模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

B.B.Q.

こんばんは。

 

この週末は2日ともイベントがあったので疲れました。

 

そこで(どこでなのかわからないのですが)日曜の夕食はBBQにしました。

でもって、こちらでのBBQ事情を、つらつら書いてみます。

 

アメリカ人(カリフォルニア人?)、むっちゃくちゃBBQすきです。

 

もともと肉食文化というのもあるのでしょうが、とにかく 何かっていうとBBQ始まります。

勿論、日本でもBBQはするでしょうけど、何と言うか、とても身近です。

この辺はあちこち至る所に公園があるのですが、大概の公園にはBBQをする為のファイヤープレイスがあったりして、夏の週末は何処もBBQパーティーです。

BBQコンロを自宅に持っている人 と言うのもかなりの割合になるでしょうし、会社にもある と言う場合もかなり多いと思います。(私が以前勤めていた会社にもありました。)

一軒家、アパート関係なく皆さん一家一台 という感じですし、ゲート付きの大きめのアパートだとアパート内にBBQが出来るような場所を用意してくれているところも多いです。

各家庭にあるBBQは、どちらかと言うと 調理器具の一つ 扱いで、例えば 今日の夕食はサーモンのグリルだ! とか言う場合は 家族の数のサーモンの切り身と添え物の野菜を幾らか、バルコニーのBBQでグリルして、焼けたら家に持って入り普通に晩御飯 と言う感じで使われている家庭も多いようです。

そういう場合はBBQも1ターンのみで消灯となります。

こちらはキッチンで魚を焼く という習慣が余り無いので(下手したら直ぐに火災報知器が鳴る)、常に使えるようになっているBBQで魚を焼いた方が手っ取り早いんでしょう。(4つ切り身を並べても15~20分もあれば全部まとめて焼きあがりますからね)

 

カリフォルニアはとにかくいろいろな国からの移民であふれています。

そしてそれぞれの国の特色がある町があり、たとえば チャイナタウン というのは良く聞きますが、同じように コリアンタウン、タイタウン、リトル東京にリトルサイゴン、もちろんメキシカンコミュニティー etc。。。とにかくいろいろな文化が入り乱れています。

そして、それぞれの国にその特色が見られるBBQ料理があるので、火で肉を焼いて食す というのは場所を問わず調理の基本なんですね。

 

このあたりではコリアンBBQを好む日本人が多いように思います。

コリアン系のマーケットに行って、精肉コーナーに行けば、いろいろな種類のマリネされったBBQ用肉が売っているので、食べたいだけ買って、あとはそれを持って帰ってコンロで焼くだけ、いたって簡単。

 

私はメキシカンスタイルもすごく好きなのですが、今回のメインは意表をついて 秋刀魚 でした。

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コリアン系マーケットにある魚屋さんには秋刀魚や鯖も売っていて、そこでそのまま買って帰るもよし、店員に頼んで頭やワタをはずしてきれいにしてもらうこともできます。(いつも外すところは外してもらって、後は帰って焼くだけにしてもらっています)

 

さて、食事も終わって、ちょっとのんびりして、その後で待っているのは焼き網等の掃除なのですが、いくら夏時間とは言え流石に外は真っ暗です。

ここで活躍したのが、先週 裏庭に設置した蛍光灯達です。

今までは暗くて良く見えないため、掃除は次の日の朝にしていたのですが、新しい照明のお陰で昼間のように明るいです(ちょっと大げさ)。

照明を設置して、そこでのはじめての作業がBBQの後始末 になってしまいましたが、無事に終了して週末を終えました。

(記事にする事はその時考えていなかったので写真が殆ど無いのが手落ちでした。)

 

 

おまけ

 

最近、もしかしたらハチドリの産卵シーズンなのか、庭に来るハチドリが急に多くなりました。

かなりのズームで撮っているので、ちょっと粗いですが、何とか写真に撮れたので載っけてみます。

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  ↑まさに飛び立つ瞬間です。 

 出来れば空中停止している所とか撮りたかったのですが、ちょっと無理でした。