模型じかけのオレンジ

模型制作記を中心に、趣味の工作関連、車、オートバイ、その他色々についてロサンゼルスの生活事情と合わせて綴っています。

Cars&Coffee July 2017

 こんばんは。

 今月も行ってきました。

 Cars&Coffee。 

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 先月は皆さんが帰ってしまう直前に現地入りしたので、車の台数も少なかったのですが、今回はいつも通り。

 沢山の車がいました。

 

 今日はいつもよりも写真が多いです。

 だいぶ選別して減らしたのですが、、、30枚超えます。

 

 駐車場に車を停めて、会場に向かおうと思ったら、カッコいいバイク発見。

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 会場に入らずに、駐車場にこの手の乗り物でやってきている人も多いです。

 

 では、参加車両達をドンドン上げていきます。

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 そろそろ、この新型NSXも路上で目撃されるようになってきましたね。

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 このトラック、形も色もすごくかわいい!

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 と思ってみていたら、車にハチが沢山止まっていました。

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 かなりの数が居ました。

 黄色の車には虫が寄って来る と言うのは本当ですね。

 

 この車、はじめて見ました。

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 そこそこ大きめなのですが、相対してみると車高が低くてベタっとして見えます。

 カッコいい

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 何やらえらい人だかりのビートルがあるなぁ と近寄って見ました。(写真は人だかりが収まった時に撮っています)

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 ボケーっと見ながら後ろから近寄って行った時には、なにがそんなに珍しいのか分からなかったのですが、、、

 

 エンジン、前に積んでるーーーっ!!

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 しかもブイハチ!!!!

 アメリカ人はホントにV8が好きですね。

 なんにでも載せたがる(笑。

 

 240Z発見。

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 なかなか綺麗な車です。

 この車、ForSaleが貼られていたのですが、お値段はなんと 4万5千ドル!!!

 ここ最近の240Zの価格上昇はホントに凄い。

 

 この日は、Small Ferrariが多かったように思います。

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 (写り込みがヤバいでしょ)

 

 

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 アルファの4cは、思ったよりも見ないです。

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 もっと売れるかと思ったけど、、、

 

 こちらのMG-BもForSaleでした。

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 かなり真剣にチェックなさってましたが、購入を考えているのかな?

 程度は良さそうだったので、探していたのなら逃してはいけない、、、

 

 すごく綺麗な928。

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 欲しがっていた方が居たような、、、、

 

 あ、スパイダーはお帰りだ。

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 今月の一台。

 なんと、車では無いです。

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 私は基本、前傾でバイクに乗りたい人なのですが、これはムチャクチャ惹かれました。

 全くの専門外で、名前もわからないのですが、かなり旧そうです。

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 そもそもカスタムされているので、原型を留めていない?

 

 全体像も良いのですが、各パーツの造形がすごく好き。

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 少し前のCars&Coffeeに来ていた、どえらく旧いHotRodに通じるものが、、、

 パーツそのものがアンティークショップにあってもいい雰囲気。。。

 やっぱり、旧い物に惹かれるみたいです。

 

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 他にもいい車が沢山あったのですが、あんまり枚数が増えても重くなり過ぎてしまうので、この辺で、、、

 

 来月も行けるかな?

 

 7月のCars&Coffeeでした。

ちょっと驚いたアメリカ事情 (高校生活編)

 こんばんは。

 

 今日は人気シリーズの(え?いつから??)、私が驚いたアメリカ事情です。

 

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 上の写真は日本でも人気だったTVドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」のロケ地となった高校です。

 と言っても、私はドラマを見た事が無いので確信が無いのですが、日本から来た人たちをここに連れて来ると、喜んで写真を撮ったりしていたので、多分本当なんじゃないかな?と思います。

 え? 

 カタナが邪魔でよく見えない?

 はい、すみませんでした。

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 このエントランス、登下校時によく映る場所だったらしく、ここで写真を撮る人が多いと聞きます。

 

 ちなみに、この高校ですが。

 な、なんと、ビバリーヒルズにはありません!!

