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模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

モデルガン・ラック 9 (バレル台の工作) 

 

こんばんは。

 

構成部品を全て組み立てた後、もう一度分解してからバレルを置く部分と1階床のグリップ台の加工をしました。

せっかく全部組みあがったのに、また全部バラバラにして、一体何回この作業を繰り返すのでしょう。。。

 

基本的には以前の記事 モデルガンラック 2 にある内容と同じです。

 

最初にホールソーで穴を開けて。

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穴の外周に向かって直線で切ります。

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一番最初に2階部分のグリップ台の加工をして、それを依頼主に見せて こんな感じで良いのか確認したのですが、その時に 物凄く綺麗に出来てる と言って頂いたのですが、写真というのは物凄く粗を隠してくれる魔法を使います。

写真では綺麗に見えても、ただ穴を開けて切っただけでは実物は全く写真とは違う出来です。

 

最初のグリップ台の加工箇所を接写するとこんな感じです。

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引きで見るのと全然違います。

 

現物を見てガッカリされ無い様に、表面をもうちょっと整えました。

横板の加工にも使っていたフラップホイールを使って、なるべく真っ直ぐ見えるように削りました。

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フリーハンドで削るわけですから、私の精度では本当の真っ直ぐにはならないのですが、パッと見た感じは綺麗に見えると思います。(ちょっとズルして一番綺麗に見えるのをアップしています)

 

この次は1,2階両方のグリップ台、バレル台の面取りをします。