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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

ジャブローに散る 17 (バンダイ 1/144 ジム制作 穴あけ2)

 

こんばんは。

 

色々とイベントが続いていたので、なかなか記事に出来なかったのですがジムの穴あけはちょっとずつ進んでいます。

前回、胸(前)側に思ったよりも大きな穴を開けたところまでだったのですが、続いて背中側の穴開けをしました。

 

前側はズゴックの爪が正面から突っ込んで来た状態なので、装甲は胴体内部に向かって入って行くので見えなくなるのですが、背中側は爪が中から外に向かって突き破って出てくる感じにしたいので、前とは穴の開け方を変えました。

 

まず、穴を開ける場所を裏から削って薄くしました。

蛍光灯に透かして見て薄さをチェックします。

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出来るだけギリギリまで攻め込みます。

 

ペラペラになったら、本当に内側から外に向かって突き破りました。

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(なんか出来損ないのカリメロのようです。)

 

ニッパーやプライヤーを使って曲げたりねじったりして、ひしゃげた感じにしてみました。

ところどころトーチで炙ってクニャっとさせた箇所もあります。

 

ズゴックの腕は爪を定位置に固定しただけだとまだ開き過ぎだったので、見えないのを良い事に先がもっと すぼまる様に無理やり固定しました。

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見えないから良いんです!!

 

胴体に刺してみたらこんな感じです。

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背中側から。

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ここで、はた とまた気が付いたことが。。。

ジムはランドセル(バックパック)を背負っていました!!

 

せっかく装甲が突き破られた感じを出したのに、ランドセルを付けるのを忘れていたので、上から被さってしまいます。

しかも、装甲をめくってしまっているので、しっかり座りません。

どうしよう、、、と思ったのですが、ランドセルは実物(劇中での話しです)は勿論別に作られたパーツをセットしているのでしょうから、仮にこんな感じで破壊されたら、先ず背中の装甲がめくれ上がったときに、ランドセルは接続が引き剥がされながら破壊される でしょう。

きっとそうなる筈 です、たぶん。

ということで、背中側は少し飛び出すぎたところを切って、破壊されたランドセルを背中からちょっと持ち上げた格好で取り付けることにしました。

 

こんな感じになります。

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ここまできたらズゴックが絡んだところも見てみたくなります。

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どうでしょう?

それっぽく見えてると良いのですが、もはや自分では良く分からなくなっています。

ちょっと白々しいかなぁ。