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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

Bandai MG MS-07B Gouf 3 (胴体(胸部)の改造)

こんばんは。

 

MG(マスター・グレード)グフ制作の3回目は胸部の工作です。

 

このキットはすごく出来が良いと思うのですが、私のイメージと比べると 少し肩幅が広く、胸板も厚い気がします。

そこで、胸部のパーツを加工して胸板を少しだけ薄くして、肩の装甲が少し内側に入って胴体に被さる様にしました。

 

胴体の両側の外装パーツを真ん中くらいの位置で縦に分割して幅を詰めました。

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これで胴体両脇の厚みを数ミリ減らすことが出来ました。

 

それにあわせて胴体中央部も薄くするのですが、最近のガンプラは外装と内部フレームという構造になっていて、外装だけではなく、それにあわせて内部フレームも辻褄を合わせないと組み立てられなくなっています。

内部フレームも厚みを修正した外部装甲と同じだけ厚みを調整しました。

f:id:mata1:20131102171349j:plain

この修正した部分の上には胸の黒い部品が取り付けられるようになっていますので、その部品がフレームを詰めた分だけ引っ込む様になったという事ですね。

 

胸の黒い部品の下にはコクピットハッチが取り付けられるのですが、この部品は稼動部品なので、引っ込んだ胸の部品に合うように角度を変えるだけで辻褄を合わせることが出来たので、胴体の加工もこれだけです。

 

加工前の写真は撮ってあったのですが、加工し終わって胴体を組んだ写真を撮っていなかったようでした。(比べて効果を見ることが出来ないです、、、なんという手落ち。)

 

あとは、ところどころスラスターを開口したくらいで、そんなに工作はしていません。

 

このあとは表面処理をするのですが、最近のキットは接着剤を使用しないばかりか、外装のパーツ分割もとても考えられていて、そのままにしておいても装甲の分割の様に見えるので、接着線を消さないといけないところが殆どありません。

実は、最初それに気が付かないで、外装を接着してからその線を消そうとしてパテ埋めとかしてしまったのですが、片側(腕でした)を処理した時点で気が付いて、慌てて消した分割線の上からスジボリを彫りなおす と言うなんとも無駄な作業をしてしまいました。

全部消した後じゃなくて良かったですけど。。。

 

そんな感じで 接着線を消す と言う非常に面倒な作業は殆ど無く、たまに目立つところにある金型の分割線を消すくらいで、あとはヒケを消したり、軽く表面をペーパーがけして整えてしまえば、あとは塗装です。