模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

まさかの踏み切り遅刻

こんばんは。

 

私の職場への通勤路には踏切が一箇所あります。

この辺りでは線路と言う物は殆ど無く(この辺りというか、全米規模で見て余り無いと思います)、その線路も ほぼ貨物列車専用なので、毎日不定期に数本の貨物列車が通るのみです。

 

大体において貨物列車が通過するのは、ちょうどお昼頃とか夜になってから とか、一応通勤ラッシュ時は避けているように思います。

 

通勤ラッシュ時を避ける なんて、事、日本では考えないですよね?

偶々踏み切りに引っかかったとしても、その時間は1-2分の事でしょう。

 

ところが、こちらの貨物列車を舐めてかかるととんでもないことになります。

というのは、兎に角長いのです。

長い上に、兎に角遅いのです。

時々映画のシーンで走行中の列車に走って追いついてそのまま飛び乗って と言うのが有りますが、ほんとに走って追いつける位のスピードで のろのろのろのろ走っています。

 

私の職場の数十メートル手前に踏切があるのですが、本当に運悪く今朝は踏み切りに引っかかってしまいました。

「うわ~~~~」 と思ったのですが、U-ターンして遠回りしても どうしても踏み切りの影響をさけては職場には行けないので、諦めてそのまま待つことにしました。

 

待てども待てども、一向に列車の最後尾は出てきません。

10分(!)くらい待ったところで、ちらほらと待ちきれなくて無理やり渋滞から脱出してU-ターンしようとする車が出始めました。

私はどうしようもないのでその間引き続き待つことにしたのですが、15分位した所で、列車のスピードがドンドン遅くなっていって、な、なんと そのまま列車が止まってしまいました(もちろん、踏み切りは閉じたままです)。

 

それを見てみんな我慢の限界が来たのか、脱出する車が一気に増えました。

 

私は待つしか無いのですが、何時も15分位前に会社に着くようにしているのですが、その時点で遅刻決定になってしまいました。

会社から踏み切りは見えているので、わかっているだろう とは思ったのですが、一応 同僚に電話しました。

そしたら、その同僚も踏み切り渋滞につかまってしまって、身動き取れなくなっている様子でした。

 

電車が再び動き出して暫くしたら終わりが出てきて踏切が開いたのですが、結局20分以上待たされました。

 

ほんとに貨物列車には油断ならんです。

 

 +++++++++

 

追伸

日本では 開かずの踏み切り 問題というのがあって、20分とかそんなもんじゃない と指摘を受けました。

認識まちがってました。

本数が多いから違った意味で大変なんですね。