模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

カタナのオイル交換    の下準備

こんばんは。

 

余りにも状態が悪いので、もしかしたら売ってしまったんじゃないか? と思われそうなくらい間が開いていますが、久しぶりにGS 1000 刀 の記事です。

 

と言っても殆ど何も進んでいないのですが。。。

 

長年放置されていた様なバイクなので、果たして今入っているオイルも何時入れたものやら分からないので、一度フィルター共々交換しておいた方が良いかな、 と エンジンを再起動する前に、オイル交換しておこう と言う事になりました。

 

オイル交換くらい、普通なら ちゃちゃっ とやって終わり、なのでしょうが、なにしろ仕事が遅い私なので下準備から時間がかかっています。

 

このカタナ、オイルクーラーが付いているのですが、ホースはマフラーの間を通ってフィルターの蓋から取り出されています。

他のバイクでも純正はこのタイプで取り出しが付いている物が多いと思うので、もしかしたらこの付け方が正当なのかもしれませんが、個人的にオイルラインは横から回してくる方がカッコいいので、そのうち其方に代えるつもりです。

が、そうするにはオイルフィルターの蓋を純正品にしないといけないのですが、その純正品が無いのです。

かなり長い間中古を探してやっと入手できましたが、黒く塗装されている物だったので、それを綺麗にする所からはじめました。

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かなりしっかりペイントがのっています。

 

先ずはこの蓋をペイント剥離と洗浄を兼ねて、禁断のパーツクリーナーに漬け込みました。

このパーツクリーナー、物凄く強力なのですが、ニオイはそれ以上に強力です。

このクリーナー絡みの作業をした後は全身にそのニオイが染み付いて暫く取れないくらいです。(ガレージ内も何日かそのニオイが取れないです)

缶の中には金属のザルが入っているので、それに落として1日漬け込みました。

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ペイントはブヨブヨして浮いて来てます。

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が、溶けたペイントの一部が更に強固に固着してしまったようです。

オイル汚れ等は綺麗になったのですが、、、、

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後はリューターにワイヤーブラシを付けて根気強く磨きました。

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きれいきれい。

 

一瞬、このままポリッシュしてしまおうか と思ったのですが、その後の手入れが大変なので、やっぱりこの状態からエンジン用の耐熱ペイントをスプレーする事にしました。

 

が、、、ストックしていると思っていたシルバーが無いことが判明。

ということで、ここまでで終了しました。

ペイントを買いに行って塗装するのは次の機会に持ち越しです。

 

エンジン・エナメルのシルバー、あると思ったんだけどなぁ