに振れて欲しいので、くぼんでいる所を中心にタイヤブラックで塗装しす。

 

やっと、一区切りまで来た感じがします。