模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

Yoshimura Series 7

こんばんは。

 

オイル交換の下準備の一環でマフラーを外しました。

 

うちの刀にはヨシムラのシリーズ7(S7とも呼ばれています)が付いています。

凡そ20年前に所有していた刀にはアクティブから発売されていたS7のレプリカをつけていたのですが、今度のはホンモノです。

少々程度は悪いのですが(こちらではこんな感じは当たり前です)、ヨシムラのマフラー と言うだけで気分は高揚です。

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ただ、プレートも無くなっていますので、これがホンモノかどうか判断はつかないのですが、、、

色々とネット上で写真とかを見てみると、ホンモノっぽく思います。

 

はっきりとは覚えていないのですが、アクティブのS7よりも、かなり出口の口径は大きいような気がします。

 

オイル交換とは関係なく、一度サビや古い塗装を落として綺麗にするつもりだったので、とりあえず外してみました。

先ずは、ステップのフレームに固定されているボルトを緩めます。

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後ろのナットだけ外して、ボルトは刺さったままにしておいて、マフラーは釣っておきます。

 

次に、エンジン側のフランジ・ボルトを緩めました。

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一番外側は普通に緩んだのですが、、、、内側のボルトはオイルクーラーのホースが邪魔で工具が入りません。

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うーん、これってオイル交換の度にクーラー外してマフラーを外さないといけない と言うこと?

結構な手間ですね。(もしかして、これくらい普通ですか?)

果たして前のオーナーは面倒臭がらずにちゃんとオイル交換していたのでしょうか?(これくらいは面倒じゃない?)

 

ということで、オイルクーラーを外して(コアのマウントボルトを外して、グイッと前にずらしました)見ると。。。

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うわーーーー、むちゃくちゃサビてる!!!

他が割りと綺麗だっただけに、ちょっとショックです。

流石にこれは放っておけないので、後日処理します。

本当ならエンジン下ろしてフレームを全塗装 と行きたいのですが、私のサンデーメカニックレベルでは、そんなことをしていたら30年位かかりそうなので、サビを何とかする事だけ考えます。

 

とにかく、クーラーがなくなったのでフランジ・ボルトは外せました。

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ここからは両手を使わないといけなかったので写真が無いのですが、フランジを緩めたらマフラーの下にジャッキをかませて、後ろのボルトを抜き、フランジボルトも抜いてしまい、ちょっとずつ揺らしたり、押したり、ジャッキを下ろしたり、しながらマフラーを外していくつもりだったのですが、なんだかエンジン側が結構きつく入っているようです。

ごちゃごちゃやって外したのですが、明らかに外した瞬間エキマニが開いたか閉じたかした感じがしました。

多分外か内かにテンションがかかった状態ではまっていたようです。

これは元々の精度の問題なのか、このマフラーが変形しているのかは分からないですが、アクティブのS7はもっと普通に外せたような気がします。

 

何とか外せました。

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エキマニのところはサビがかなり出ているので、サンドブラスターをかけてもらう事を考えています。

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凄い熱に晒されている部分なので、仕方ないですね。

 

週末にショップに持って行ってみます。