 もっとずーーっと南のTorrance市にあります。

 

 ちょっと驚いたアメリカ事情、高校生活編でした。

 

 というのは冗談です、ここから本題です。

 高校生活といっても、アメリカ全般に言える事では無いかもしれません。

 私の友人の息子さんが通っている高校での話です。

 その高校では、最高学年になると、その学年全体を巻き込んで生徒会主催で行われるイベントがあります。

 そのイベントは、「Assassin Game」と呼ばれています。

 もうタイトルからして物騒です。

 一体どんなゲームなのかというと、、、、

 参加資格はその学年の生徒で、スマートフォンを持っている人。

 勿論、参加は自由で、参加費用がかかります。(確か5USDくらい)

 参加費を支払って参加すると、全ての参加者のスマートフォンに1人のターゲット(自分以外の参加生徒)の情報が送られてきます。

 情報が送られて来ると、ゲームはスタート。

 自分はそのターゲットに悟られないように近づいて、、、、、相手に水をかけます。

 水をかける方法は、バケツで頭からかけても良いし、水鉄砲を使っても良いし、ゴム風船に水を入れた水爆弾を投げつけても、何でも良いそうです。

 そして、上手くターゲットに水をかけることが出来れば、その時点で暗殺完了。

 その場で証拠写真を撮って、生徒会に送信すれば水をかけられた生徒はGameOver。

 暗殺者にはすぐに新しいターゲットの情報が送られてきて、新たな攻防戦が始まります。

 もうお判りでしょうが、ターゲットを追いかける暗殺者である自分は、同時に他の誰かのターゲットになっている という事になります。

 そして、誰に狙われているかは、水をかけられるまでわかりません。

 水をかけるのに失敗して、ターゲットと暗殺者の関係が分かってしまうと、更に任務の執行が難しくなるので、みんなものすごく慎重になります。

 

 ルールはいくつかあるのですが、学校の敷地内にいる間は水をかけてはいけない というのがあるそうです。(学業がおろそかになるのは学校側も認められないからでしょう)

 ただ、ゲームが始まったら、24時間7日間有効なので、週末も油断はできません。

 この、常に誰かに狙われていている感覚、想像以上に精神的にストレスになるようで、ゲーム開催中、週末は家から一歩も出られなくなる生徒や、登下校は毎日車で学校の敷地内まで送ってもらうわないと学校に行けなくなる生徒が出てきたり。

 半分ノイローゼになってしまう生徒等々、それはもうかなり過酷。

 

 そして、最後の一人になるまでゲームは続き、その勝者が必要経費を差っ引いた参加費用を総取りする という、びっくりする様なゲームです。

 

 こんなゲームが学校公認で生徒会主催で開催されてる という事に、ちょっと じゃないですね、かなり驚きました。

 

 日本だったら絶対に抗議が殺到するでしょうし、そもそも開催も出来ないでしょうね。

 

 ちょっと驚いたアメリカ事情の第2弾、高校生活編 でした。

 

 果たして第3弾はあるのか?

 

 

 

ベース制作1 (ビリケン商会 エレキング制作 7)

 こんばんは。

 

 エレキング本体の方は、ほぼ完成に近づいてきました。

 このまま軽くウェザリングして終了とするか、、、と思ったのですが、やっぱりベースがあった方が作品っぽくなりそう という事で、ウェザリングの前にベース制作に入る事にしました。

 

 予定していなかった展開なので、計画も何もなく、出来れば家にある材料でちゃちゃっと作りたい。

 家具等を作った余りの端材置き場をチェックしたら、ちょうど良さそうな板を見つけました。

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 これ、ジャストの大きさなんじゃない?切らなくていいかも。

 しかも、いい具合に単板です。

 

 試しにエレキングを置いてみると、、、

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 ほんのすこーしだけタイトな気もしますが、完成品ケースに入れる事を考えると、出来るだけ小さい方がいいので、これをこのまま使う事にしました。

 

 ベースにそんなに時間をかけるつもりはないので、出来れば1週末で木工は終了させたい。

 大きさはこのままで切断工程は省いて、角をルーターで落としてサンドペーパーで表面処理を終えたら、そのままコートに入ります。

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 底にスプレーのキャップをテープ(あんまり強くないダックテープ(笑)で固定して持ち手とします。

 

 今回はいつもと違って、ステインとトップコートが同時に出来るAll In Oneタイプのコーティング剤を使いました。

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 一度目は、かなり刷毛目が出てしまいましたが、乾燥後ペーパーを軽くかけて凹凸を消して、2度目はドッポリ塗ってやれば、ある程度刷毛目は消えました。

 

 木製ベースはこれで完成です。

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 ステインとトップコートを分けないと、加工からコーティングまでやっても1週末で終了できます。

 

 やっぱり、別々にやった方が仕上がりは全然綺麗ですが、これでも普通にパッと見るくらいには十分です。

 

 さて、この上にエレキングをのっけて完成   させようと思ったのですが、ちょっとあっさりし過ぎの様な気がして、もうちょっと工作するか、、、という気になってしまいました。

 

 というわけで、次回はこの木製ベースの上にちょっとだけ追加工作です。